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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/26

宝珠宗宝珠会が西原村に印刷所・倉庫名目で進出してこようとしている。反対の看板が立った。  景観を守るための条例制定を

 村の通りに数ヶ所、大きな看板が立ちました。


 被害者の会ができて、返還を求める裁判が佐賀などで起こされてきた宗教団体・泰道の後進と見られる宝珠宗宝珠会の本源なる開俊久氏が、村でも一番景観がよい河原の原野に印刷所を作ろうとしているのです。


 ミルク牧場の少し先の交差点を御船方向に右に折れて、一キロほど行った右手に『浜の谷』と呼ばれて親しまれてきた池があるのですが、そのすぐ上一帯の地が買い占められています。


 印刷所と言えば、発ガン性のある六価クロムの汚染など環境破壊が心配されます。


 世界の農業遺産・阿蘇の入口に、そんなものが進出したらイメージダウンはもちろん、環境破壊が心配です。


 また、手かざしをすれば病気がなおるなどと主張している団体でもあります。

 病院に行けば治るものを140万円も出して治るものと信じて藁を掴もうとすれば、実質的に病院に行けず治るものが治らないということもありはしないか?

 反対署名が行われ始めています。


 私は佐賀の被害者の会に連絡をとって、生の声を掴みたいと考えています。
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2010/7/30

草刈条例については大牟田市までひとっ走り行って条例を調べたり、現地を確認してみたいと思います。  景観を守るための条例制定を

 草刈条例というのは、私有地の管理のことになりますが、私的所有権と公共の福祉とのせめぎあいの問題であって、どれだけ踏み込むことができるのか、どんな条件の時に、草刈条例が発動できるのかという、加減の問題が絶対にあると思います。

 検索して調べてみた限りでは、ゴミの不法投棄の場になっている場合だとか、やぶ蚊の発生源・スズメバチの巣・ネズミやゴキブリの発生源・放火の危険などが上げられています。

 管理不良とは、要するに害虫の発生や、花粉の空中散布によって人の健康が害されるか、その恐れありの状態のことのようです。

 インターネットでは例示がありませんでしたが、最近の西原村内を私が歩いて見聞したところでは、大金鶏菊という、特定植物の大発生をしていることも管理不十分と解されるべき状況に入れてもいいのではないでしょうか。なぜなら、周辺に大量の花粉を撒き散らして、植物生態系を破壊してしまうのがこの、特定の警戒植物なのですから…

http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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2009/6/14

写真のひとつひとつに俳句を募集してカルタに仕上げてもよいと思うのですが…  景観を守るための条例制定を

 春風や
右に左に子をかばひ  中村汀女


 この俳句はすでに時期遅れになってしまいましたが、西原村には『まつぼり風』という地域特有の猛烈な風が、時に吹きますが、中村汀女さんがお住まいだった江津湖付近も西原村の俵山から吹き下ろす同じ風が地続きで走り過ぎますから、これは西原村の風を詠んだ『ふるさとの俳句』として懐かしく味わっていいかもしれません。

 さて、西原村及び俵山交流館【萌の里】では、年に一回ずつフォトコンテストを実施しています。応募された写真はいずれも甲乙つけがたい力量のものばかりです。賞にもれた写真でも応募要項であらかじめ著作権を西原に譲っていただくことを前提でありましたから、例え選にもれたものでも最大限に活用していく工面をしなければ申し訳ないと思います。

 たまたま平成20年度からPTA文化部では、村内カルタづくりを始めました。私もその担当役員でありましたので、平成21年度の文化部には引き継ぎをしなければと思っていますし議会派遣の社会教育委員でもあります。

 社会教育委員としての研修をいろいろ受けさせていただきましたが、常に強調されてきた根本的テーマは、いかに学社融合つまり学校と地域社会とを融合させた状態にもっていくのかということでした。その学社融合のための絶好の取り組みがカルタづくりだと位置づけましたし、もちろんノーテレビ・ノーゲームの日の取り組みとも趣旨は共鳴しあう関係になりえます。

 このテーマで親子の対話を促進し完成した暁には『西原カルタ』で遊びながら地域の名所・旧跡・行事・俳句や小説に西原村がどう描かれているかなどを知りながら地域愛にめざめることなると考えました。

 しかし、それが子どもが卒業した後に継承されていくのでしょうか?

