한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/14

地方創成にどう取り組むか?噴火被害を最少にするために  村議会

 阿蘇広域事務組合議会の定例会(12月24日の10時から)があります。職員の給与改定が主な議題です。臨時職員の給与はどうなるのか、質問をしてみたいと存じます。


 県議会や、阿蘇市の議会などで噴火対策について、議員に話して取り上げていただきたい中身を、私として以下のようにまとめてみました。


1、阿蘇中岳の噴火災害をいかに最少にするか、その対策について


 ・ 突発性の水蒸気噴火爆発は、噴火口の土砂の積もり具合、雨水のたまり具合などをよく観察しなければならないと思います。無人ヘリを飛ばすなど、状況把握はどうされているでしょうか?


 ・ 風評被害を最少にするためには、半径何キロまでは立入規制がないなど、科学的で正確な情報提供を適切に行う必要があると思います。


 ・ 情報提供のあり方として、降灰にもかかわらず元気に営業をしていることを、地元の人の肉声・生の声で伝えてはどうでしょうか。


 ・ 降灰の観測・測定の体制を整えて、激甚災害や、これを原因にした土砂崩れ対策などに活かしてはどうでしょうか。(データ蓄積の必要性)。


 ・ 情報提供について、QRコード・AR(拡張現実)のノウハウを加えてはどうでしょう。


 観光客を遠ざけてしまいかねません。


 しかし、科学的な興味と魅力を引き出して、たとえ噴煙を上げていても観光客が来るようにすることが求められるのではないでしょうか?

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2014/12/1

マイケル・ジャクソンのムーンウォークがアメリカ南部海岸に浮かび上がり…地理の勉強  村議会

 【月刊ガバナンス】によると、ついに議会広報にAR(拡張現実)を採り入れた町が、全国で初めて出現したそうです。


 無料アプリのAurasmaをインストールしたスマホなら、広報の写真の上などでかざすと、表紙や写真が動き出したりするのだそうです。


 それは埼玉県の三芳町(みよしまち)・人口38300人の議会広報です。


 そういえば、朝日の報道によると、今回、ある党の衆院選ポスターは、この拡張現実を採用していると書いていました。


 国家からの政党助成金を受け取っての話ではあるのかもしれませんが、日本共産党のポスターは遅れをとってはいないだろうかと心配になります…



 なんにしても、議会改革の中の、議会公開の目的で、ICTが最近しきりに論議されています。


 ネットやスマホなどの最新の電子機器の発達を、どう生かしていこうかという試行錯誤が全国の自治体議会で行われています。


 近いところでは、同じ阿蘇郡内の、産山村の議会ではタブレット端末を議員に貸し出して、ペーパーレスの議会になっているとのことです。


 今後どのように、使い勝手についての感想が産山村の議員の皆さんから出てくるか、また役場職員の声はいかなるものなのか、興味津々です。


 29日のろうあ者差別撤廃を目指して、手話言語法制定を求める講演会が、京都から西滝憲彦氏を招いて行われました。


 手話言語条例や法の話を聞いているうちに、私の中で議会議事録のICTと結びつきました。


 ペーパーレスにしても大して省資源にならないのではないかなどと、消極的意見も聞きましたが、視覚障害者が議員になる場合には、文字を音声に変換して読み取ることができるようにすることは、ペーパーレス議会がその第一歩ではないでしょうか。


・・ー・・ー・・ー

 11月30日は昼過ぎからパレア9Fで催された、手話言語法の学習講演会に参加しました。ずいぶんと今度の12月定例議会での総務福祉委員会審議や一般質問に使えそうな話を仕入れることができました。


 またヒントも得ることができました。


 衆院選直前で、何かと気忙しくはありますが、思いきって行ってよかったと思います。


 いつもながらの日付暗記としては、10月8日は、日本で初めて鳥取県が去年、手話言語条例を制定して壁を(突破)した日だということと、もうひとつ偶然な話があります。


 山口県の萩市に、伊藤博文らとイギリスに密航したひとりである山尾庸三が、欧米列強の進出を警戒し、伊藤博文ら【長州ファイブ】の一員としてイギリス密航した時に、スコットランドのグラスゴーの造船所に行ったところ、ガーン・ガーンと鉄を打つ喧しい騒音の中で、ろうあ者たちが多数働いていて、手話でコミュニケーションをしていたそうです。


