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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/5

韓国がパチンコ禁止したのは2006年『フーム』。日本でパチンコ広告が本格的開始された年も2006年『フーム』  パチンコ広告・CMの規制を

 『韓国はなぜパチンコ全廃できたのか』


 この本を読み進めるうちに、読売新聞がパチンコの一面全部を使った広告を大々的に始め、その後朝日新聞が追随したのが、やはり2006年だと書いてあって、私はまたまた【フーム】と唸りました。


 大学受験のみならず、現代を知るためにも年号暗記は役に立つんだなあと思いました。


 というのが、韓国がパチンコ全廃した年と、日本で大新聞がパチンコ広告を受け入れた年とが、どちらも2006年ではありませんか。なんという符合でしょうか?


 フーム!


 年号暗記をしていなければ、この日韓で全く対照的なできごとの関連性には、全く気づかずにいたに違いないのです。


 日本のパチンコ業界は、韓国で禁止されたことを受けて、大変な危機意識を持って、生き残りをかけて、日本のマスコミにおカネの縛りをかけようとしたのでしょうか?


 実際は、韓国がパチンコ禁止したのは8月であり、日本でパチンコ広告を読売→朝日→とマスコミが受け入れ始めたのはその年の初め頃でした。


 同じ2006年の前半は、韓国ではパダイヤギ(海物語)が盛んに行われて、被害続出でした。


 決断の速さを発揮して、もう8月には禁止。


 ところで私は、大型広告をまず読売新聞から突破口を開き、次に朝日新聞へと進めたパターンに、私はデジャビュ(既視感)を覚えました。


 この既視感は一体なんだろう…なんだろう…と考えていたら、ハッと気づきました。


 原発広告を新聞が受け入れたパターンと同じではありませんか?


 環境破壊につながり、大変危険な原発には、ヒロシマ・ナガサキを経験した日本人は、本来拒否反応を皮膚感覚で示すはずの国民です。


 それを、新聞が原発広告を受け入れて、原発批判をやめてしまうようにうまくキャンペーンを張って仕掛けたのは、相当周到な広告戦略があってのことに違いないのです。


 いつの間にか54基もの原発密集国になってしまい、ついにフクシマに至ったのです。


 同じパターンでパチンコ広告を受け入れて批判記事が書けない新聞・テレビにしてしまいました。


 その結果、パチンコ依存症の被害者が日本全国にさらにさらに広がってしまいました。


 隠された巨大な力が背後に働いているのではないでしょうか?


 この日本で【失われた20年】が始まったのは1997年に消費税が3%から5%に引き上げられた時だと思います。

 1997年を境にして働く人の賃金が下がり続けて、現在は当時100としたら88%だそうです。


 非正規労働が始まり、それ以来企業は正規雇用をできるだけ減らして、非正規雇用の比率を増やしてきました。


 最近は正社員をまたまた2つに分けて、事業所が撤退する時には一緒に解雇になる限定正社員まで設けようとしています。


 これでは、日本の景気回復ができるはずがありません。


 V字回復に向かった韓国をよそに、日本ではゼロ成長。失われた20年のまっただ中に、パチンコ全面広告までが始まったという訳です。


 日本の国力低下よりも、目先の儲けを優先するという情けないマスコミと政治を作り出している背後の力に目をしっかりと凝らして、参院選に臨もうではありませんか。

 パチンコ議員は一体誰なんだ?
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2013/6/28

TOYOTAのトップセールスだった若宮健氏の本《なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか》。Amazonから届く  パチンコ広告・CMの規制を