 さてフォトコンテストと関連付けて考えてみたいと思います。カルタの写真にフォトコンテスト応募作品を使わせていただいてはどうかと思うのです。

 その写真一枚一枚に対してもっともマッチした俳句を募集し選択すれば、それもカルタにはなります。

 カルタづくりには地域を学習することを基礎にして文言を考えることから始めるやり方と、写真から俳句をつけてできあがるカルタと、2通りできあがってよいと思うのですが…

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2008/12/19

上乗せ・横だしで村独自の開発規制条例・景観条例を作れ。神奈川県真鶴町の例  景観を守るための条例制定を

 今朝の朝日新聞の記事です。

 真鶴町は神奈川県の中でも静岡県境で、相模湾に面した美の町。人口わずか9000人ですから、西原村とさほど違いはない大きさです。

 ここが、日本で最高のデザイン実験都市だとして、韓国の有力紙が、花の都・パリになぞらえて紹介したことをきっかけに、今年五月には、韓国ソウル市からはるばる視察に訪れた一行があったそうです。

 真鶴町は、94年にユニークな『美の条例』を制定したのです。

 条例に従わない事業者には、公聴会や議会の議決を経て、町が水道の供給やごみの収集などに協力をしない措置も取れるというのです。

 まあ、話し合いのテーブルについて十分に協議をするシステムらしく、実際にはそのような強制的な措置にはいたることは、今のところはなさそうではありますが…

 最初、条例を作ろうとしていた段階では、建築確認や開発許可の権限を持つ神奈川県は冷ややかだったそうです。

 法律に定めた規制の『上乗せ』や『横出し』の独自の条例をつくることはいっさい認めないという態度だったそうです。

 そればかりか、条例づくりに突き進む町への報復とも取れる動きさえあったそうですから驚きです。

 真鶴町は、法政大学の五十嵐敬喜教授という、専門家に協力を要請している点が、開発規制の条例を作ろうとしている西原村は学ばなければならないなと思います。
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2008/10/27

俵山トンネルが開通してからまだ5年しか経過していないとは・・・  景観を守るための条例制定を

 先日、俵山トンネルを高森方面から走ってきてくぐろうとしたら、通行止めになっていました。仕方なく懐かしい俵山越えの道路をバイクで登ったのですが、後で聞くと合志市の御代志のお二人がトンネル内で壁に激突して死亡されていたのでした。

 俵山越えの道は、巨大な10基の風力発電機が迫力満点でしたが、ふと、トンネルが開通したのはいつのことだったろうと思いました。検索してみるとなんとまだ5年しかたっていないということはちょっと不思議な感じでした。2003年とは、西原中学校の電話番号(279−2003)と同じ年号でした。覚えやすいですね。というのも山西小学校の電話番号は279−2004(ニーシ)山西だからヤマ・ニーシ(2004)ですぐ覚えましたが、西原中学校は山西小学校の子供たちからすれば2003=ニーさん(兄さん)ですから。俵山トンネルは兄さんたちが開通する前に歩いて通ったことがありましたね。

 それはともかく、俵山トンネルが開通してから車の流れが増えましたが、西原村の温泉にとどまっていた客がトンネルをくぐって南阿蘇の温泉に直行するようになったのかなという感じがします。商業的にはプラスになった面とマイナスになった面とがあい半ばしているのかもしれません。

 このトンネル効果で湧水の近くで宅地の乱開発が見られるようになったことには警戒の必要がありますし、効果的な条例を制定して規制することで美しい村を維持していかなくてはならない時点にさしかかっています。
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2008/6/5

私も受けたいヤマビコ認定士の試験  景観を守るための条例制定を

 私は、徳島県の上勝町にヤマビコ認定士の資格試験があると、新聞記事と上勝町のHPとで知りましたが、私は、もし緑川ダムがヤマビコの里として、ヤマビコ認定士の試験会場となるのであれば、出かけていって資格を取りたいと思います。

 上勝町まではさすがに遠いですからね。

 ヤマビコ認定士になるとどうなるかというと、西原村内にもヤマビコポイントというべき場所はあるはずですから、探して回って確定することによって、その周辺の自然環境を守りましょうという強い住民の動機付けにしようという考えです。

 ひょっとすると春に蕨狩りが盛んなあたりもヤマビコポイントかもしれませんし、楽しみが増えるというものです。

 私は指笛を吹く事ができるのですが、指笛でもヤマビコは返ってくるものでしょうか?

