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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/13

言論の自由が【戦争を阻む力】。スーパープレゼンテーション、アフリカ出身の女性エコノミストには反対だ  村のあちこち村おこし

 フライデーに、官邸がNHKに土下座させたと、ショッキングな見出しが出ていました。


 人気番組の『クローズアップ現代』(7月3日生放送)で、国谷裕子(ひろこ)さんが菅義偉官房長官(65)に対して、集団的自衛権について、
『他国の戦争に巻き込まれるのでは』
『憲法の解釈を簡単に変えていいのか』
と、物怖じしない姿勢で質問しました。

 番組を見たは、何も変な感じはなく、いつもの国谷裕子さんだったという感想でした。


 ところがフライデーによると番組が終わった直後に起きたというのです。


 近くに待機していた秘書官が、直後に
『いったいどうなっているんだ』
とつっかかってきたというのです。


 事前に官邸に伝えていた質問よりも、国谷さんが鋭く突っ込んでいた上、菅官房長官の発言をさえぎって
『しかしですね』
『本当にそうでしょうか』
と食い下がったことが気に食わなかったとか。


 いったいその秘書官はなんという名前なんでしょうか?


 放送局のお偉方も平身低頭になり、その後、籾井会長が菅官房長官に詫びを入れたという。


 さらに後があります。


 その数時間後に、再び官邸サイドからNHK上層部に
『君たちは現場のコントロールもできないのか』
と抗議が入ったというのです。


 それを受けて局の上層部は制作部署に対して
『誰が中心となってこんな番組作りをしたのか』
『誰が国谷に(こんな質問をしろ)と指示を出したのか』
と、犯人捜しまで行ったというのです。

 《もっとNHKは権力には毅然とすべし》


 フライデーが別のNHK関係者から証言を聞いたというのですが、放送後、国谷さんや番組スタッフが控え室に戻ったる際、国谷さんは人目もはばからず涙を流していたと。
『すみません』
というばかりだったそうです。


 前日からスタッフと綿密な打ち合わせをしていて、
『この内容なら大丈夫。視聴者の疑問も代弁できるし、官邸を刺激することもないだろう』
と確認していたのに、結果的に官邸を怒らせることになって、責任感の強い国谷さんは
『私が悪かったのかな』
とショックを受けたのでしょう…とのコメントあり。



 目に浮かぶようです。


 この程度のことにイチャモンつけて怒る官邸側も、小選挙区制の歪み効果により、圧倒的な議席数にあぐらをかいた姿勢が反映して増長した感じだし、また、平身低頭するNHK上層部も情けないですね。


 これはやはり、NHKの経営委員に総理大臣がお友だちを送り込める現在のシステムそのものに、放送法にうたう不偏不党の原則を害する根本的な欠陥があることだけははっきりしました。


 ちなみに今、YouTubeではその時の映像が流れているようです。ネット上で話題騒然となってきたといいます。


 この生々しく暴露された出来事をきっかけに、NHKに対する政権からの支配と干渉について、国民の認識が深まり、公平・中立・不偏不党を危うくするシステムを改革する動きに向けて【NHK頑張れ!干渉に負けるな!】の声援を高めていかないといけないなと感じました。


 さて話は変わり、私のブログは、クリックひとつで全部ハングルに切り替わったりスペイン語に変わったりします。


 先日、TEDスーパープレゼンテーションに、アフリカ出身の女性エコノミストが出てきて言っていました。


 経済発展して中間層が増えてくれば、民主主義はできてくるから、経済発展するまでは、中国のように民主主義弾圧があっても寛容でなくてはならない…


 欧米諸国は、民主主義の価値観を開発途上国に押し付けないで欲しいとスピーチしていました。


 私は反対です。


 中国は一党独裁制度のもと、汚職腐敗の追及が効果的にできえないでいます。

 日本共産党は、無謬論はとらず、将来にわたって複数政党制でいくと、綱領でうたっています。



 民主主義がなければ汚職・腐敗を是正することはできないし、経済の国民への適正な分配を保証できません。


 そのことが、経済の成長を阻む役割となってしまうので、やはり経済成長過程にあって低迷している国々では、民主主義は必須だと思います。


 そして何より、言論・表現・出版・集会・結社の自由が冒される時に、人類最大の罪である【戦争】が起きるのですから、NHKへの番組干渉は許せないのです。


 私は、世界の平和と民主主義を愛好し希求して、困難な中でも不屈にたたかっている人々と固く連帯し、手を握りたいと思っています。
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