한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/16

チョモランマとチンボラソとの背比べ  環境・教育

 チョモランマとチンボラソとの高さ比べ。


 エベレストは、最近は現地の呼び方を採用してチョモランマと呼ばれているそうです。


 なるほど世界最高峰はどちらか…海水面からの高さか、それとも地球の中心からの高さか、まるで金峰山と飯田山の背比べのようです。


 《チョモ》ランマと《チン》ボラソと、2つの山を並べてみると、空に突き出たような語感があって互いに響きあっています。


 地球のあちらとこちらとで互いに張り合っているような…チョモランマの方が地球の重力も弱く、したがって空気も薄いのではないかと私には想像されますので、チョモっと負けみたいだと私は判定したいと思うのです。チーン。チョー気持ちいい。


 ま、せっかくですからこの2つの山をチョモッチ〜ンと、セットで頭に入れることにします。


 ともかく、赤道直下にも関わらず、氷河があるとは不思議な気がします。


 西の海岸には冷たいフンボルト海流が流れていて、沖合いのガラパゴス島には南極から遠く離れているのにペンギンまで棲んでいるとか…

 なかなか選挙結果の全貌が見えていなくて、熊日と朝日と赤旗を読み比べたりしていたのですが、赤旗の解説で、圧勝したという自民党も公明党も、得票も率も実は減らしているとの指摘を読んで、やっと納得ができました。


 自民党は4議席減で公明党が4議席増。合わせて同数です。


 衆議院自体の議席数がゼロ増5減により、475議席となったため、3分の2の317(サイナラ)議席を超える絶対多数の326(三郎)議席となりました。


 自民党の得票率は33%、有権者全部に対する絶対得票率は17%。それなのに衆議院議席の75%も得ているというのが、小選挙区制の与党に対する凸レンズ効果野党に対しては凹レンズ効果です。

 逆から言えば、75%の人びとは自民党を支持していないにも関わらず、自民党以外の党にはたったの25%の議席しか与えられていないことになります。


 こんな不公平はあるでしょうか?


 棄権者は40歳以下の若い層に多いという結果が発表されているそうですが、考えてみると、1994年に小選挙区制が細川内閣の時に強行可決されて以来20年。


 40歳以下の人は小選挙区制での選挙経験しかない訳です。


 誰が当選するか、投票に行かなくてもわかっているということで、ワーキングプアの疲れきった身には、投票所まで足を運ぶことが面倒と思うのでしょうか?

 これを外国から観察すると、民主主義に見せかけているけれども巧妙な独裁国家ではないかと見えるのではないかと思うのです。


 香港の行政長官選挙について声を上げている人々には、このような日本の選挙に隠されたトリックを、民主化という名前で巧妙に採り入れられないように、気をつけていただきたいなと思うのです。

 さて、日本共産党の比例代表の得票率11%は、自民党の3分の1に相当しますから、議席数の差から受ける印象とは別に、格差がだいぶ縮まってきた感があります。


 マラソンでいうなら先頭集団が見えてきたというところでしょうかね。


 政党助成金は、この凹凸レンズによって得られたアンフェアな議席配分に基づいてなされていきますから、国民と、とりわけ政党支持なし層の半分くらいの人々は、もっと怒っていいと思うんですが…野党が自民党にアンフェアだと食ってかかるのは、ちょっとみっともない感じになりますけれど…


 支持なし層の人々の側に立って考えてみると、棄権よりも白紙の方がもっとまし態度表明になるのかもしれません。


 村の開票立会に行きましたが、白票は200以上はあったようです。


 話は替わりますが、不破哲三さんの(スターリンと●●)という《前衛》に長期連載の論文を読んでいて、先の大戦の流れがだいぶ見えてきました。


 戦争の経過が年月日で書かれていますので、私が最近取り組み始めた、月日を語呂合わせで頭に入れていく試みには、ちょうどよい材料になっています。


 例えば、フィリピンのレイテ島での大敗北の前触れとなった、台湾沖航空戦が10月12日から始まって、大本営発表の虚報ぶりの典型となったのに対して、(という)という語呂合わせを考えつきました。