 感心した山尾庸三は、帰国後にろうあ者の教育を日本でも力を入れるべしとの建白書を政府に提出したとのことで、日本におけるろうあ者教育と手話の始まりを告げた人であるとのことで、たまたまその誕生日が10月8日なんだそうです。


 鳥取県が手話言語条例を制定して、間をおかずに山口県の萩市がなぜ手話言語条例を制定したのかという理由が、日本における手話発祥の山尾庸三の生まれた地であることを、萩市では誇りにしているからのようです。

 ところで、国に手話言語法の制定を求める意見書は、現在までのところ、1788自治体中、1366自治体で採択されているそうです。


 これは、1年366日(閏年の日数)、今か今かと1788年のフランス革命前夜のような思いの全国の自治体世論が、沸騰してきているんだと、こんなふうにこじつけて暗記できました。


 %で言えば、75%で全体の4分の3前後の採択ということで、今までに見たこともない驚異的な高い率になっています。


 ーーー・ー ・・ー・・ ー・ー・・

 絵解きこじつけ・世界地理の勉強です。


 ミス・オバマのスカートの裾が、ミシシッピ州とアラバマ州であるならば、ジョージア州とフロリダ州とは、ゼログラビテーションを演じて、今にもひっくり返ろうとするばかりに体を倒してもひっくり返らないでいる時のシューズです。

 となると、テキサス州は頭の位置になるでしょうか?


 オクラホマ州は、起き上がらまほしき重たい頭。
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2014/5/15

西原村議会の模様は、村の図書室のパソコンで視聴できます。  村議会

 去年の6月以来、議会内にカメラがつきました。傍聴に行けなかった人も山河の館の図書室のパソコンで議会の動画で表情まで確認できます。




 参議院選挙では日本共産党が改選議席の3を8へと大きく躍進させていただき、非改選議員と合わせて11議席となり議案提案権も獲得できたことに対し、みなさんのご支持に感謝します。



 10議席を超えることができたことによって、今回の臨時国会において、特定秘密保護法に対して廃止を目指して日本共産党は、頑張ります。



 日本共産党の志位和夫さんからも

「ツイッターを始めました。本人です」

との知らせがきました。http://twitter.com/shiikazuo/status/331603512557436930〈br〉

 また、ニコニコ動画に日本共産党が編集したニュースもあり、大阪のたつみこうたろうさんと、東京の吉良よし子さんが登場しています。ぜひあなたもアクセスしてみて下さい。




このブログの中では、私が考えたケータイ速打法も紹介しています。




http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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2014/1/16

議会解散の要件についてねっと検索で勉強中です。  村議会

 以下は、私が熟読・精読している最中の文言です。

 引用が長くなりますが・・・何度も何度も読み返さなくてはなりません。


kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

 地方自治法第178条に定義される「不信任の議決」の解釈については、議会が首長に対する辞職勧告決議や問責決議を議員数の3分の2以上の出席で4分の3以上の賛成により可決した場合、首長に対する信任決議案を議員数の3分の2以上の出席で4分の3以上の反対により否決した場合、首長が提案した重要議案を議員数の3分の2以上の出席で4分の3以上の反対により否決した場合などが含まれるか否かという点で疑義を生じている。

判例には、「不信任の議決」とみなせるものを同法第177条第4項に該当するものに限定する説(鹿児島地裁昭和25年11月21日判決)、辞職勧告決議案の可決・信任決議案の否決や客観的に首長に対する不信任の意思を表明すると認められる議決は「不信任の議決」に含まれるとする説(和歌山地裁昭和27年3月31日判決)、首長が提案した重要議案を議会が4分の3以上の反対により否決した場合が含まれるとする説(松江地裁昭和28年3月25日判決)、辞職勧告決議は「不信任の議決」に含まれるがそれ以外の議決は含まれないとする説(青森地裁昭和33年2月27日判決)がある。

普通地方公共団体の議会において、当該普通地方公共団体の長の不信任の議決をしたときは、直ちに議長からその旨を当該普通地方公共団体の長に通知しなければならない(地方自治法第178条第1項前段)。

効果[編集]

不信任議決があったときは、議長は直ちに首長に通知することになっている。不信任決議を受けた首長は、10日以内に議会を解散することができる(地方自治法第178条第1項後段)。解散しなければ10日が経過した時点で失職する(地方自治法第178条第2項)。また、議会を解散した場合において、選挙後に開かれた議会で再び不信任決議案が提出された場合は出席議員の過半数の賛成で成立し、首長は議長から通知があった日において失職する(地方自治法第178条第2項・第3項)。

