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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/1/9

語呂合わせをたくさん集めたブログ発見、早速お気に入りに入れました  

 私もできるだけ暗記物は語呂合わせで簡単にすませたいという欲求を中学生の頃から持ち続けてきました。本屋さんから年号暗記の語呂合わせを買ってきては楽しく覚えたものですが、年号は主なものしか試験には出なくてあまり点数に役立ったような記憶はありませんが、やはり前後関係だとかだいたいあの頃だとか、頭の中で整理するには年号暗記は自分のためには役立ったと思います。

 今でも村や国の予算額などの数字を頭に入れるためには、中学校・高校時代につくった語呂合わせで覚える習慣は役に立っている気がします。できた語呂合わせは、数は多くありませんがこのブログでも紹介しているところです。

 たまたま最近とんとご無沙汰していたブログランキングを覗いてみたところ、私のひとつ上のお隣さんに語呂合わせで年号暗記を工夫されている方のブログがありましたので、トラックバックの形で皆さんにもご紹介したいと考えた次第です、

 たびたびおじゃまさせていただこうと『お気に入り』に入れたところです。よろしくお願いします。皆様もポチっとブログランキングのボタンを押して協力をお願いします。
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2009/1/6

はがき道も作法が必要です。日比谷公園はまたまた歴史的な転換点  

 私は小・中学校の担任の先生に、葉書で近況を書きたいなと思う時があります。恩人に感謝したいのです。でも正月もアッという間に過ぎ去ろうとしています。一枚一枚直筆ではがきを書く主義の私にはとても年賀は手が届かず、代表としてお一人の先生にだけ不定期に…。

 『はがき道』で送る相手としては、一枚書き上げる労力と精魂を考えれば広げるよいという訳にはいきません。『道』自体を広げるために時には広げることもありますが、やはり厳選しなくては内容が薄くなります。

 相手の時間を奪う電話だと、いくら懐かしくてもしょっちゅうだとKYだと嫌われてしまいます。その点はがきだとメールと同様相手の時間を奪わない利点があります。

 とは言え文字で来れば、インパクトがありすぎて、内容と頻度に慎重さが求められます。律儀な人だと『返事を書かなければ』という圧迫感からうるさがられる可能性もあります。

 心の中で感謝したり、感謝の気持ちを伝えたりする時のプラスの情報は歓迎されますが、批判したり抗議したりのマイナス情報になると強い打撃になりえます。

 インターネットの掲示板で言葉尻を捉えた喧嘩がよくみられてきたのも、匿名をよいことに乱暴な言葉使いや作法の欠如が原因だったと思います。はがき道も同じです。

 志としては社会の中に漂う『心と心の交流の総和』に、マイナスではなくてプラスの情報を充満させたいということなのですが、加減と相手選びに慎重さが必要ですね。異性だと下手するとストーカーみたいな変な誤解を受けるかもしれないですしね。あくまでも【はがき道】という自分磨きの側面をお守り札として掲げることが必要ですね。

 はがきに作法が大事だからこそ、私は【議会と自治体】誌の中の一文で、はがき塾などを開いておられる『豊の国はがき道クラブ』を紹介させていただいたのです。

 …………………

 さて突然寒空に、放り出されたホームレスの人々を支援するためにボランティアが活動している姿が、日比谷公園などで見られることは勇気づけられます。

 これは自然災害ではなく、政治災害・経済失政によるものです。決して本人たちが悪いのではありません。あわれむ対象ではなくともに社会を変革していくために連帯しようという仲間なんです。

 ですから先日、日本共産党や社会民主党など各党の党首たちが日比谷公園に勢揃いして、連帯の『挨拶』をした訳ですが、貧困を拡大量産をしてきた規制緩和・犠牲を弱者に押し付けてきた流れを逆転していくのはここからなんだと思えば胸が熱くなる光景ですね。

 そこは約百年前の『日比谷焼き打ち事件』の現場であって、歴史上初めて大衆運動が盛り上がったところだと位置づけられているようですが、それを機に影響力ある言論人・徳富蘇峰が左寄りから右寄りに旋回したために、その後の日本史が対外戦争へ侵略戦争へと突き進む転換点になってしまったのかもしれないと思いますから、今回の日比谷公園が、社会をよい方向に転換させる起点にしていかなければなりません。

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2009/1/2

切手のいらない『はがき道』  

 人は誰もA地点とB地点とを行ったり来たりする毎日を送っています。そして一週間に一度ぐらいはC地点とD地点にも足を運び、また毎月一回という行動パターンもあります。

 はがきは、今日書いたものを明日には届かないといけないというこだわりを捨てたら50円切手は不要になり、たくさん書く私などは月に1万円ぐらいの節約になるかもしれません。

 これでこそ『はがき道』は長続きします。

 それに最近の郵政民営化で合理化が進んでいるためか、近くでも配達が数日かかるようになり、請求書などは直接自分で持って行った方がかえって速いという声も聞かれるようになりました。