 10月20日からの、アメリカ軍によるレイテ上陸作戦は、(どんぶらこ)と台湾沖航空戦で壊滅したはずの第3艦隊がやってきたというイメージです。


 またナチスドイツの無条件降伏した5月7日を、(コーナー)と語呂合わせして、日本にとってもはや敗北必至は誰が見ても明らかとなって、陸上競技のトラック競技に例えると第4コーナーを曲がったところだとイメージして覚えました。


 戦史は、すべて原因→結果・原因→結果という連続ですから、何月何日にはどのような戦局であったかが、まるで将棋の盤面が序盤・中盤・終盤と移り変わる姿のように頭に入ってきます。


 将棋が得意だった山本五十六長官も、戦局の展開がそれからどのように進展していくか、よく見えていたはずでした。

 ブインでの撃墜死のあの時点で、もはや勝ち目は全くない…投了との気持ちがあったんではないでしょうかね。


 ちなみに、参議院の議員数は242人で、西合志の局番と同じです。うち自民党は115人。


 西合志にはいい子がいると語呂合わせ。


 国会にはもう5・6ぺんは足を運んだ気がします。


 先月(障全協)の全国大会と省庁交渉に参加した時に、国会から靖国神社まで歩いて、位置関係を体感したのですが、国会は皇居に対して斜めになるように建てられているようでした。つまり半身の姿勢です。


 国会議員たちが着席した時に、誰も尻を向けないように配慮したのではないかと。


 参議院が皇居に近い側であり、別に西に(242)位置している訳ではなく、北東にありました。


 衆議院が遠い側にあたりますが、参議院が元は貴族院と言われていたことから考えると、なるほどな位置になります。
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2014/12/16

世界で最も高い山は、南米エクアドルのチンボラソ  環境・教育

 世界で最も高い山は、と聞かれたらほとんどの皆さんは、エベレスト山と答えることでしょう。


 しかしエクアドルのチンボラソ山の方が世界一の高いと、南米の人々は言い張っているそうです。


 ネットで調べてみると、地球は赤道の方が遠心力が強いため、地面も海水面も大きく膨らんでいるために、地球の中心から図ると、標高6310メートルのチンボラソ山の方がエベレスト山よりも、わずかに高くなるそうです。


 実は先日、政党助成金制度ができた20年前から今日までに、総額6316億円が山分けされたということについて、札束の高さで表現すると、6316(紫色)メートルになると、ブログに書いている時に、私の心の中に何の脈絡もなくこのチンボラソという奇妙な、珍妙な響きの山の名前が浮かんで消えました。


 6316メートルと言えば、富士山とエベレストとの中間ぐらいの高さになります。


 チンボラソが浮かんだからには、その中間ぐらいの高さの山なんだろうかと思って、今日になってウィキペディアで調べてみました。


 すると、スペイン語で赤道を意味するエクアドルにチンボラソという山があり、標高が6310メートルとあります。


 6316(紫色)億円の高さとほとんど同じです。


 チンボラソ山の頂上付近は、太陽が真上から照らす赤道上にありながら、白い氷河に覆われているようですが、そのてっぺんにさらに紫色の6メートルの札束が、賽の川原の石積みのように積んであるイメージが、日本の政党助成金ですね。


 世界一の高さのチンボラソ山をついに超えてしまいました。


 今度の衆議院選挙は度々の違憲状態との最高裁判決にも関わらず、一票の格差が是正されないまま行われたことにより、またまた提訴が全国各地で行われたようです。


 ひとり250円相当の政党助成金も、政党支持なし層の人々によって、受け取ってきた政党に対して、返還を求める訴訟が行われてもよいはずです。


 裁判所から返還判決が出て初めて、全く異常なことだったんだと気づいて、廃止に向かうのではないでしょうか?
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2014/12/2