首長に対する不信任決議は成立要件が非常に厳しく、議員にとっても首長からの解散による失職のリスクを伴うため提出には慎重になり、拘束力のない辞職勧告決議になることも多い。

一方、近年は非自民系首長と自民系議員が圧倒的多数を占める議会というオール野党状態である自治体で、非自民系の首長を追い落とすために不信任決議を利用するケースも見られるようになった。時系列順には、1999年の足立区長選、2002年の長野県知事選、2003年の徳島県知事選、2007年の東大阪市長選がこれに該当する。長野県知事選以外では不信任の対象となった首長は落選しており、保守会派の影響力を背景にした不信任決議の可決は、成功率が高いことが分かる。特に、最初の例となった足立区長選では、自公は国政選挙並みの姿勢で臨み、同年10月の自自公連立政権への布石となったといわれている。この場合は、議員個人の落選する危険性と、自民系首長を当選させる利益を天秤に掛けて不信任決議を出すかどうかが選択されることになる。

また、議会側が不信任可決に対して議会解散のリスクを少なくするため、議員任期満了間際という時期に不信任決議を可決させ、首長が対抗措置として議会解散権の効果を減らすことを考慮する場合がある。

具体的実例[編集]

(肩書きは、いずれも当時のもの)

都道府県知事に対して[編集]


可決年月日

都道府県

不信任対象者

その後

1976年12月14日 岐阜県 平野三郎 既に汚職事件で書類送検されていたが、可決した当日に辞任。
2002年7月5日 長野県 田中康夫 失職を選択し、再出馬(当選)。
2003年3月20日 徳島県 大田正 失職を選択し、再出馬(落選)。
2006年12月1日 宮崎県 安藤忠恕 当初は失職を選択し再出馬の構えを見せていたものの県政混乱の責任をとり12月3日に辞職表明(翌4日で議会が許可)。