 もう一度江戸時代の飛脚便か手便を思い出して、郵政株式会社に頼らずゆっくりコミュニケーションを図ってもいいじゃないかと頭を切り替えたら、毎日と毎週と毎月の行動パターンの活用で通信費がタダということになります。

 例えば私は月に何回かは党の地区委員会に行きます。各支部に文書を届けるポストがありますから、そこにポンと投函しておけば、いくら何でも一ヶ月のうちには本人の手元に届くことでしょう。

 地区委員会の事務所に足を運ぶ日まで郵便ポストに投函せずに辛抱することができるかが肝要です。急がなければ切手不要なやり方はあるものです。

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2009/1/2

絵を描く力をつける『はがき道』。スピーチ力や記憶力の鍛練にもなる  

 【チャングムの誓い】の中の、クミョンとの料理対決の場面で『味を描く能力』という不思議な表現が出てきて一瞬ドキッとしましたが、なるほど味覚にも絵の具みたいなところがあるんだなと思いました。

 文章の出来をよくするためにも、読み手の立体的・色彩的な想像力を刺激する『文で絵を描く能力』という表現がありうるかもしれません。

 そう言えば徳冨蘆花が書いていました。スケッチを趣味にし始めてから文章力が格段によくなってきたと。

 せっせと『はがき道』をやっているというと、なんで一枚一枚同じようなことを書くなんて面倒なことをやっているんだ、印刷していっぺんに送れば時間もかからないのにと思われるかも知れません。しかし実は同じことは書こうと思っても書けないのです。

 相手の顔を目の前にぽっかりと浮かべて、語りかけるように書くため一種の念力というかテレパシー能力というか、少しずつ文章の構成を組み替えたり、表現を変えてみたりの試行錯誤を結果的に繰り返して違う文章になるのです。

 それは絵を描く時のデッサン力の訓練をやっていることと同じかもしれません。そのうちに絵筆をさっさと動かす筋肉がだんだんついてきて、全体の構図や、適切な色と形も力みなく出てくるという訳です。

 パソコンやケータイだと確かに滑るように文字が出てくるのに対して、手書きだと相手の想像力をかきたてる抑制がきいた文章ができやすいようです。

 さらには、もともと口下手な人間であってスピーチはゴメンだと思っていた私なのですが、いつの間にかまとまった話をする能力がついてきたなあと感じています。

 あのこと、このこと、そのことをスピーチの中でも、部分部分の前後・左右・上下・視線が動いていく順番やバランスをまるでスケッチをするかのように話している自分に気づいて驚きました。

 もうひっかかったりどもったりして顔を紅くする心配は消えてなくなりました。

 また、順序よくしゃべるためには当然ながら順序よく頭の中に格納しなくてはなりません。するとこれは要領よく記憶して取り出す能力、すなわち記憶力の鍛練にもなるのではないかということになりませんか。

 私は、最近【前衛】という雑誌に惚れ込んで持ち歩いています。ビラや新聞を配る時に、小脇に【前衛】を抱えているのです。立ち止まっては『金融危機』や『経済政策』についての論文の一節を朗読しては頭に染み込ませながら歩くという『遅読』です。

 そこではたと気づいたのです。文章の暗誦を試みる時にも、頭の中に絵を描こうとしている自分がいることに。

 論理の展開には、三段論法みたいなある型がありますね。弁論術も自然に身についてくるのかもしれません。
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2008/9/20

金曜ブログアクセス158ですか  

 158とはまたびっくりするアクセス数が出たものです。やはり、ジュリー(沢田研二)さんの話題に反応してアクセスが増えるのではないかという実験は成功したと言えるのかもしれませんね。

 オートページのアクセス解析サービスで、検索ワードを調べてみたところ、沢田研二だとか『窮状』『わが窮状』『窮状のうた』などというのが多い方にずらっと並んでいました。なるほどタレントの名前とか、作品名というのは、ひとびとがよく検索ワードとして打ち込んでいるものなのかもしれないなとわかりました。

 それなら、意識的に人気タレントの話題を組み込むことでアクセス数が急増するのかもしれません。これは今後心がけて試してみる価値はありそうです。

 いずれにしても、閲覧に値する内容の書き込みを心掛けていかないといけないなと思います。

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2008/9/9

メディアの比較(口コミと民報とはがき)  

 インターネット上では自民党を終わらせるブログ活動「自END」ジエンド が盛り上がっているんですか?
 しりませんでした。

 村長選挙の結果も新旧交代だし、変化を求める国民の声には勢いというのがあるんですね。

 私の場合は、この1ヶ月の間、転倒して頭を強打して救急車で運ばれることから始まり、雷が落ちてパソコンとモデムは壊れるわ、携帯は飛びかかられた犬から引き千切られて落とすわ、『落ちる・落ちる・落とす…』と、ここまで不運が重なれば天からの強い警告を受け続けてきたのではないかという気がするのです。

