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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/21

閏月などの農業に役立つ天文知識が、ネブラ・スカイディスクから見つかった  地上の星座

 コズミックフロントです。


 ネブラスカに似た、舌を噛みそうな名前です。ネブラ・スカイディスク


 紀元前28世紀の頃のヨーロッパを記録しているということにより、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたという、このネブラ・スカイディスクが、これほど素晴らしいものだとは、私は全く知りませんでした。


 東ドイツのザクセン地方のある山の頂上から偶然見つかった青銅の円盤。


 円盤すなわちディスクには、金が嵌め込まれて星や月が紋様のように描かれていました。


 そこに何らかの天文知識が盛り込まれているに違いないと考えた科学者たちが、謎解きを開始しました。


 すると、山頂から見た夏至と冬至の日の出の方角と、閏月をスバルに寄り添った時の月の形で判断するなどの高度な知識が盛り込まれていることがわかりました。


 金の装飾は、一体どこの川の砂金から作ったものなのかをヨーロッパ中の川を探した科学者は、ついにイギリス南西部のウサギの丸い尻尾みたいな形をしているコーンウォル地方からはるばるやってきた金が使われていると解明しました。


 そこには、日の出の方角を観測したと見られるストーンサークルが残されている、ケルト人が住んでいた地方でした。

 千キロの距離を、海を越えて物々交換の交易の網の目があったに違いないと、想像ができるようになりました。


 交易路を伝って、わらしべ長者みたいに人が旅すれば、そこに知識の伝播のネットワークもできてくるという訳です。

 一方、青銅の産地はオーストリアアルプスの山の中から来ています。


 アイスマンの分析でも、すでに古代ヨーロッパにはかなりな文明が存在していた痕跡があります。


 確かにナイル川など古代の四大文明とは違って、巨大な建造物はなくても、古代ヨーロッパもたいした文明の地だったようです。


 日本にもなんかネブラ・スカイディスクみたいなものが、山頂を金属探知で探してみれば、ある日突然ディスクが出てきて古代史を書き換えるなどのことがあると面白いのですが…
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タグ: 欧州 東ドイツ 円盤

2012/3/29

荒木俊馬氏とは、鹿本の来民の出身だったとは・・・  地上の星座

 荒木俊馬さんという人が、熊本県の出身だということを再認識しました。

 それも鹿本町の来民の出身だとは知りませんでした。南十字星や射手座のイメージがなぜかしてきました。

 湯川秀樹に朝永振一郎・・・理論物理学の系譜が、不思議なことにこの荒木俊馬さんから始まっているとは、私も若いころに物理学や天文学に志していたので、ぐっと親しみを感じています。

 星を見上げていると、この中には人類と同じかそれ以上の文明に達している星もあるだろうなとか、そこまでいかなくても動植物が豊かな生態系を築いている星も、意外と多いのではないかと思ったりもしています。

 아라키(荒木) 순(俊) 말씨라고 하는 사람이, 구마모토현(熊本縣)의 출신이라고 하는 것을 재인식했습니다.

 그것도 가모토마치(鹿本町)의 구타미(來民)의 출신이라고는 몰랐습니다. 남십자성이나 궁수자리의 이미지가 왠지 모르게 나 왔습니다.

 유카와 히데키(湯川秀樹)에게 도모나가(朝永) 신이치로(振一郎)… 이론물리학의 계보가, 이상하게도 이 아라키(荒木) 순(俊) 말씨에게서 시작되고 있다고는, 나도 젊을 때에 물리학이나 천문학에 뜻하고 있었으므로, 힘껏 친밀감을 느끼고 있습니다.

 별을 우러러 보고 있으면, 이 중에는 인류와 같을지 그 이상의 문명에 이르고 있는 별도 있을 것이구나라든가, 거기까지 가지 않아도 동식물이 풍부한 생태계를 구축하고 있는 별도, 의외로 많은 것이 아닐까라고 생각하거나도 하고 있습니다.

http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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2011/11/9

昭和レトロ歌謡映画祭インにしはら  地上の星座

 坊ちゃん に坂本九ちゃんが主演していたとは、まったく知りませんでした。
 11月13日、西原村の構造改善センターで午後3時半から上映されるのです。これは、協賛メセナの協力があっているそうです。ありがたいことですね。

 さて、西原村で行われる歌謡映画祭は、歌と踊りを地元の人が披露するという前段がありまして、その中で特筆すべきなのは、スコップ三味線が登場するということです。よそではなかなか見ることができないスコップ三味線の演奏を見たい方は、ぜひ、午後3時ごろにおいでください。

 スコップ三味線とは、どのようなものなのかユーチューブをご覧になってください。別に弦が張ってある訳でもないのに津軽三味線に聞こえるところが不思議です。テクニックのは上には上があるようです。


http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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2009/1/31

