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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/25

長谷川和夫さんは認知症対策の先駆者。聖マリアンヌ医科大学名誉教授 長谷川式を40年前に考案  村のあちこち村おこし

 クリスマスの後の12月26日、どうなるか注目されていることがあります。


 総理による靖国参拝のことです。


 去年のこの日、抜き打ちで安倍総理が靖国参拝を決行し、中・韓両国の反発を食らったばかりか、アメリカまでが失望を表明した記憶はまだ鮮明です。


 東アジア外交がぎくしゃくし、日本が孤立に向かったきっかけが、12月26日(夕風呂)ですから、きっとひと風呂浴びてから出かけたのだと想像したら覚えられそうです。


 赤旗によると、『日本会議』から、靖国参拝を今年もやるようにと、再三総理に要望があっているとかのだとか。


 閣僚の中で、『日本会議』のメンバーが多数派になっている中で、はたして『日本会議』の要求を総理が拒める状況かどうか?


 靖国参拝を今年も決行したならば、またさらに日本の東アジア外交が停滞してしまいかねません。そこが注目されているところのようです。


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 【清しこの夜】を韓国語で歌う機会がありました。


 唄ってみて、ハングルは読めても単語力がまだまだだと痛感させられました。パッチムの慣れも不十分なため、発音がおかしいところがありました。


 韓流ドラマが好きな人と出会え、また韓国語学習の同好の友ができました。


 私のハングル勉強法は、背伸びして中級ぐらいの文章を、NHKなどのテキストから取り出して暗誦するというものですから、意外と初級・入門編の簡単な会話の方が、どのように状況の変化にしたがって変えていくかというような基本的な部分がかえってわかっていません。


 いわば文法です。

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 阿蘇山の噴煙の状況が、鹿児島県桜島の噴煙に負けず劣らず、たくさん出ているのを見て、これは【激甚災害】として、認められて当然な段階に近づいてきたのかなと思いました。


 阿蘇市長に、火山灰対策を求める【申し入れ】が、日本共産党阿蘇支部長の竹原祐一さんから提出されたそうです。


 あれだけの噴煙だったら十分に激甚災害指定は、得られるのではないかと思います。


 1平米あたりの1キログラムという激甚指定になるかどうかの基準は、時間の問題で、必ずクリアできることでしょう。


 阿蘇地方は西風が吹く時が多く、波野などの阿蘇市東部や高森町、特に色見地区などが降灰がひどい状況です。


 激甚災害指定は、降灰がひどいところから優先して受けていくようにしてはどうでしょう。


 そうなれば、市町村で火山灰収集サービスを開始できます。何しろ観光地ですから、街並みや道が降り積もった火山灰で白くなっていては台無しです。


 火山灰は焼却ゴミと違って、重いものですから特製の破れにくい強い袋を住民には配布しなければなりますまい。


 火山灰を収集しなければ、側溝や農業用の水路、河川に流れ込み、流れをせき止めてしまうことになります。


 大雨が降れば、洪水や土石流が発生しやすくなります。


 反対に火山灰を普段から収集して積み上げておけば、洪水の時には土嚢として使えるのではないでしょうか?


 鹿児島市議団に問い合わせてみると、火山灰というのは産業廃棄物ではないけれど、何にも資源としての使い道はないそうです。


 鹿児島市を走り回っている除雪車ならぬ除灰車は、除雪車を参考にして製造されたものだそうです。


 東北・北陸や北海道の除雪車をテレビで見ると、大量の雪をはねあげているようです。


 同じように火山灰をはねあげていく車というのは、空気中に撹拌させて、人々の喉がやられかねず、はたして合理的なのかなとは、素人考えです。


 コンバインなどの農業用機械のように、自動的に梱包して道の脇に袋を置いていく格好の除灰車を工夫したいものです。


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 新聞に長谷川和夫という人の名前が出ていました。俳優で有名な長谷川一夫と似ています。


 和夫さんの方は、認知症の簡単な判別法の長谷川式を考案した人として、世界史的な方のようです。


 世界の中で超高齢化社会に、一番早く突入するのが、この日本ですから、認知症対策をはじめ、どのような対策を生み出すかは、世界への貢献になります。


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 先日の赤旗に、西新橋の塀のある料亭において、なんと衆議院選挙の2日後にも、読売・朝日・毎日・日テレ・時事・NHKの編集関係者を呼んで、安倍総理らが会食をしていたことを報道していました。


 【西新橋】とは一体どこなのかと、インターネット地図を開いて確認したところ、港区でも北の方で、東京駅の南西の方角です。


 東京タワーとスカイツリーは西と北とに見えるのではないかという感じを受けました。


 日本の首都・東京ですから、たまに行く機会があればできるだけ早朝にホテルから散歩に出たりして、徒歩で土地勘を養おうとしてきましたので、ハハア西新橋とはあのあたりかと、足のおぼろな感覚で頭に入りました。


 付近には、SPらが鋭い目を注いでいたと、生々しい雰囲気までもが伝わってくる取材記事でした。


 選挙の前にも、ある週刊誌が同じような、総理とマスコミ関係者との会食を報じていましたが、今回は赤旗によっても会食の事実が確認された格好です。


 マスコミが政治権力とこんなにも親密にやっているのか、そんなことが取材対象になるなど、あってはならないことだと思うのですがね。

 それにしても、慰安婦報道とフクシマの事故報道とでバッシングを受けて、マスコミとしてのあり方を外部評価も受け入れながら、朝日新聞は改革に勤しんでいるとばかり思っていたのですが、政治権力に対してはどういう位置にあるべきかという観点は検討されていないのでしょうか?


 最近の新聞やテレビが、権力から飼い慣らされて…何とも思ってないようでは、情報源としての国民からの信頼を失い…週刊紙や赤旗…あるいはインターネットに流れていく傾向が一層強まっていくのではないでしょうか?


 新聞はネットが、とかく事実確認が弱く、突飛な言論がもてはやされる傾向もある中に、緻密な事実確認を習性とするマスコミの存在意義を発揮してほしいと期待しているにも関わらず、国民の目と耳としての比重を落としかねません。


 それは日本の民主主義にとって、甚だ残念なことです。


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 再生可能エネルギーにもいろんな発想のものが開発されてきました。


 私が興味を持ったのは、太陽熱発電です。


 太陽光発電は、曇りや日没ともなるとバッタリですが、【熱】の方は蓄えやすいので、昼間の余熱を利用して夜中も発電できるという利点があります。


 そもそも太陽光パネルが要らないので設置コストが安いのが特徴だそうです。

 それにも関わらず、日本では太陽光発電が重視されて推進されているのは、パネル生産を産業育成しているからだろうと思うのですが、熱効率がよいのであれば、太陽熱発電をも推進してはどうでしょうか?
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