 西原村内の東のへりを貫いている阿蘇の外輪山の端から端まで、指笛を使って通信を行って、正しく内容が伝わるかどうかを競うイベントなんてのもあったら面白いかもしれないし、手旗信号で通信文を届ける競技も面白いと思います。何でそんなことをヤマビコ認定士から思いついたかと申しますと、西原村の議員になったら、必ず外輪山の村内縦走を行って村有林を視察しなければならないことになっているのです。健脚な人ははるかなところを先に行っているのに、そうでない人はずっと手前の方でへばっているというような光景を、もう何べんも見てきました。そんな時に『おーい、大丈夫か?』などと声で確認することができたり、山のあちらとこちらの山のてっぺんとで手旗信号や指笛言葉でやりとりすることができたらいいなと思ってきたのです。

 私は、北海道の地図を描いたハンカチを記念に、根付半島の土産物店で買って帰りましたが、その地図を見ながら、『遥かなる山の呼び声』のロケ地であった中標津町の展望台から、映画祭で有名な夕張町まで、肉声伝令と懐中電灯を利用した光通信と、指笛・手旗信号などを繰り返しながら、どれだけのスピードで文章が正確に伝えられるかを競うイベントができないかと思うのです。

 それこそ遥かなる山の呼び声です。

 大声で正確に言葉を伝えるための発声法もマスターしないといけないし、指笛言葉というのもその中で開発されるかもしれないしね。原始的な情報伝達は、自然と溶け合ってくらしていたアイヌ民族の伝統の中にも何かあるかもしれませんけれどね。わからんけれど・・・

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2008/1/21

ヨーロッパ・中国 中山清隆スケッチ展 岡田珈琲(ホテルキャッスル北)で2月1日まで  景観を守るための条例制定を

 また益城町議の中山清隆さんからスケッチ展の案内ハガキが届きました。

 場所は、熊本城の東にあるホテルキャッスルのそのまた北側にあるビルの中の、珈琲店だということです。私もそんなところに珈琲店があるとは全くしらなかったのですが、チャンスがあればのぞいてみたいと思います。

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 ヨーロッパの風景を描いた絵を見る価値があると私が思うのは、景観作りにどのように取り組んでいるのかということです。それが西原村にどう参考になるかということなのです。

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2007/11/4

西原村開発指導要綱の条例化に取り組んでいるとの記事・決意が『広報西原』11月号に出ています。  景観を守るための条例制定を

 今日届けられた『広報西原』11月号の10ページに、『西原村開発指導要綱』の条例化に取り組んでいます、という記事が出ています。これには、条例化に向けての検討委員会が5月以来4回目を数えることが紹介されています。

 そこには今後、議論を重ねて、『西原村開発指導条例(仮称)』の素案を作成していきたいと考えていると述べられています。これは掲示板などの書き込みに表われている村民の心配に対する村としての回答であるかもしれません。

 下小森と万徳との中間に位置する、県道脇の西原タクシー車庫の反対側の三角地帯に、高さ13メートル余の賃貸マンションの開発申請があがっておりますが、俵山の景観を真っ二つに切り裂く恐れがあります。かつて、セブンのコンビにから高遊までの広々とした景観の中に街灯が設置されたところ、俵山の景観が台無しになってしまったことからあわてて撤去され、結局その後風力太陽光の街灯設置となって落着いたという経緯が思い出されます。

 高さ制限をどの程度までは許容できるのか、条例に盛りこむことができるのかという合意も必要でしょう。ただ高さ制限はもちろんのことそれだけでなく、何か県道沿いやその付近に高い建築物が設けられたりする時には、あらかじめどのような景観になるのかをシミュレーションし、審議会でチェックするなどして景観が守られるシステムの構築が求められているのではないでしょうか。

 さて、果たして今準備中・検討中の条例案が景観も考慮したないようになっているのかどうか、12月議会の一般質問で質したいと思います。これは憲法論からすれば、自由と公共の福祉のせめぎあいですから、これには、村民のみなさんの大きな世論の形成が必要です。どうか何らかの声をあげていただくようよろしくお願いします。

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