 《韓国はなぜ、パチンコが禁止できたのか?》


 そんな本が出ていることを知ったのはネット検索からでした。


 実は、2006年に韓国ではパチンコを禁止しました。2006年の年号暗記は《フーム》と、驚きと敬意を込めて覚えました。


 早速Amazonに注文しました。今か今かとやきもきしながら待っていました。だいぶ時間がかかりましたが、ついに本が届きました。


 Amazonにはわずか20数冊しかなく、値段は1冊1円(送料別)となっていましたので、5冊注文していました。


 5冊も注文したのは、私ひとりが読むだけでなく、図書館に寄贈したりして、できるだけ多くの人に読んでもらいたいと思ったからです。


 著者の若宮健氏は、トヨタ自動車の営業畑で働いておられたと、プロフィールに書いてあります。


 愛知県はトヨタのお膝元だけあって、自動車関連企業がたくさんあります。


 知人を訪ねて行ったことがありますが、確かにパチンコ店もたくさんありましたね。


 ということは、パチンコ被害者もたくさんいることでしょうし、サラ金に貢いでいる人、自己破産に到る人。悲劇も多いことでしょう。


 パチンコ業界の稼ぎは日本の自動車産業の稼ぎと同じくらいだと言いますが、これではせっせと稼いでも稼いでも、汗を流した傍から、右から左へとお金は失われてしまいます。

 核開発やミサイルに流れてはいないでしょうね?非常に心配です。


 若宮さんは、トヨタの自動車販売台数で表彰を受けるぐらい頑張られていた方だと書いてありました。


 山形県からTOYOTAの愛知県に出て来られて、自動車産業の売上に精を出された氏だからこそ、おそらくはあまりにパチンコ依存症で身を破滅させる人が多いことに、何とかしなければと義憤を感じられたに違いないと思います。パチンコは禁止しなければならないものなんだと気づかれたのでしょう。


 パチンコ依存症問題の本質は、ほんの数万人が儲けるために、数百万人が不幸になってよいのかどうかという、人間としての倫理問題になります。



 韓国と日本の大きな違いは、マスコミと政治家がパチンコ業界から広告だとか、献金だとか、カネをもらって恥と感じていないことのようです。


 それに日本人は、パチンコで破滅するのは、本人の責任だと考えて、本人自身が恥だと思って下を向く、内罰的傾向が強いのではないかと思うのです。


 韓国人はその点、自分が悪いのではなくて、パチンコがあることが悪いと考える傾向があるのかもしれません。


 パチンコ広告を一面全部を使って広告費を受け取っているマスコミこそが、厚顔無恥です。


 私はと言うと、パチンコを規制もせずに野放しにしてきた社会《特にマスコミ》と政治家が悪いと考えます。


 そんな日本にも、国会に誓願する運動が起きているそうで、勇気が湧いてきました。


 パチンコの景品交換を禁止する法律ができれば、やっていけなくなります。


 賛同する国会議員が増えていけば、次第に可能性は出てきます。そのためには、選挙でパチンコ景品交換禁止に賛同する人を国会に送り出さねばなりません。
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2013/4/28

パチンコ依存症はヒマつぶしから始まるのでしょうか?  パチンコ広告・CMの規制を

 パチンコに行きたい心理は、教会に行く心理と同じではないかと言った人がありましたが、興味深く聞かせていただきました。


 確かにキリスト教が盛んなヨーロッパにはパチンコはないし、カジノがある場所も、ごく限られた場所のようです。


 パチンコを約7年前に禁止した韓国も、キリスト教が盛んな国です。宗教儀式には、何らかの反復により、ドーパミンかセロトニンかわかりませんが、何らかの脳内物質が生じるのかもしれません。


 さて、イギリスの競馬というのは貴族のギャンブルなんでしょうか?
ゴルフも玉を穴に入れるスポーツであり、パチンコに近い感じがあり、運を天に任せるような感覚は同じではないでしょうか?


 娯楽としてはサッカーなどスポーツが盛んなヨーロッパなので、その分ギャンブルには向かわないのではないかなとは思うのですが。


 カードをやっていたのは、多分スペインだとかイギリスの航海時代だったのかもしれないと私は思ってきました…


 航海中はどうしても嵐の時以外はヒマでヒマでたまらない時間が、昼も夜も続きます。手持ちぶさたを一体何をしてしのいだらよいのかが問題になり、そこにカードや賭け事の文化が入るのかなと…


 古代エジプトは…ナイル川が氾濫する季節には、人々は農地が水没し農業ができなくなり…暇で暇で仕方がない状態になります。


 だから王はピラミッドづくりに動員して働かせたという説があります。 奴隷労働ではなく、暇をなくすための一種の公共事業という訳です。


 でも日本ではパチンコなどギャンブルで身を持ち崩す人が続出しています。


 最近、自民党や民主党や維新の会など、カジノ推進の議員らが増えていると聞きます。


 小選挙区制の弊害で、支持率4割台でも7割・8割もの国会議席を、やすやすと独占できます。国民の6割近い人々の意見は切り捨てられるのです。


 そんなおかしな選挙制度の中、政治家が劣化しています。


 たとえば、石原慎太郎氏を筆頭に、カジノ誘致などと、良識ある人々からはひんしゅくを買うのは間違いないことを平気で口にするようになるのです。


 パチンコだらけで借金漬け→人生を棒に振る人が多い、この日本の現状にまだ飽きたらないのでしょうか?