スマホでゲームの依存症になる子どもが多いらしい。勉強時間が減ってしまう→その対策は?  環境・教育

 先日、尾木ママらが出ている番組を偶然横目で見ることができました。


 最近の子どもたちは、スマホやタブレットでゲームにのめり込んでいる子が非常に多くなっていて、勉強時間が取れないとか睡眠も不規則になってしまうほどなんだそうです。


 このままいったら先はどうなるのか思いやられると心配する、お母さんたちの悩みに相談に乗ったりアドバイスしたりしていました。


 結局、親子で話し合って、何分ゲームをしたら何分は勉強をするだとか、何時以降はやめるなどの規則を作るのがよいなどと言っていました。


 でも、現実には子どもが夢中になって、なかなか約束が守れず難しいものだとお母さんたちは頭を抱えていました。


 ゲームの開発者は、子どもたちがどんな場合に夢中になるのかを、子どもたちの意見を最大限取り入れて開発したんだと、自慢げに話していました。


 そこで私も、小学生の頃に漫画少年でありまして、少年ジャンプや小学舘の【小学◎◎年生】の、今から思えば教育的なほのぼの漫画に夢中になりながら、出てくる漢字を書き取り練習していたことを思い出しました。

 それをやっていたら漢字力はメキメキ上がってきたのです。漫画と勉強の融合です。


 現代のスマホゲームの開発者に、子どもの意見を取り入れるだけでなく、その後ろで苦い顔をしているお母さんたちの意見も採り入れてはどうかと、私は言いたいのです。


 漢字問題や算数・数学の問題をクリアしなければ先へ進めないとか、正しい発音で英語をしゃべらないと先に進めないなどと、学習教材会社と提携したゲームソフトを開発してはどうかと思ったのです。


 ゲームがそれほど子どもたちの興味を引くのであるなら、それを逆手にとるアイデアです。


 スマホやゲームは、今さら無くなることはない以上、勉強の教材との融合をソフト開発業界には要求していこうではありませんか。


 というより、ただ反射的な操作のみを盛り込んだゲームソフトは、依存症を呼び込む率が高いとの、脳科学者あるいは脳神経学習の、数量的な研究をぜひ得て、脳の健康を害しないためという金看板を掲げて、車の排ガス規制が何ppm以下と、数値で示したのと同じ要領で、何らかの法的な規制を、将来はやっていけるように研究を進めていただきたいと、私は強く提案していきたいと思うのです。


 いかがでしょうか?


 余談ですが、ハングルの独習を私は、テキスト暗誦法でやっているのですが、なかなか根気が必要で、ともすれば中断しそうになります。


 何かゲームソフトみたいに、暗誦依存症になるような工夫はないものかと考えているのですが…


 まあ発表の機会をどこかに見つけて、成功体験のアドレナリンを出すのが一番よいかもしれません。
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2014/10/28

反重力があるらしいということがわかったのは、1997年のこと。バークレイのパールムター教授らが発見  環境・教育

 この宇宙には、重力だけでなく、反重力で満たされているとわかったのですから、アインシュタインも生きていたら困ってしまったかもしれません。


 録画で宇宙のことを解説した番組を見直していて、その天地がひっくり返るほどの衝撃的な発見の中身を、私は改めて強く思い知らされました。

 万有引力に対して、斥力が存在しているならば、空飛ぶ円盤みたいに、環境を害する排気ガスを出すことなく、極めて省エネで飛ぶ空の交通路、そして宇宙の交通路が開けるに違いありません。

 膨張しつつある宇宙には、拡がれば拡がるほど斥力が強くなるため、膨張スピードが加速しているという現象が発見されたのは、宇宙の地図を作ろうという取り組みが進められていく過程においてでした。


 斥力のことはダークエネルギーと名付けられましたが、私は1998年に発表し、2012年にノーベル賞を受賞したパールムター教授の名前から取って、ダークマターに似せて【パールマター】とした方がより夢がありはしないかと思うのです。


 【ダーク】マターに【ダーク】エネルギー、それに【ブラック】ホールときたら、世の中お先【真っ暗】というイメージになり、理論物理学を志す人がいなくなりかねません。



 やはり【ダーク】ときたらその反対は【ホワイト】か【ブライト】ではありまさんか?


