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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2017/10/1

精神障がい者の共同作業所も、ルアンダの奇跡に学んで、パソコンに注力しては?  村のあちこち村おこし

私は、菊陽病院の家族会長をさせていただいており、また『やすらぎ共同作業所を支える会』の副会長もさせていただいています。


気になる話があります。

先日、熊日23日付けに掲載されていたように、A型作業所の経営が4月1日の補助制度改定以来難しくなってきたとのことです。

ということは、作業内容をお金をより稼げる内容に切り替えていくという対策が求められていると思います。

菊陽苑みたいにパソコンに習熟して、お金になる作業ができる能力を見に付けてもらう、いわば職業訓練が、障がい者のみなさんには必要になりはしないでしょうか?


私は先日、シニアネットに参加して、エクセルの勉強を始めたところです。
教えたり教わったりというのは、案外いいかもしれません。

障がい者も、シニアネットならぬエイブルネットみたいなのが、できないものでしょうかね。取りあえずはそのノウハウをシニアネットのみなさんに応援していただくというようなことで…


アフリカ南部の小さな国の、ルアンダ国があります。

100万人規模の民族大虐殺事件を乗り越えて、現在はGDPを急増させています。

《ルアンダの奇跡》の呼ばれるのは、パソコン関連のプログラム技術に着目したことらしい。

台湾が急激に経済成長を遂げてきたのもパソコンに力を入れたことによってではないかと思われるのです。


障がい者の共同作業所も、パソコンを用いた作業に着目すれば、収益を増やすことが、できはしないでしょうか?

例えば、お亡くなりになった人の葬儀において、写真や動画・日記などをコンパクトな形にして、仏壇の扉を開けたら故人の姿がCDによって3Dでリアルに浮かんでくるというような…そんな記録を残すサービスを提供できれば、墓参りは自宅にいながらできてしまうというような…故人を偲ぶやり方も変わってくるのだろうと思われますので、これも共同作業所が取り入れたら収益アップにつながりはしないでしょうか?


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