 パチンコ店が村内にできると、たばこ税の収入だけでも大したものになりそうだとの皮算用にて、歓迎すべきだなどという人もいます。


 ギャンブル依存症の被害がどれほど深刻か全然わかっていないのです。

 西原村民でパチンコに行く人は、菊陽町だろうと大津町だろうとどこまでも何とかして行くだろうし、逆に行かない人はたとえ西原村にパチンコ店ができたとしても行くことはないんだ…だから西原にできても構わないなどと言う人がいます。

 やはりそんなノーテンキな意見が出るところを見れば、被害者及びその家族が恥を忍んで声をあげていかなければ、ギャンブルに泣く人はこれからも決してなくならないのではないでしょうか。


 ちなみに国会議員の中で、パチンコ規制を叫び、カジノ反対を発言している人は、日本共産党の大門実紀史(だいもんみきし)さんです。


 私もせっかく韓国語を学んでいるなら、パチンコ禁止のその後の韓国の状況を調べることができるような能力まで達したいと思います。目標ができました。
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タグ: 戒律 中毒 依存症

2010/1/25

パチンコ店内にATMを設置しないよう  パチンコ広告・CMの規制を

パチンコ店内への銀行ATM設置に、赤旗新聞だけが批判の記事を掲載していましたが、百数十ヵ所の設置が全国で行われた状態でストップしていると言います。


 今回、農林中金というJA関連の銀行が、パチンコ店内にATMを設置しないようにという文書を全国の支店に、赤旗の批判記事を添えて送ったと言います。


 パチンコに給料をつぎ込んでしまい、身の破滅となってしまう例は、私たちの身近にも見受けられます。
 西原村には景観がすぐれた自然環境を大事にするために、パチンコ店の出店は条例で禁止するように運動をしていきたいと思いますし、パチンコ依存症から抜け出すためのカウンセリングなどの社会的なシステムが作れないものかなと思います。

 また、新聞やテレビでパチンコのコマーシャルを禁止する必要がありましょう。
 ひとつには、パチンコ店から広告費をもらっていては、パチンコ依存症をなくしましょうだとか、出店を規制しましょうなどの記事を新聞・テレビが報道することができなくなってしまいます。またもちろん、依存症という病気を広めることは倫理綱領に反することだからです。

 赤旗には、パチンコ広告をテレビや新聞から追放したという都道府県がありましたら、zehiそこでの規制状況を紹介してほしいと思います。
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2009/7/6

チャングムの再放送がパチンコCMにより実施か?  パチンコ広告・CMの規制を

 韓国との交流をしていて、何でも韓国のならよいものばかりという贔屓目ができてくるかもしれませんが、パチンコだけは頷けません。

 『韓国ブログ』というサイトを学園大学の人から教えていただきました。いろいろ日韓の事情が書き込まれていますので、興味を持って閲覧したりコメントを書いたりしています。そこに、『チャングムの誓い』がパチンコのバックアップを受けて、民放から再放送される予定だと書き込まれていました

 パチンコ店に放火されて4人が亡くなってしまったというニュースのさなかですが、パチンコ店の周辺には多重債務から出発して、強盗・放火・自殺・一家心中・殺人などに到る通路があります。

 ありとあらゆる様々な地獄のような悲劇がしょっちゅう起きています。不況になればなるほどパチンコにはまり蟻地獄に落ちる人が増えていきます。パチンコがあるために日本の社会はずいぶん暗く不幸になっています。韓国・北朝鮮には例外的にしかなく、その他の諸外国にもパチンコ店はほとんとなく、日本だけがこれほど隆盛だそうです。

 私は『チャングムの誓い』を熱心に見ていました。知性にあふれたヒロイン『イ・ヨンエ』が大好きです。彼女の大ファンになって韓国語を勉強しはじめた人も多いのではないでしょうか?