ツンガ塚での冬あかり、一支国で出土した弥生笛の音色  地上の星座

 冬のソナタならぬ西原村の冬あかりのイベントの1日目で、日がくれてから萌の里の前の広場に行ってみました。

 ビエントの演奏と夢運太鼓はすばらしかったですね。

 とくにビエントの吉川万里さんは、壱岐で発見されたとかいう弥生笛の複製を特注し、それを見事な音色で吹いてくださったのには感心しました。弥生時代の音色はこんなだったのか…一支国という題の音楽もとてもよかったですね。

 県立劇場や市民会館などでビエントの公演を聴きにいく場合には4000円ぐらい入場料が要りますが、『冬あかり』で野外コンサートを聴くのは寒いけれども無料ですから、お勧めです。西原村民はなんと幸せなんでしょうか。寒いと言っても屋外用のストーブがたかれていますから、案外それほどでもありませんでした。

 それから、ツンガ塚の全体を覆った灯火は、まるでそこに眠る古代の騎馬民族の王を弔うかのようです。不思議なことに頂上に馬頭観音が鎮座しています。

 これこそ牛族と馬族とがここ西原村の俵山の麓に来ているということを暗示しているように私には思えてならないのですが…

 『冬あかり』会場となっているツンガ塚の頂上にはもうひとつ、北斗七星とオリオンをかたどった明かりがともっていますが、どちらも海洋民族が方角を知るために重宝していた星座です。真東からのぼり真西に沈むオリオン座の星型は、見ているだけで安らぎを覚えますね。南インドなど赤道直下で方角を知るためには、北極星は地平線すれすれであまり役に立たないかもしれませんので、東西を知るためのオリオンは海洋民族にとっては重宝していたのではないかと思うのです。

 高句麗起源と南インド起源の民族が南部九州で融合してはいないかと推理してみたいと思っています。というのが、馬頭観音も『お池さん』の近くにある弁財天もインドの神様です。

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2007/11/3

アヒルの足の裏みたいな北海道  地上の星座

 今日は来客疲れで、ドッと寝込んでいます。

 気温急降下の11月、どんよりと垂れ下がるような空の雲に出会えば、心もうつに向 かって急降下しそうです。

 長い夏の間、どんなに秋が恋しかったでしょう。

 しかし、いざ気温低下していく時になると、はかなさがそこはかと近辺に漂ってき ます。

 何もする気力もうせながらも、こうなったら無理にそれから逃れようとはしないで 、うつに沈んだ時にしかできないことに専念した方がよいと思い、司馬遼太郎の『菜 の花の沖』を開いて読み進めることにしました。

 いよいよ高田屋嘉兵衛は北前船を建造して、エゾ地・北海道に乗り出そうとしてい ます。

 司馬さんは、三巻目の73ページに、『アヒルの足の裏』のような形をした土地だと 表現しています。

 なるほどそういえばそうだなと感心させられました。カラフトがアヒルの脚でしょ う。か?それとも千島列島でしょうか。

 あるいは南北さなさまに地図を引っくり返して九州を頭にして、スキーの大ジャン プで飛行中の選手の、目いっぱい広げた足の裏でしょうか。

 ともかく司馬遼太郎の命日のことを菜の花忌というのは、この作品に由来しているというぐらい、これは重要な意味がありそうな気がしています。護憲派で有名なジェームス三木が、『わらび座』用に脚本を書いているということも知りましたから、なんだか身近な気がしてきた作品です。読み進むうちに三巻目にしてようやくロシアに関連した記述が増えてきました。まるで歴史解説書みたいな小説です。司馬遷の史記もかくやという感じでしょうか。

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2007/11/3

仁王様の口をカッと開いた顔みたいな山形県   地上の星座

 菊池市内にある地区委員会で、『綱領』についての講師資格試験を受けた帰りに、 大津町の本屋に立ち寄りました。

 例の陰山さんによる脳を鍛える本や問題集が、ズラリと並んでいました。

 日本の地理で脳を鍛えるというのまでもあり、面白そうだったので手にとってパラ パラめくってみると、各都道府県の形から名前を当てる問題がありました。

 私も挑戦してみたのですが意外に難しく、まだまだ地図の親しみ方が足りないなと 感じた次第。

 特に山形県。一体この口をカッと開いた仁王様のような県はどこだろうかとわかり ませんでした。

 消去法からだいたい山形県かなとは見当がついたのですが、不思議な形をしている ものです。

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2007/11/3

母子の熊が買い物に行く 熊本県の形  地上の星座

 熊本県の阿蘇の形は、外輪山の南麓・蘇陽町が合併で矢部町と清和町とくっついて 上益城郡の方へ行ってしまったので、少し小さくなりました。

 そんな世界の『阿蘇』をぼんやり見つめているうちに、突然ダッコちゃんのコグマ に見えてきました。頭は小国郷で高森町が尻尾です。

 西原村は、【コグマのダッコちゃん】のはさみつける足になります。
 西原村の特産・カライモ(さつま芋)は、実は韓国語で言えば【コグマ】なのです。 韓国語もついでに覚えましょう。