 【ブラックホール】ときたら【ホワイトホール】ですから、【ブラックマター】とくれば【パールマター】にして欲しいものです。


 明るくいきましょうよ。


 パールマターは、真珠の輝きのイメージとともに、発見者のパールムター教授の名前も織り込んで覚えることができます。


 科学雑誌に発表されたのが、1998年のことですから、1の位の【8】からパールムター教授の名前と、カリフォルニア大学の【バ】ークレイ校の名前とを思い出すので都合がいいですね。


 世紀末の1998年は、コペルニクスやガリレオが地動説を唱えて、世界観をひっくり返したこと以上の、人類の科学史の中でも特筆すべき発見が行われた年として、長く記憶されるべきです。


 14年後にノーベル賞を受賞されました。
 
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2014/9/8

《歩き宣伝》を今日から開始…少しずつ進化しています。  環境・教育

 ベルムではなくて《ペルム紀》でした。暗いトイレで朝日出版の地球46億年の歴史を書いたムックを読んで、ペルムをベルムと間違って見てしまいました。


 ペルムだったら英語のPERISHに似ていて、大絶滅にふさわしい名前に思えてきました。


 原子物理学者のフェルミをなんとなく連想してしまいますが、原水爆という地球生命大絶滅をもたらしかねない、善悪・幸不幸という全く正反対な、コインの裏表ありの理論を発表しましたね。


 さて、秋の日差しになりました。朝は斜めから横殴りに日光が照りつけますので、少しひんやりと秋の気配は感じられてきても、真夏と同様、熱中症にならないように引き続き気をつけなければなりません。



 日陰を見つけて宣伝しました。そこは、セブンの交差点と比べたら、車の通行量は少なく物足りない気もしますが、違った顔ぶれが通過して行きます。


 朝と夕方、それぞれに日陰を選んで宣伝することにします。


 それから、ずっと同じところにじっと立っているのは、結構疲れますが、今度から幟旗を掲げながらの【歩き宣伝】を取り入れることにしました。


 これだと、運動不足になる心配はなく、足を動かすことで血流的にもよいと思われるのです。


 また歩くことによって位置も変わり、視界も変わりますから、気分転換には確かになりますね。


 私は、《赤旗》や《前衛》や、地球46億年の歴史などを読んでの知識を、なるべく大声張り上げて言葉にするようにしていますが、かなりな頭の体操になります。復習にもなります。


 私の宣伝活動も少しずつ進化しつつあります。



 さて、東京の新宿の公園でもデング熱を感染させる蚊がいるようですが、地図を見て初めて【新宿】とは山手線の西側なんだということが、頭にしっかり入りました。


 山手線を南北に細長い楕円形とした場合、東京駅が東の横綱なら、新宿駅は西の横綱になりそうです。


 【宿】の字がついているのは、江戸時代に甲府に向かう街道の一番目の宿場町だからではないかと想像しているのですが…

 となると、代々木駅近くにある日本共産党の本部は、案外と交通の要衝にあるんだなとの地理感覚もわかります。新宿に東京都庁があるではありませんか?何しろ東京へは1年か2年に一回程度も行かないために、全体像が頭に入っていません。


 ワンポイント手話で、【熊】【キリン】【虎】【ライオン】を覚えました。【動物】は、両手の3本の指を折り曲げながら、前に差し出して表していました。


 これは、鷲の爪のある手のようでもありますが…


 折り曲げた3本のうち2本の指は、下駄の突っ掛けに似ていないこともありませんね。


 【特徴的】は、鉛筆で何か書いているかのような仕草でした。


 【豚】は、自分の鼻に丸くした左手をもってきて、右手で孔をあける動作です。


 【指文字】は、左手のひらを上から下に、五本の指をヒラヒラと揺らしながらおろしていくことで表現していました。


 干支の動物を表す漢字を教えている保育園がありましたが、まあ私の手話は、動物の名前を手話で表現するのをやっと覚えるところですから、まだ保育園・幼稚園の段階みたいですね。
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2014/9/8

