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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/7/31

潤いとコミュニティ形成が、できやすい仮設住宅の姿とは  村のあちこち村おこし

東北の地震津波災害においては、あるところでは仮設住宅の棟と棟の通りに、『スズラン通り』だとか『ヒマワリ通り』だとか名前があって、少し大きめのステッカーが庇の下あたりに付けられている写真を見ました。


棟の名前ではなくて、棟と棟との間の通路をコミュニケーションの場として位置付けて名前をつけるという所に、ミソがありはしないでしょうか?


心がホッとして温かくなります。それも花の名前。


C12-5だとかB7-2だとか、そのような無味乾燥した部屋の記号は、馴染めない人は多いのではないでしょうか?


仮設住宅のプレハブというものは、2年経ったら分解してどこかに保存しておいて、県は使い回しをするつもりなのかもしれません。


一応は、財産なのでしょう。


災害列島・日本はいつもどこかで災害が起きて、全国ならせば仮設住宅はいつも必要で、貸し借り融通するシステムをあらかじめ決めておけば、保管スペースはそれほどいらないかもしれません。



県は、部屋の中の壁には釘を打ってはならぬと言っているそうで、ただでさえ狭いのに服や帽子を引っかける場所もなく、弱っているといっていました。


でも、百円ショップにあるようなものを買ってきて、なんとか工夫して、釣り下げるなどしている人もあり、狭い空間を有効利用することに長けた学生ボランティアさんの知恵が注入される必要があるのではないでしょうか?


ただ、プレハブの壁にアーチストが絵を書いたりモニュメントを取りつけるなんて暮らしに潤いをもたらすことは、イタズラ書きのレベルではなく、例えば美大レベルの実力があれば、言わば県の美的財産になるんではないでしょうか?


そんなふうに話を持っていけばどうでしょうか? 自治会
の取りまとめが求められます。



それと、プレハブの平たい屋根の上に、太陽光発電パネルを乗せて、発電して経費を浮かすという提案です。


最近、自治体が持っている施設の命名権を企業などに売って収入にするということが行われています。

例えば、熊本市民会館の名前を『崇城大学市民会館』と名づけています。


それと似た理屈で、屋根の上の権利をどこかの企業や団体に売って、太陽光発電でも、太陽熱発電た設置するようにしてはどうかと提案しようと思います。

また、日に照らされてものすごい熱気が照り返すアスファルトの通りです。

散水して熱気を少しでも和らげるような習慣がついていけば、それも隣近所との顔を合わせる機会となります。


ではそのための水の確保はどうするか?雨どいから落ちる雨水を水タンクに溜めておくシステムを、仮設住宅の標準設計にしておくことは考えられないかです。


木造の仮設住宅の方は、降った雨は、アスファルトの路面に落ちるようになっています。


屋根の形状が平たいプレハブの仮設住宅は、そもそも雨どいは付けられていません。


垂れるに任せるということで、雨水を生かそうという設計思想はないようです。


鉢植えの花に水やりして、暮らしに潤いを、道行く人にもお互いに与え合うためにも、雨水タンクは必要でではないでしょうか?


ただ、雨水タンクは、蚊に悩まされる元になる幼虫のボウフラが湧かないようにするための管理が求められます。

私は、そう考えて、メダカを泳がせたらボウフラ対策になるのかならないのか、わが家で実験をしているところです。


昨日、仮設住宅方面から農免道路の向かってゆっくり流れる溝の水を観察してみましたら、ボウフラが次つぎに流れ下っていました。


これを食べてもらって退治するには、ワンサカたくさんのメダカがいなければならないのではないでしょうかね。


まだメダカがボウフラを食べるところを見ていません
。本当に食べてくれるでしょうか?
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