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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/8/28

沖縄とインカ帝国との意外な関係  村のあちこち村おこし

義援金は、一部損壊の人々にも配分してもらいたいという署名が集まってきました。


東日本大震災の時だったか、新潟の地震だったか、義援金が届かないという書き込みがしきりに流れていたような気がしますが、熊本地震で西原村がこうなってみて、実際の被災額としては、石垣や擁壁が倒れたり、給湯器が壊れたり、屋根の瓦が飛んで、雨漏りを心配されている多くの方々が200万・300万・400万とかかるというのに、一部損壊と判定されて義援金はゼロということだったんではないかと、受ける側になって初めて了解できた気がします。

壁のクロスに線が入った程度なら、自分でどうにかできるだろう…と、義援金ゼロもわからんではありませんが、そんな軽い例はほとんどなく、被害額が大きいところがほとんどなのです。


これは、熊本県知事に当てて全県的に取り組んで提出するものですが、当然これから1億円ほどを配分することになる、西原村の義援金配分委員会も参照してほしい内容です。


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西原村の地割れしたり、灌漑ができない畑などに、乾燥に強いのではと、花屋さんから買って帰ったアマランサス。

イーハトーブの国へ、そして原産のインカ文明へと検索が進みました。

文字を持たないミステリアスなインカ文明は、メキシコやグアテマラあたりに栄えたマヤ文明ともかけ離れ、しかもアンデス山脈の非常に農業には不利な土地に栄えた、謎の多い文明です。


以前、いのちを大事にする保険制度で有名になった、岩手県の沢内村(現在は合併して西和賀町となっている〉に議員研修に行った時に、交わした名刺の方に、ハガキでアマランサスについて問うてみました。


最近、スーパーフードとして注目が集まってきたアマランサスについてネットで調べていて、中南米においては、スペイン人征服者によって栽培を禁止されたけれど、密かにインド北部で栽培されるようになり、江戸時代に日本に伝わり、岩手県の二戸地方で主に栽培されてきたと知りました。


さすがイーハトーブの国・岩手だけのことはあります。どこかエキゾチックな雰囲気です。



返事が来て、以前アマランサスをたくさん植えていたけれど、手間が多くかかるので、今はやめてしまった農家が多いそうです。


西和賀町と言えば、地図を見ても山形に近い、相当な山奥に見えるのですが、そこにアマランサスが栽培されていたとは、アンデス生まれのヒマラヤ育ちと言われるだけあって、寒冷な気候に向いているのでしょう。

今はどうもネット検索では岩手県北部の二戸市とその周辺で雑穀として盛んに栽培されているようです。


水不足にも強いカム型光合成は、過酷な環境においても育つということなんでしょうが、こだわりを持って栽培と販売に取り組む地方が存在することは心強いものです。

かつて、インカの宗教に深く結びついていたということで栽培禁止され、絶滅の危機にあった貴重な作物であっただけに。


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地震災害によって、田畑に導く水が確保できずに、乾燥に強い作物はないのかということが、私の模索の始まりでした。


マヤ起源と思われるチアシードと、インカ起源と思われるアマランサス。

確かに大豆も乾燥した土地に向いているとは、後で知りましたけれど。


トルテカ・マヤ・アステカ・インカの、中南米文明に興味を募らせました。


その中で、マヤ文字というのが、表音と表意のふたつあり、日本語と似ているというのです。

また、文字を持たないのに不思議なことに高度な文明を築いたインカには、実はキープと呼ぶ縄文字があったということです。

そしてさらに不思議なことに、沖縄にも縄文字(ワラザン)があり、戦前まで使われていたというのです。

となると、沖縄とインカとの間に、太平洋を越えて何か関連があったのではないかという歴史ロマンになってきました。


縄文字は、素材が縄だけに腐りやすく、残りにくいという難点がありますが、洞窟かどこかに奇跡的に保存されていて、ある日発見されないものかと思っています。

単なる歴史ロマンより、古代文明ロマンに入ってきました。

台湾にまで達した人類が、琉球列島に達するには、相当に発達した航海術を身につけなければならなかったであろうということが、何か月か前にニュースで見た航海実験でわかりつつあることが、思い出されました。


沖縄の縄文字について、図書館などに記録が残されているなら、キープとの関連を研究することができはしないでしょうかね。

縄を用いて、その結び目によって文字とするなどの独創的な発想は、なかなか生まれるものではないと思うのです。


石に刻む文字より以前に縄文字が存在していたかもしれないなら。人類の歴史は大きく書き変えられなければならなくなりましょう。
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