カンブリア爆発以来、白亜紀までの古生代  環境・教育

 【カン折る、尻からデボんと、石ペル3ジュラ唖】


 カンブリア爆発で、顕世代に入った地球の歴史の、記念すべき初めを飾る『古生代』の区分を、覚えやすいようにするため、調子よく唱える呪文の言葉を作りました。


 これは何をイメージしたのか?私は立野ダムの建設予定地付近にかかる橋の上に立っているところをイメージしました。


 古生代は、大絶滅と進化が交互に訪れて、生命たちには苦難の連続で、今日人類の繁栄によって生命大絶滅が近いのではないかという予感が、スーパー台風の襲来や、蚊が媒介してのデング熱の流行(?)などのニュースに接して、感じ始めています。


 蚊を公園から駆除するなら、リーンリーンと今を盛りに啼いている虫たちも一緒に駆除することになりそうです。


 これから、全国の夏の公園から人間が締め出されていくとするなら、暮らしはいっそう窮屈になりますね。

 人類は、DNA解析によって、全世界に散らばっているのに遺伝子的にはかなり同じであることから逆算すると、10数万年前にほとんど絶滅の危機を迎えて、わずか200人ほどにまで減ったことがあるのではないかという説が有力らしい。


 これをボトルネック現象ということを知りました。


 インドネシアのトバ山の大噴火による、氷期到来が原因ではないかというのですが、とんだトバっちりですね。


 核戦争をやって、自ら氷期を招くのは大変愚かなことです。

 肌の色はいろいろでも、白人も数万年前は、黒かったという説がありますが、実質人類みな兄弟だという自覚が生まれるのは、科学的探究と得られた知見を拡げること(科学教育)ではないでしょうか?


 ユダヤ人は劣った民族だなどという間違った偏見を拡げたナチスのヒトラーらの失敗・誤りは、科学教育の重要性を教えています。


 現在の日本に、ヘイトスピーチをやっている人がいますが、国際的にその規制が呼び掛けられました。


 ナチスに学べという信じられない言葉を吐いた人物が、第二次安倍改造内閣においても、依然として安倍総理の隣に座っていることは怖いことです。


 これは安倍政権の底深いところに潜む、大きな懸念です。19の閣僚の実に15人までが、去年の日本会議の国会議連の名簿に掲載されていると赤旗が報道しましたが、これはスクープではないでしょうか。


 韓国政府も中国政府も、不信感の増大で戦争に至るよりも、例えこんな日本政府閣僚の顔ぶれであっても、忍耐強い対話を求める姿勢こそが大事です。


 ASEANの歴史を学べば、強権弾圧の政治をやっていて、民主化とはほど遠かった鬼っこ・ミャンマーに対して、辛抱強く対話を続け、時には座長・議長にも就任させるなどの場面も確かあったようです。


 そんなASEANの対応の末に、北朝鮮の数少ない友人のミャンマーは、民主化の過程に入ることになりました。


 今ではミャンマーはASEAN10か国の一員だというのは、誰もが認めています。


 これは、北朝鮮の核開発をやめさせる六か国会議の議長に、北朝鮮に就任させるような思いきった包容力あるやり方でした。


 平和戦略の知恵というものは、NHKでやっている【黒田官兵衛】の発想の中にも片鱗が伺えます。


 ASEAN諸国の中に特にインドネシアのボロブドゥール以来の文化的伝統の中に、平和戦略の思想があるのではないかとは、私の動物的直感です。


 インドネシアのトバ火山はどこにあるのか、いつの日か訪問して、人類みな兄弟を実感したいものです。


 ボトルネック現象でたった200人にまで減った子孫は、この地球上のどこの洞窟に暮らしていたのでしょうか?