 すると、熊本県の全体の形が、市場の中をカートを押して歩く母熊に見えてきまし た。子熊は肩車してもらっており、天草は手押しのカートになります。

 あるいは、
『お母さん行こう、行こう。こっちだよ』
と、はしゃぎながらお目当ての玩具コーナーに手を引く小さな二人の子どもでしょう か。

 島原半島は陳列の南瓜かスイカ、あるいはメロンでしょうか。

 五島列島が子ども達お目当ての遊園地の乗り物(火を吹く)コジラ・カー?みたいで す。

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        地図はダイジェストより

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2007/10/10

スケート靴のウサギ?鳥獣戯画のロシアの国土。北極海航路で未来が開けるか  地上の星座

 ロシアの黒海沿岸の保養地・ソチの池?に、ロシアの国土の形をした島が設けられ るという記事を、しんぶん赤旗で見ました。
 記事の中の島が沿海州とカムチャッカを両足にしたウサギに見えて、『アレッ』と 思いました。

 急成長中のBRICs(ブリクス)4ヶ国、またはインドネシアと南アフリカを加えたブリ イクス(BRIICS)6ヶ国のひとつは、ロシアです。

 地球温暖化で北極海の氷が溶けたら、太陽熱が反射して宇宙に逃げないので、いよ いよ温暖化が加速されますが、もっとも深刻な影響を受ける国のひとつがロシアかもしれません。シベリアで農業ができて住みやすく、北極海航路も開けるなど、世界の交通網が一 変してくるでしょう。

 北極海の氷の溶け方は、カナダ側よりもロシア側が早いようです。
 これは6000年前の縄文海進期の再現かもしれません。  日本・韓国・中国などの東アジアとヨーロッパ諸国との物流は、北極海航路が開け ますと、距離と時間そして燃料などの経費は、マラッカ〜スエズ経由よりもはるかに 有利でしょう。

 こうなればロシアの経済発展は天井知らずになっていくのではないでしょうか。ロ シアの地名や言葉はみっちりと学習して、なかよくしていく平和力を蓄えていきまし ょう。ロシアに対してはシベリア抑留など日本人には複雑な感情があるだけに…

 ウサギの紅い眼はモスクワです。首には帯をマフラーにしています。手は後ろに組 んだ格好です。

      鳥獣戯画座

 けれど急に蟹さんと相撲取りが土俵の上で向かい合っている図が浮かんできました 。

 土俵は東西をつないできた回廊・シルクロードと草原の道です。あるいはシベリア鉄道・バム鉄道にしましょう。

 レナ川の曲線を相撲の仕切りの時の背中から尻のふくらみにします。ところが、オ ビ川の東の海岸には煙草を持つ手指があり、相撲はとらずライターから火を移しても らっている姿のようです。

 ノバヤ・ゼムリャ島は、まるでガス栓から天然ガスが噴き出しているのようで、地 下にエネルギー資源が埋蔵されていることを暗示しているようです。

 ところが、その背後に怒った顔の人の影が…レナ川以東です。カムチャッカは弁髪 。沿海州は、肩を怒らせて拳を握り、ウラミをストック(ウラジオストック)している ようです。右手の先に朝鮮をつまんでいるようなのが気になりますが、左手のあたりバイカル湖近いところにチタという町があります。チッタあ朝鮮のことも考えんかと怒っているような図にすればもおうチタの名前を忘れることはないでしょう。

 相撲取りは日本人の象徴で、弁髪は中国人の象徴でしょうから、エネルギー危機と 地球温暖化の近未来は、日・露・中の三角関係がきしみあうのではないかと予想さ れます。というより、もうそうなっています。相撲取りというより、へっぴり腰でおっかなびっくり天然ガスパイプラインの交渉をしている日本人とも見える鳥獣戯画ができてしまいました。

 蟹は何の象徴と見るかというと、次々にベンチャー企業が生まれては消えていく資本主義のロシアとみます。卵をたくさん腹の中に抱いていますが、孵化してプランクトンとして海に漂い出ますがそのほとんどは魚に食べられてしまいますから。また口のあたりにブクブクしている泡は、バブル経済ということでしょうか。でも、蟹のお相撲さんの土俵入りで、ドスコイの重さを感じるあたりに、オムスク(お相撲)があります。帯の端からオムスビがコロリンと転がり落ちるかもしれません。

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