市町村長に対して[編集]
1959年2月20日、公印不正使用や不渡手形の乱発などで書類送検された長井秋穂山口市長を、市議会が不信任。翌22日に逮捕・収監された長井市長は27日に市議会を解散したが、市長に対するリコール運動の盛り上がりから5月22日に辞職した。
1964年9月10日、滋賀県能登川町の中村甚試町長が、町議会多数派との対立から不信任。中村町長は町議会を解散したものの、改選後の町議会で再度不信任、12月11日に行われた出直し町長選に出馬して再度当選した。
1967年4月1日、埼玉県加須市において、中田重蔵市長の議会軽視に対し不信任決議が可決。中田市長は市議会を解散したものの、改選後の市議会でも再度不信任され、出直し市長選に出馬したが落選した。
1969年12月22日、長野県更埴市において、坂口登市長の独善的な市政運営に対し不信任決議が可決。坂口市長は市議会を解散したものの、改選後の市議会でも再度不信任され、出直し市長選に出馬したが落選した。
1972年10月7日、浪速医科大学不正事件で逮捕された土師半六堺市長に対し、不信任決議が可決。土師市長は11日に辞意を表明した。
1973年12月20日、収賄容疑で逮捕された茨城県岩井市・富山光男市長に対し、不信任決議が可決。富山市長は即日市議会を解散したものの、改選後の市議会で再度不信任決議が可決されて失職。翌年4月28日に行われた出直し市長選に再出馬するが、落選した。
1974年6月21日、補正予算の専決処分をめぐって大阪府松原市議会が、長谷川正彦市長への不信任決議を可決。長谷川市長はは28日に市議会を解散したものの、改選後の市議会で再度不信任決議が可決されて失職した。
1981年2月17日、公務出張の際に私的に親しい女性を同伴させていたとして、星野平壽東京都小金井市長に対する不信任決議が可決。星野市長は27日に市議会を解散させるが、改選後の市議会でも再度不信任されることが確実になったことから4月15日に退陣を表明した。
1991年4月2日、1月に当選したばかりの今津礼二郎香川県観音寺市長を、反市長派が多数を占める市議会が不信任。今津市長は直ちに市議会を解散させるが、改選後の市議会でも反市長派が多数を占め再度不信任。市長を失職したものの、7月1日に行われた出直し市長選では再選を果たした
1996年8月4日、前日に就任した田中八洲男島根県益田市長に対し、私立大学誘致を巡る対立から市議会が不信任。12日に田中市長は市議会を解散したものの、市議会議員の任期が25日までしかなかったことから市長と同時に改選された新しい市議の任期が13日からに繰り上がる珍しい事態となった。
2005年6月23日、奈良市議会において、公職選挙法違反容疑で書類送検された奈良市長鍵田忠兵衛に対する不信任決議が可決された例がある。可決後、鍵田は市議会を解散した上で自らも市長を辞職したが、落選した。
2006年4月25日、愛知県大治町において、伊藤義範町長が大雨洪水警報が発令中に私用でゴルフに出ていた件や議場で暴言を吐いたことで、議会で不信任決議が可決された。5月1日辞職。
2006年8月18日宮城県七ケ宿町において、町有林問題で混乱を招いたとして、町長高橋国雄に対する不信任決議が可決された。8月28日、高橋は議会を解散し自らも辞職したのち、選挙に立候補するも落選した。
2007年3月29日兵庫県加西市において、職員採用及び市長の公用車の単独使用について不正があったとして市長中川暢三に対する不信任決議が可決された。中川暢三は2007年4月5日に議会を解散したが、市議選後の5月13日に不信任決議が再可決され、自動失職。出直し市長選挙として行われた2007年6月17日執行の加西市長選に立候補し、再度当選した。
2007年9月3日、大阪府東大阪市において、自民・公明・一部のリベラル派により、市長長尾淳三の不信任決議案が38-10で可決された。長尾は議会の任期満了が近かったためもあり、失職を選択。10月28日に執行された出直し市長選挙に市民の信任を再び問うたが長尾は落選し、野田義和が当選した。
2009年2月6日、鹿児島県阿久根市において、ブログでの言動が刑事告発に発展した問題や、議会を無視した人事があったとして、市長竹原信一に対する不信任決議が可決された。竹原は市議会解散を選択し、2月22日の市議選では市長派議員を当選させたが、4月17日に不信任決議が再可決され、自動失職。出直し市長選挙として行われた2009年5月31日執行の阿久根市長選に立候補し、再度当選した。
2009年3月24日、愛知県西尾市において、受託収賄罪で逮捕された市長中村晃毅に対する不信任決議が可決された。中村は拘置中のまま市議会解散を選択したが、5月3日執行の市議選で選出された議員は、5月20日に全会一致で不信任決議を再可決したため、中村は自動失職。出直し市長選挙への出馬を断念した。出直し市長選挙は、6月28日の告示日に、榊原康正が無投票当選を決めた。
2009年4月20日、三重県尾鷲市において、税理士法違反で罰金刑を受けた市長奥田尚佳に対する不信任決議が可決された。奥田は市議会解散を選択したが、不信任に賛成した議員は全員再選され、市議選後の6月19日に不信任決議が再可決され、自動失職。出直し市長選挙として行われた2009年7月26日執行の尾鷲市長選に立候補したが、落選した。

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2013/12/24

100条調査について  村議会

 《月刊ガバナンス》誌に連載中の、童門冬二さんによる《日本列島 諸国賢人列伝》で、肥後藩の細川重賢公に仕えた秋山玉山の伝記が、興味を惹いています。


 議会事務局に行けば、過去に遡って読むことができます。

・・………・・………・・………・・…

 秋山玉山先生と、朱陵先生から推挙されて、堀平太左衛門のガネマサどんを改革の責任者として大抜擢しました。


 これ以降、彼らが家老たちからの、前例を持ち出しての反対や抵抗を、どのように突破していくかが見所のようです。

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 さて話は飛びますが、中部5県を全部合わせたら、岐阜県の北東部を頭にして、勉強机に向かっている女の子に見えてきましたね。


 三重県と滋賀県を合わせたら、椅子に座る女の子に後ろからじゃれかかる猫ちゃんです。


 滋賀県の琵琶湖が三毛猫の目のあたりの三毛具合です。


 三重県は、猫の胴体と長々とした尻尾も延びています。

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 議員への配布資料を全部べーパーレスにしてしまった自治体もあるそうです。

 へぇーと思いましたが、それは神奈川県の逗子市議会でのことです。


 紙の節約は20万ほどだとしても、訂正ヵ所の修正の時の職員の労力も含めて考えると、節約効果があるんだとか…


 逗子市とは鎌倉市のすぐ南隣に当たります。議員は全員スマホを持っていないといけませんね。

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 100条調査については、【議員必携】に記述されています。