 具体的に、例えば南アフリカの、大きな魚籠のドームのような形をした入り口の、【ビクナルポイント洞窟】だったというふうに、ピンポイントで場所が解明できたら素晴らしいですね…


 イブ仮説のイブも、大災害を逃れて、ビクナルポイント洞窟にやってきた、たったひとり生き残った女性だったのかもしれませんね。


 ニホンウナギもマグロも象も、今絶滅の危機にありますが、また繁栄に向かうなら、ボトルネックを乗り越えたということになります。


 現在の地球上で最も栄えているのは、実は昆虫だとも恐竜の子孫たる鳥類だとも言われています。


 昆虫類が地球上に出現したのは、古生代も半ばの石炭紀だとか。


 昆虫類が出現したからこそ、虫媒花の植物が色とりどりの花を咲かせるようになりました。

 花は虫を呼び寄せ、虫を喜ばせるために様々な形や色と匂いとを進化させました。


 バラの花やカーネーションやチューリップを見ると、現在は人間を喜ばせるための進化になってきたかもしれませんね。


 花が咲くようになったのは、石炭紀の昆虫出現以降になるとは、意外に【花】の歴史は浅いなあという印象もあります。


 マレー半島のくびれ・クラ地峡からスマトラ島やジャワ島などにいたる地理は、なんとなく、残り少なくなったマヨネーズのチューブをギュ〜っと絞って、野菜サラダの上に垂らしたような、食卓をイメージさせる絵になりました。


 【ボトルネック現象】という科学用語を、このマレー半島からインドネシアのスンダ列島の並びの、食卓の絵とセットにして覚えてみましょう。


 【PT境界】という用語は、PTAではありませんが、地球生命の大絶滅を迎えかねない時に生きる現代人が、地質学を学んで地球環境の大事さを考えていくうえではPTA時代の親たちのように、人類成長のためには必須ですね。


 起きたのはベルム紀の末期で、生物界の姿は一変しました。

 生き残れたほとんどが、魚類のような自ら移動できる生物だけだったようです。


 それにしても【ベルム紀】とは、ベロベロベーみたいな不気味な雰囲気を漂わせた時代区分名ですね。


 PT境界の前の時期にもうひとつ、GL境界もあります。


 最近、元イスラエルの首相経験者が、世界の宗教界の国連みたいな会議の招集結成を提案したそうです。


 【グローバル パーティー】の結成が必要なんだとこじつけて、地球生命大絶滅の痕跡である、GL境界とPT境界の名前を覚えましょう。


 石で作ったベルの形をした、お寺の灯籠を思い浮かべて、亡くなった膨大な【ベルム紀】当時の生命群を弔いながら、名前は覚えましょうね。


 ベルム紀の大絶滅は、スーパープルームが引き起こした異常な火山活動によって、厚い雲が地球全体を覆って光合成活動が抑制されたために、海底の中まで貧酸素状態になったからだとか。


 数百万年も地球は、死の世界が続いたのがベルム紀の末期から三畳紀の初期までだったんだとか…


 これこそ聖書でいう、世界の終わりの姿なんでしょうが、この【プルームの冬】は、【核の冬】の姿でもありますね。


 いったん【核の冬】に入ったら、数百万年は死の世界となることを覚悟しなければなりません。


 一刻も早く核の廃絶を、マーシャル諸島共和国に訴えられたイスラエルなどの保有国10か国の首脳は、地球人類のため、いや地球生命全体のために決断しなければなりません。
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2014/8/28

火山学者の藤井敏嗣氏と須藤靖明氏とを、ワンセットで覚えましょう。  環境・教育

 朝日出版の『週刊地球46億年の旅』には、日本国内の大昔の地質についても紹介されています。


 背斜構造が見られるのは、徳島県西部の吉野川が南北に流れているあたりにある、大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)の峡谷です。


 まるで漫才コンビの名前のような、渓谷のコンビです。


 2つでボケとツッコミをやってるんでしょうかね?


