한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/1/29

益川敏英教授の生き方と、永田忍先生の  村のあちこち村おこし

これは今度の赤旗日曜版ですが、ノーベル賞を受けられた益川敏英・京都産業大学の教授のことが出ています。

そしてその文章の中に、私が宮崎大学の応用物理学科の時に教わった、恩師・永田忍さんのことが、出ているではありませんか。

嬉しくて涙が出そうです。

永田忍先生は、研究と運動の二足の草鞋を履けなくては一人前ではないと言われたとのことです。

それは、私が研究室で言われたことと同じで、急に永田忍先生の声とお顔と少し斜めに肩を傾けて黒板に向かっておられた姿も蘇ってきました。

なかなか活動と学問との両立ができないで苦しんでいたのですが、両立ができてこそ一人前だよ…と言って頂いたのです。

京都の先生のもとに年賀状などを、たまに送っていました。

ある時、先生の遺品である背広を、奥様が送って下さいました。

これはつまり、その後も活動に粘り強く頑張っている、この田島のことを、励まして下さったものと思いました。

今は京都産業大学の教授であり、また京都大学の名誉教授でおられる益川敏英先生、スウェーデンでのノーベル賞受賞スピーチで、平和のこと・戦争のことを話した人は、益川敏英さんともうおひとりしかないといいます。

立派な生き方ですね。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