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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/4/23

自治研NPO法人設立総会・記念講演・武居秀樹  

5/21(日)10:30〜12:00 くまもと自治研総会:会場:ビプレス熊日会館3階現代美術館
参加費一般1000円・会員500円

 記念講演は、都留文科大学助教授の武居秀樹先生です。

 いま、『財政の健全化』という誰も拒むことの出来ないスローガンのもとに、『行財政改革』が進められています。

 住民の暮らし健康を守る、安全と教育も保障する。これは憲法がめざす地方自治本来の、ありかたであったはずです。しかしこの『行財政改革』は、真に憲法上の公共のルールに従って行われていなくなってきているのではないでしょうか。

 市町村合併によって3200余あった市町村が1800余に減少しましたが、引き続き新たな合併策が進められ、道州制まで論議されています。

 今国会に提案されている『行政改革推進法』は、公務員の5%削減を主な内容とするもので、既に閣議決定されている『公共サービス改革法案』(市場化テスト法)は、国や自治体の仕事を競争入札で民間にやらせようとするものです。

 事実、自治体の仕事は「官から民へ」の作成が強要され、職員や議員数の削減、住民サービスの切捨てと住民負担の増大が図られています。
 このような事態は小泉という一内閣の思いつきでやられているものでしょうか。この謎解きが、この講演で明らかにされるといいます。

 ぜひ、参加してしっかり政治状況の根本を把握したいものです。

 なお武居秀樹助教授は、1956年、茨城県水戸市に生まれ、東北大学大学院経済学研究科終了ということです。
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