 島倉千代子に続いて『冬のソナタ』の二人までもパチンコのコマーシャルになり、非常に残念でした。まさかあのヨンさまとチェ・ジウ姫がパチンコの宣伝?目を疑いました。よほど落ちぶれてしまったんだろうか?
 と思っていたら、まさかまさか今回は『チャングムの誓い』の知性派イ・ヨンエさんまでパチンコ広告塔になってしまうとは…当人の責任ではなくて、広告収入減にあえぐテレビ局がパチンコに依存しようと考えたことが発端なのかもしれませんので、イ・ヨンエさんには『パチンコ広告に反対だ』という意思表示を何らかの形でしていただけないかとお願いしたいのです。公然たるギャンブルがなぜ街中で許されているのか?パチンコは次第に廃れていくようにしていくべきです。テレビ局のパチンコ依存症を治療すべきだと訴えたいのです。

 それにしてもTBSとはもっとましなテレビ局だと思っていましたが、パチンコ広告に熱を入れているテレビ局だったとはあきれました。みなさん『チャングムの誓い』はテレビでは見ないようにしましょう。どうしても見たいならビデオでコマーシャルをカットしてから見ましょう。



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2008/7/3

青少年健全育成村民会議で、ノーテレビ・ノーゲームを、ノーパチに拡大してはと質問  パチンコ広告・CMの規制を

 昨日は、役場二階大会議室において開催の、青少年健全育成村民会議の総会に出席してきました。

 今年度方針案の中に、『ノーテレビ・ノーゲームデー』を取り組むと方針にうたってありましたので、それに関連して質問しました。

 確かにテレビやテレビゲームなどの電子機器は、便利ではあるけれども人間形成に悪い歪みをもたらすという悪い面もありますから、この取り組みの趣旨は大いに賛成だと前置きをしながら、パチンコはどうかと言いました。

 日曜日の子どもたちがよく見る時間帯に、テレビでは繰り返し繰り返しヨン様が出てきて(パチンコに行きましょう)と呼び掛けています。

 ヨン様が呼び掛けたら、何かパチンコというのは(よいもの)だとして子どもたちの頭の中にインプットされてしまいます。

 しかし、パチンコこそいったんはまったらトコトン打ち込んでしまって、多重債務から犯罪や自殺に至る転落の始まりとなるものです。

 青少年の健全育成を考えるなら、毎月19日を『ノーテレビ・ノーゲームの日』として制定するだけでなく、パチンコCMがある番組あるいはチャンネルは見ないようにしましょうと呼び掛ける運動にまで広げるべきではないかと主張しました。

 曽我教育長は、『大人の問題として考えていく』というようなことを答弁しました。

 パチンコの広告・CMの目に余る氾濫に対して何らかの形で問題提起をしなければならないと思っていただけに、十分に意は伝わらなかったかもしれませんが、最小限の発言だけはできてホッとしています。

 私の発言を聞いた人も、パチンコに通っている人もいるだろうという状況の中で、唐突な感じを受けた人もあるかましれませんが、パチンコを問題視することに関しては、個別に会議に参加していた人たちに後ではがきを書くなどして訴えていきたいと思います。

 帰宅してから考えついたのですが、スローガンを『ノーテレビ・ノーゲーム・ノーパチンコ』の日とすれば、どうでしょうか?

 パチンコにいりびたっている大人が抵抗するでしょうか?

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2008/6/21

本当の自殺者はこれほど多いのですか?  パチンコ広告・CMの規制を

 本当の自殺者の数が、変死者の数11万人の中にも含まれているはずだとは、まったく気がつかなかった視点でした。

 WHOの計算では変死者の半数を自殺とみなして数えているとは初めて聞いた話です。

 変死者の半数約8万人を自殺者として3万3千人に加えてみたら、なんと日本の自殺者は11万人にものぼることになります。

 これは主要先進国の自殺者とは比較にならない多数にのぼることになります。

 しかし、変死者の数の多いことはなんでしょうか。他殺・事故死・自殺…やみから闇に消された日本人。これは交通戦争どころではない、ひとつの何か別の知られざる戦争に日本は巻き込まれているのかもしれません。

 それと、自殺の原因の中にはパチンコによる経済破綻や犯罪などが、かなり含まれているのではないかと私は思うのです。そんな角度からもう一度じっくりと転落の原因を吟味してみてはどうでしょうか。

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2008/4/14

4さまもパチンコ宣伝をやってはイメージダウンは免れません。  パチンコ広告・CMの規制を

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 パチンコの広告が、新聞のテレビ欄の下に掲載されているということは、判断力・自制心が弱い、人格の形成過程にある青少年にパチンコは、いまわしいギャンブルではなくて、冬のソナタの純愛路線のヨン様やチェジウも推奨しているよいものなんだという印象を刻み込んでしまいます。由々しいことです。

 どなたかヨン様に連絡が取れる位置にある人があったら、パチンコ広告への出演ははなはだしいイメージダウンになるからやめてほしいと伝えて欲しいのです。

 眉をひそめる人、顔をしかめる人がたくさんいます。パチンコ依存症に苦しんでいる人もいます。

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