 ・ー・ ー…ー ーーー・ー

 紛らわしく関連する名は、人であろうと地理であろうと、できるだけ組み合わせて、ワンセットで覚えるようにした方がよさそうです。


 薩摩川内(さつませんだい)市にある原発の再稼働に反対し、廃炉を求める運動の中で、そもそも霧島・指宿(いぶすき)・姶良(あいら)カルデラ・桜島・阿蘇と、巨大噴火の過去を持った火山が近くにあるのに、火山噴火予知連絡会には何の相談もなく、原子力規制委員会はゴーサインを出そうとしている…との強い批判があります。


 【藤井敏嗣】教授(東大)と、【須藤靖明】教授とは、川内原発再稼働にストップをかけるための大事なキーパーソンになっています。


 川内原発再稼働に関して、もともと火山噴火による火山灰や火砕流到達の痕跡が見られる地域に、立地すること自体やってはならないのに、火山噴火予知連絡会には何の相談もなかった…という批判が強まり、今回の再稼働から急遽火山学者の参加が決まったようです。


 街頭での口頭宣伝で、そんな話をやっていて、藤井敏嗣氏などとどちらかの名前を口にしたら途端にもう一人の名前が、知っているはずなのに頭が真っ白になって出てこない…ということを繰り返してきました。


 そこで、籐椅子に似た、藤椅子(とういす)(す藤+藤い)をこしらえて、藤井と須藤の名前が浮かんでくるようにしました。


 …ー ー ー・ ー


 赤旗連載の、【変貌する経済】には、政府開発援助(ODA)を使って、合計6600万円もの賄賂の授受が、ベトナムで摘発されたことを書いています。


 日本側が日本交通技術株式会社(JTC)で、ベトナム側がベトナム鉄道公社(VNR)です。


 日本側はスムーズに入れる装置のETCみたいな名前であり、ベトナム側はVNRという(販売機)のVENDERみたいな名前です。


 ベトナムにおける、日本のJRみたいなものでしょうかね?たぶん、ベトナム ナショナル レイルウェイとかなんとか・・・


 お金で良心をVNR(販売機)(ベンディングマシーン)で売り渡した格好なんでしょうか?
 う〜ん。これは、賄賂が摘発されただけ、健全な努力の現れと思うべきなのか、それとも、悲観すべきことなのか? 一路賄賂社会になってきたというべき状態では、社会主義を目指しているはずの中国だけでなく、『ベトナムよお前もか!』と大変嘆かわしくなります。


 戦後の日本も賄賂で動く流れは強くあったようですが、マスコミの力、国民の指弾、司直の裁き…根気強くひとつひとつ積み重ねて、もはや賄賂社会とは言わなくなりました。


 そんな日本からやってきて、ベトナムではどこもやっていることだという、勝手な理解をして、リベートには抵抗がなかったとの話を、JTCメンバーらはやっているみたいです。


 VNRの要求があったとは言え、JTCがVNR側の求めに応じたこと自体も、相手国の腐敗を助長する『共犯』だとの指摘にはなるほどです。


 贈賄の罪です。


 対中国でも日本の進出企業が贈賄をしていなければよいのですが…


 ー・ー・・ ・ー… …ー

 手話で名前などを表現すると、印象に深く残って覚えるための引き出しが増えてくる実感があります。


 例えば、福島原発事故での【吉田】元所長の証言が近く公開される予定だとのニュースで、普通なら【吉田】という名前はありふれて、なかなか頭に入りにくいはずなのに自分の鼻の頭にグーを当てて、次に【田】の漢字を示して表現すれば、簡単に覚えることができて、また思い出すのが簡単です。


 【礼文島】で土砂災害があったニュースでも【礼文】の手話表現は、まず【レ】の指文字に続けて【文】の表現だと分かれば、もう忘れません。


 手話通訳者のお名前が【中野】さんだということも、手話表現をしてみると、簡単に頭に入りました。【佐世子】さんは世の中を助けています。


 こんな効用のある手話を、学校教育の中で言語として少しずつでも学ぶ機会が保障されるならば、学業成績がぐんぐん上がってくるに違いありません。


 その先進となった鳥取県は、つくづく偉いと思います。
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2014/6/3

