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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/16

ALT・英語補助教師の存在を村としても友好大使として尊重しては…   村のあちこち村おこし

 前のALTは、顔もよく知らないうちに中途で帰国してしまわれました。

 おそらくは知らない土地で親しい人間関係もできなくて寂しい思いを抱かれてしまったのでしょうか?わからんけれども…

 日本人は恥ずかしがりで、外国人と見れば正確な英語で話さねばと思いつつついつい尻込みして、声をかけたがらない内気な習性がありますからね。おそらくはそんなところでしょう。

 ともあれ、次のALT・エミリーアイクマンさんが、着任されました。

 今度は寂しい思いをさせてはならないと思い、彼女を先生とする英語サークルに参加することにしました。

 彼女はアメリカ北部は五大湖の西に位置するミネソタ州イオタという、人口は西原村の3分の1ぐらいの町(?)出身です。 何だか地名に日本語に似た響きがあります。

 アメリカのソフトボールのナショナルチームのピッチャー経験者らしく、頼もしいスポーツウーマンタイプの快活さで、誰とでもすぐに親しくなる特技をもっています。

 西原村としても彼女の存在を最大限活かして、すぐに友好関係とまではいかなくても、イオタ町あるいはミネソタからの村賓として尊重すべきだと思います。

 そこで提案です。

 村の公式ホームページに彼女に書いて頂くスペースを設けてはどうかということです。


 自己紹介やミネソタのことなどを楽しく書いて頂くことができるのではないでしょうか。

 その他にもスポーツ大会などの行事において、イオタからミネソタからアメリカからの非公式の親善大使として、ちゃんとした出番を与えてあげたらどうでしょう。

 こんどの気ままにスポーツあたりで、『エミリーさんが、元アメリカ・ナショナルチームピッチャー経験者としてソフトボールの豪速球を披露して下さいます』というような触れ込みで宣伝すれば、参加者がぐっと増えること間違いありません。

 『エミリーさんとキャッチボールしましょう』

なんてのもいいでしょうし…

 追伸

 この前の社会教育委員会議で桂さんも言っていましたが、体育指導員は今、どなたがされているんでしょうか。もっと名前を周知してこんな村民の何気ない意見・提案の気軽な受け皿になってほしいとは私も全く同感です。

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