2009/1/27

対馬ルリ子 「年末年始は台湾旅行」  日記

対馬です。ちょっと年始から日にちがすぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
年末年始のお休みは、皆様どのようにすごされましたか?年明けの外来診療で皆様にお聞きしておりますが、だいたい8割以上のかたは、「のんびり過ごしました」とおっしゃっています。今年の正月休みは、暦の関係でいつもよりちょっと長かったですものね。
かくいうわたしは、年末の数日、母と叔母、整形外科の大井律子先生のご家族といっしょに、台湾旅行を楽しませていただきました。この旅行は、そもそも大井先生のお父様が、"飛行機恐怖症克服記念"でまずは台湾に、という旅行だったのです。
そこに、わたしが誘われ、ちょうど空いてるし、じゃ、ということで入れてもらい、ヒマにしている母を誘い、躊躇する母を叔母が「せっかくのお誘いはチャンスと思って受けなきゃ!」と叱咤激励?して実現したものです。
 おばあさん2名、大井先生のご両親、そしてわたしと大井先生という組み合わせは、なかなかよかったです。3名ずつでタクシー移動できるし、2名ずつ部屋割りして泊まれるし、6名いっしょに中華の宴会!そして、わたしと大井先生は、ふたりでお昼からビール!これがほんっとお休みです。
 おいしかったところは、初日に行った馥園(フーエン)という台湾料理の料亭。ふかひれ、ツバメの巣、あわび、なまこなどのお店で、出色は、ツバメの巣入りグリーンピーススープ。ヒスイの色のスープの中に、野球ボールぐらいのツバメの巣のかたまりが・・伊勢海老ぐらいの大きさの車えびとか、食材の贅沢さがとにかくすごい。びわの演奏もしてくれて、これでひとり1万円。2日目と3日目の夕食が、ひとり2000〜3000円であがったところから後で考えるに、この日はとびぬけて贅沢をしてしまいました。
 大井先生とわたしは、行天宮で占いもしてもらいました。四柱推命みたいなの。日本語がうまいおじさんが、「あなた長生きするよ、90歳ぐらいまで。ぴんぴんコロリよ。」と行ってくれました。それとわたしに合っている職業は、研究、アート、学者、サービスですって。それもうやってま〜す。うれしくなっちゃいました。
 新光という企業がやっている病院の見学も行きました。新光呉火獅記念病院という、士林にある総合病院。ここの社長さんや秘書さんには、わたしは何度もお世話になっているんです。大井先生が「整形外科を見たい」というので頼んだら、案内されたのが形成外科。「違う、骨とかを扱う科だ。」と言って、次に案内されたのが「骨科」。聞いたら骨は骨科が扱うけど、靱帯や関節は形成外科がやるんですって。なるほど〜。日本とちょっと違う〜。
 それから、新光がやっている北投(ベイトウ)温泉の、水美(スイメイ)温泉會館にも行きました。ここはエステとスパ、養生料理(体によい料理)が有名なブティックホテル。ラジウム温泉も、素敵なエステや、滋養にあふれたお料理も、ホントおすすめです。
・・・というわけで、ことしは年初から、おいしい料理や楽しいおしゃべりで始まりました。そこで、台湾で買ってきた水晶の「魚=サカナ」を今年の目印にしたいと思います。中国語でサカナの「ユ」は、余裕の「ユ」と同じ音、同じ意味を指すのだそうです。今年のモットーは"余裕のユ"にしたい私です。
今年も、毎日ごきげんで過ごしたいと思っています。皆様も、どうぞごきげんよろしゅう!
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