 まだインターネットなしの生活が続いており、情報に飢えておりますが、その分はがき道に励んでいます。

 縁起かつぎとしたらこれほど『落ちる』が続いては、選挙に出るのに縁起の悪い話はありませんでした。

 結果的に楽観論を戒める天の助けがあったのかもしれません。厄をはらっていただいたのでしょうか?374票をいただいて前々回の返り咲き選挙の票を54票も上乗せしていただきました。

 これは余談ですが、下小森から立候補を準備していた人も、本当は今頃当選祝いをしていたはずだという思いがあります。

 私の頭の強打も、あの事故を思い出させました。転倒事故で亡くなられてまだ一年にならないのですが、一緒に有機農業・自然環境保護やエネルギー問題などについて、議論をしながら進めたかったのに…も残念です。

 今回の任期については、野球の9回裏のツーアウト満塁のように、悔いなく全力でいこう…一期一会の出会いも大切にしながら頑張ります。

 そのための具体的な手段としては、『はがき道』を得ています。せっせとはがきを書いてできるだけ皆さんとの接触を多くするようにしたいと思います。

 これまで西原民報を配り続けて524号…どこにどんな造りの家があるかは頭の中の地図にしっかり入っていますが、なかなか名前と顔を覚えることができませんでした。でもはがきを相手に直接手渡したら、顔と名前と家が一緒に覚えられます。高校時代の英単語を覚える要領です。

 同僚議員とは、酒飲みの付き合いはしませんが、せっせとはがきを書いて常時議論はやりたいし、住民の皆さんのご意見ご要求も伺いたいと思います。

 ブログは、相手が誰なのか分からず、虚空に向けて語っているような気がする点で、限界があるように思えてきました。

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2008/7/30

今夢中になっているものがあるかどうか・・・ブログ人のアンケート投票  

 はがき道ですね。せっせとはがきを手書きで一枚一枚書いて友人・知人に届けることです。

 書いているうちに、脳が活性化するし文章を書く能力が少しずつ向上していくような気がしています。

 インターネットには、もうかれこれ20年にもなろうかという歴史があり、パソコン通信の時代にアクセス数トップを記録したこともあるぐらいブラインドタッチで大量に書き込んでいました。

 そんな私が3年前に広島県にお住まいの坂田道信さんがNHK『こころの時代』に登場されてハガキ道を実践することによって次々にアイデアが湧いてくるという話をされているのを、偶然耳にしたことからはがき書きを始めたようなわけなんです。

 それ以来、ブログとはがきとの両刀使いとなりました。

 たしかにブログにはブログのいいところ、はがきにははがきのいいいところがあります。いろいろなアイデアはブログを書いているうちにもいろんな人との交流をしながら触発されて出てくることはありますが、ハガキにもそんな効用はあります。

 私の印象では、キーボードを叩く時とボールペンで文字を手書きする時の脳の部位が違うんではないかと感じています。

 手書きする時の方が、脳をたくさん使っているような感じはありますから、アイデアが湧き出す感じは大きいようです。

 私は、例えば大分県の教職員人事に関連した汚職事件に関して、熊本県では議員が口利きを頼んだ人に対して、試験結果の発表前に合否の連絡をするということが、当然のように行われていたことに対してハガキでせっせとコメントを書いていく中で、だんだん考えが明確になりつつあります。

 つまり熊本市が5年前に踏み切ったような『口利きの文書化』を、確かに導入したとしても万能ではなく隙間が大きい網ですくうような感はいなめませんが、今こそほかの自治体でも取り入れてはどうかということです。

 これはほんの一例です。ブログだと一回書いたら終わりという感じですが、はがきだと一枚一枚をひとりひとりに書いていきますから、同じ論点を何回も何回も反復していきます。ところが人間は同じことを書こうとしても飽いてしまって実際には書けません。そこでいろんな角度から書いてみたりしてという文章のゆらぎが生まれます。論理の展開がしっかりしていないなと感じる時はいろいろと調べて補強をしたりしたくなります。

 みなさんもやってみてはどうでしょう。忘れていた漢字を思い出したり頭の体操になること請け合いです。

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2008/6/14

団扇をハガキとして切手を貼って投函してみたいが・・・原水爆禁止運動のメッセージ付きで  

 今日、原水爆禁止運動と平和行進への参加を呼びかけている友人と会いました。

 そして一個が200円の団扇を買わされました。原水禁の運動にもお金がかかりますから、カンパ活動の意味があっての団扇販売ではありますが・・・

 でもしげしげと団扇を眺めていて思いつきました。この団扇を使ってはがきとして誰かに郵送することができるかもしれないと。

 というのが、先日大分市から西原村の文化創造館の風流(カザル)に講演においでいただいた安倍友子さんが、箱の中からこんなのもハガキになるんだよ・・・と、木片だとかなんだとか一風変わったものに文字を書いて送っている実例を紹介してくださった中に、たしか団扇はがきというのがあったような記憶が蘇ったのです。

 試しにその友人にメッセージをつけて送ってみたら、驚くに違いないと思いますし、はがき道に眼を開いてくれるかもしれません。

 団扇ハガキがブームになれば、原水禁運動のメッセージを広めるために絶好の宣伝媒体になるでしょう。

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