 先日、東京都知事が100条調査にかけられる方向に議会が動いていこうとした時に、猪瀬都知事はもはやこれまでと、辞職を決意しました。


 まずは議会で議決する必要があります。標準様式は、【議員必携】に出ています。


 決議の中で、特別委員会を設置するか、常任委員会に付託して調査をするのが一般的になっています。


 実際の調査に当たっては、必ず証人の尋問までしなければならないものではないとあります。


 100条調査と言えば、強権発動みたいな怖い印象を持つ人が多いかもしれませんが、記録の提出を受けて調査の目的達成となる場合もあろうし…


 調査が終わったら、その結論について何らかの形で議決しなければなりません。


 …・・………・・………・・………・・………

 星座の本で《くじら座》をもう一度開いて、その位置を確認しました。地球に似たスーパーアースを5個も従えて、12光年のところに輝いているからです。

 《コズミック・フロント》で見た【くじら座】は、鯨が大きな尾を翻して海に沈んでいこうとしている図でしたが、図書室の星座の本では、ゴジラのような顔をしてエリダヌス川を挟んで立ち、オリオンの方を、今にもガオッと襲いかかろうとするかのように見つめていました。


 しかし私には、ゴジラの絵はちょっといただけないと感じました。


 やはり私は、鯨の大きな図体を、巨大な尻尾で強調した絵柄の方が、メキシコの国土を鯨のようだと見たばかりですから、好きですね。


 大犬と子犬を引き連れたオリオンの下には、巨大なアルゴ船がありますから、鯨の飛び跳ねを見るのは、ジョン万次郎を連想させるような雄大な図柄になります。


 くじら座のタウ星も、エリダヌス座のイプシロン星も比較的近いところにあるんだなと思いました。


 人類が行こうとすれば、現在の技術の延長だと、1000年はかかるかもしれませんね。
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2013/12/20

感震ブレーカーの普及で、通電火災を減らせるというなら一気に…  村議会

 地震火災を減らす対策として、テレビで【感震ブレーカー】というすばらしい発明を紹介していました。


 関東大震災や、南海大地震。あるいは布田川活断層地震が近づいている熊本地震と、私たちも地震災害は他人事ではありません。


 地震火災となると、まるで焼夷弾が降ってきた時のように火災が同時多発しますから、消防署や消防団が消火に全力をあげても手におえなくなります。


 住宅が密集している一帯は、火災の同時発生、互いに合わさって上昇気流になって、竜巻状態になると周囲から風を呼んでさらに猛烈な火炎地獄になってしまうのです。


 【はだしのゲン】で描かれたような、建物や家具の下敷きになっている人に、焔が迫ってきても助けられないという恐怖の場面は、二度と現実になって欲しくありません。


 そんな密集住宅には、【通電火災】がけっこう多く起きることを、NHKで言っていました。

 つまり、地震で倒壊した瞬間に停電した家に、数時間後または数日後に、やっと停電が復旧した時に、倒れていた電熱器に電気がついて、その熱でカーテンや家財が燃え始めるというシナリオです。


 地震被災で避難する時には、必ずブレーカーを切ってからということを忘れないようにしなければなりません。


 しかし、それを聞いていても咄嗟のショックで忘れるのが人間です。


 そこに登場したのが、感震ブレーカーというものです。


 地震の揺れを感知したら、ブレーカーがガタンと落ちるような仕掛けになっています。


 この感震ブレーカーの普及で、死者は20分の1に減らせるだろうとも言っていました。


 これは防災行政的に補助金を出しても普及を急がなければなりません。飛びつかなければならない。地震国・日本だからです。
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2013/12/19

ネット活用と消防局  村議会

 阿蘇消防メールは、asosyoubou119@aso.ne.jpとなっていることを、阿蘇広域行政事務組合消防本部のホームページを開いて知りました。


 今回、阿蘇の消防体制が高度情報化するにあたり、ネットやデジカメを用いたスピード感のある情報の集約態勢に飛躍することが求められるだろうと思います。


 まずもって感じたことは、asosyoubou119@aso.ne.jpなどとメルアドが長たらしいことです。119@aso.ne.jpなどと、誰でも簡単に覚えられるアドレスに変えるのが望ましいのではないかなと思いました。


 欲を言えば、全国的にシステムを共通化して、例えば119@などと誰でも覚えなくてもよいアドレスを打てば、全国どこへ行ってもデジカメ写真で災害状況などを送信できるようにできないか、技術的にはどのような困難があるかわかりませんが、よそはどうしてるのかを見てみようと思います。