バイオミミクリー。微風で発電できる風車。ペットボトル風車向けに、あらかじめトンボの羽の凸凹をつけて…  環境・教育

 動物にヒントを得た、バイオミミクリーという技術のジャンルがあるとか…生物模倣工学ともいうようで…


 蓮の葉に見られる微細な凸凹を再現して、優れた撥水性の素材ができたり、蜘蛛の糸を模倣して強靭な繊維を作り出したり…


 また、シャープの掃除機に、猫の舌の特徴をまねて、吸い込んだほこりなどを、圧縮する回転羽根の表面に、トゲ状のざらざらした突起をつけたら、ゴミが10分の1に圧縮されたんだとか。


 リクシルは、カタツムリの殻の表面に、幅が数百ナノメートルの溝が何本も並んでいることで、汚れがつきにくくなっていることを発見して、建物の外壁に、ナノレベルの薄い水の膜を張って汚れにくくしたとか…


 トンボがなぜ微風でも空中にいとも軽々と、まるで見えない糸で吊るされてでもいるのかな、静止できるのかなと、不思議に思った小幡章教授は、トンボの羽に浮き出た葉脈のような凸凹にその謎があったことを発見したそうです。


 これもまたバイオミミクリーですね。


 この原理を応用して、氏は微風でもくるくるとよく回り、暴風のもとでもしなやかに風を受け流しながら、やはり回転するという、いわば全天候型の小型風力発電機を開発したそうです。


 私は、もう一歩進めて、ペットボトルから切り抜いて作った風車をよく田舎では、もぐら威しの工夫で、くるくる回っているのを見かけますが、あらかじめペットボトルを作る会社が、よく回る風車を作ってもらう前提でトンボの羽のような凸凹をつけたものを作るようにしたらどうかと思うのです。


 もぐら威しの目的であったとしても、微風でもくるくると回ってくれたら、その振動によって土竜はビックリ!


 効果抜群ではないでしょうか?


 私は、阿蘇くまもと空港の滑走路裏の道をよく走るのですが、プロペラ機がブーンといって、比較的短い滑走で離陸するのを目撃します。


 これがさらに凹凸のついたトンボの羽のような翼をつけた飛行機だったら、ほんの十メートルしか滑走しなくてもふわりと離陸できるかもしれないと思いました。


 すると、災害時の救援などの場面で、空港ではない空母の甲板みたいな狭い土地からでも離陸することができて好都合ではないかと思うのですが…


 欲を言えば、翼に形状記憶合金を使って…スピードを出すときと、ゆっくりしたスピードで離着陸する時とで翼の表面に凸凹を出したり引っ込めたりできたらよいのかもしれません。


 視覚障害者が、点字機械を操作しておられるところを見ましたが、小さな点字の突起が出たり引っ込んだりしていました。


 そんな点字機械の要領で翼の上の突起も出したり引っ込めたりすることも、日本の技術であるいは可能ではないかと思うのですが…


 私が朝、ポナを走らせて一緒に自転車を漕ぐときに、犬は脚の長さがほんの20センチしかないのに、四本脚を使って人間より速く走れることを不思議に思いました。


 人間も四本脚で走れば意外にもきわめて速く走れて、世界新記録が出るかもしれないなどと考えてみたのも、アニマルミミクリーの一種かもしれませんね。


 運動会のムカデ競争も、もとはと言えばムカデの歩き方を見て発想したものでしょうか?


 このように、ネットでバイオミミクリーの例を調べてみたら、ほとんどが日本人の発明で占められているような気がするのですが…


 自然万物みなわが師…という、日本人の精神の根本が反映しているのかもしれませんね。


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 菊陽病院の家族会会長をさせていただいています。私はパチンコ依存症の人々と一緒に、パチンコ規制強化を訴えたいと思っています。これはマスコミがパチンコ広告を受け入れて全く批判記事を書かないなど、相当根が深い社会問題ですが、韓国では2006年にパチンコ禁止が実現できました。

菊陽病院はギャンブル依存症の人々をも診察に受け入れています。
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