 デジカメ写真を送信したら即座にGPS機能と連動して、位置情報のプロット化も可能なようにするのはどうかなと、素人考えですが…。


 東京消防庁のホームページを見たら、そこにツイッターとフェイスブックのアイコンがあり、またQRコードも表示してあります。


 最近はスマホで災害情報を受信したり、防災呼び掛けを視聴する人も増えていくものと思われます。



 ケータイの位置情報が把握されること自体は、プライバシー保護の観点から慎重であるべきかもしれませんが、緊急な災害・火事・事故・病気の場合の119送信は例外的な適用とするのは可能かと思うのです。


 消防のサイトは字が小さすぎますが、これは改善できないものでしょうかね。


 熊本市の消防局のホームページを見たら、字の大きさは普通でした。


 東京消防庁のサイトは【緊急メール通報】を扱っています。


 これは誰でも送信できるというものではなく、あらかじめ登録を要します。


 聴覚障害者など、音声を使っての119通報が困難な人に対する補助手段で、消防車や救急車の要請ができるというものです。


 確かに不特定多数がメールできるとなると、いたずらもあり得るだろうし、数がこなせない心配もありますからね。


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 菊陽町のある病院は、ネット利用の予約システムを導入していることを知りました。


 これは、民医連関連の病院ではありません。


 まだ全国ではそれほど普及はしていないようです。


 便利なもののようですから今後研究してみる価値はあるかもしれません。


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 今朝のNHKの九州沖縄の話題で、佐賀県武雄市と大分県の豊後竹田市・豊後大野にかけての奥豊後で行われている、韓国済州島から始まった、田舎のウォーキング運動です。


 九州では、佐賀県の武雄市と上天草市の維和島が有名ですが…大分県の豊後竹田市と豊後大野市にかけてが、連係してオルレに取り組んでいる状況を映していました。


 それを見て、西原村の鳥子から南阿蘇村の立野峡谷までの道を散策するオルレは考えられないかなと思いました。
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2013/12/16

河原地区山林開発  村議会

 昨日の『熊日読者のひろば』に、西原村にもご縁のある、放射線技師の長谷川博さんの投書が出ていました。


 マンデラ氏が獄中から解放された翌年の1991年に、南アフリカまで会いに行ったそうです。


 マンデラ氏が27年間の大半を過ごしたロベン島をケープタウンの方から見たら、波が少し高ければ海に沈みそうに見えたそうです。


 私もお金と時間があれば、ぜひ会いに行きたかった人ですね。


 『マンデラ氏のご冥福を祈る』という題でした。


………・・・………

 さて、12月13日、西原村議会では、宝珠宗宝珠会の本源・開俊久氏の大規模土地買収に関連して、開俊久氏と、その土地に『日本一の公園』を作ろうとしているNPO法人の理事長・山崎(※旁の上は立の字→以下【崎】の字で代用する)三男氏を、参考人として村議会に呼んで、質疑答弁が行われました。


 翌日、熊日に以下のように記事が出ました。


………引用…………

河原地区山林開発


『宗教色出さない』NPO理事長説明

 西原村議会

・・・・・・・

 西原村議会は13日、河原地区の山林開発問題で、土地所有者から開発を委任されている村内のNPO法人の理事長を参考人として呼び、今後の計画などを聞いた。


 自然公園建設を決めた理由について、理事長は「(所有者の男性が)県出身で、老後を静かに過ごしたいという思いからだ。世の中のためにできることはないかと考えた」と説明。


 さらに「(男性は)宗教法人の本源だが、(公園は)個人としてのもので宗教法人とは一切関係ない。私や男性が生存する間は宗教色は出さないと約束できる」などと述べた。


 山林の間伐を村に申請しながら全伐したことはミスと認めたが、「書類に分からない項目があったため村の担当職員に書いてもらった」と話した。既に隣接地で全伐を申請しており、許可が出れば伐採すると答えた。
 (西村日出子)


………以上引用終わり…………


 【宗教団体の本源】と出ましたし、山崎三男氏は元宝珠宗宝珠会の副会長であったことと、現在はその職員であることを述べました。


 また、NPO法人の自然を守る会の設立が、去年の12月3日のことであったことを山崎三男氏は認めました。


 質疑を見た人からは、議員の質疑を頼りなかったとの感想が寄せられました。

 しかしあくまでも参考人として来て頂いた人です。厳しく糾弾する場とは違いますので、その点はご理解ください。
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