2008/6/16

対馬です。  スタッフ紹介

江夏ドクターも関根ドクターも、さすがブロガーという感じで、慣れてますねえ。(感心・・)

わたしは、生まれは青森県弘前市、育ちは八戸市です。
4歳から高校まで八戸にいて、実家の屋上から太平洋に面した港湾(八戸のみなとは、漁港と工業港です)を見ながら育ちました。
4〜5年前に、「八戸大使」というのを、市長さんからおおせつかりました。現在、八戸大使は40数人いて、八戸の観光や産業を応援する役割を期待されているそうです。それとは別に、東京で何度か十数名で集まって「エイトの会」という集まりをやっていた八戸出身の女性たちの集まりがあります。わたしたちは、今後も人的ネットワークを広げたり、故郷八戸の観光や産業を支援する企画をたてたり、若い人達の育成を支援するなどの活動をしていこうと、今年3月、正式に「エイト∞の会」を作りました。そして、八戸出身者ばかりでなく、また、女性ばかりでなく、八戸と縁故があったり、八戸(のおいしいもの、うに、あわび、さば、いかなど?)が好きだったり、八戸にスピリチュアルな魅力を感じたりする方々をお誘いしています。

今年8月2〜4日には、八戸のお祭りをみて、海でバーベキューをする2泊3日のツアーも企画しています。ツアー初日には、一橋大学教授の柏崎順子さん(江戸文学と女性たち)の講演会もあります。ご興味のあるかたは、ぜひクリニックまでお問い合わせください。 

それでは、また〜
対馬ルリ子より
1

2008/6/14

同じく、自己紹介です(婦人科:関根 さおり)  スタッフ紹介

皆様、こんにちは! 既に当院におかかりになった方、これから受診を考えていらっしゃる方、近々行きますという方、興味をお持ちになってご覧頂いた方、様々ではないかと思います。 去年の10月から婦人科の常勤医として勤務している関根さおりです

 江夏ドクターが素敵な自己紹介をお書きになっているので、それに倣って私もご挨拶しますね。 実は、我々は同じ宮崎県都城市の生まれなのでした。 ただし私の方が若干、いや結構(年齢的には)お姉さんですし、面識を持つ機会もないまま生後まもなく父の仕事の都合で引っ越してしまったのですが(もともと父が鹿児島人、母が宮崎人)。
 というわけで出身は幼時から高校までを過ごした鹿児島市、ということになります。 いま大河ドラマ「篤姫」で話題の土地ですね。 鹿児島を離れて25年近くが経ちますが、今でも帰省して、あるいはTVなどで桜島や磯の仙巌園(旧島津邸)を見ると懐かしい気持ちで一杯になりますし、頑張らなければ、と背筋が伸びる気持ちがします。 普段は忘れているのに、出身地とは不思議なものですね。 ちなみに、鹿児島出身なのにお酒は普段あまり飲みませんし焼酎は全然ダメです(笑)。 好きなお酒はカクテルやリキュールなんかの色モノで、自宅では梅酒を漬けたりしているんですよ。

 クリニックのページにも書きましたが、出身大学は埼玉県所沢にある防衛医大です。 自衛隊の学校、ということで怪しがられたり珍しがられたりもしますが、勉強内容は普通の医大と変わりませんのでこれから担当させて頂く皆様、どうぞご安心ください(笑)。 じゃあ普通の大学医学部とどう違うか、についてはココで書くと長文になってしまうので、また次の機会にお話ししますね。
 銀座まで、江東区の亀戸という町から電車通勤しています。 家族構成は最愛の夫(と書きましょう♪)と気楽な2人暮らしですが、近くに義母が住んでおりますので色々と助けて頂けて嬉しいです。 趣味は「楽しく生きること(お仕事含む)」で、具体的には読書(日本語と英語の活字なら何でも!)、音楽鑑賞(洋楽とクラシック主体ですが他にも幅広く)、スポーツ観戦&情報収集(特にサッカーでは浦和レッズというJリーグチームの大ファンで、時々スタジアムに居ます。埼玉方面の同志の皆様、クリニックでお会いしたらお声かけてくださいね。他チーム好きの方々も大歓迎です)、ピアノ、宛てのないお散歩、遊び感覚で作る料理、スポーツクラブ通い、などなどです。

 お喋りで早口で話が長いので、こういう場を頂くと本来いくらでも書けてしまうのですが、今日は第一回ということで大人しく締めに入ります(笑)。 女性のための医療を志してこの世界に入ったきっかけは去年の夏、前の職場で週に一度の当直と朝から晩までの外来・手術・分娩立会いに追われて自分の理想とする将来像を考える暇がなかった中で出会った一冊の本でした。 「女性外来が変える日本の医療」というタイトルで、著者は現在お世話になっている対馬ルリ子院長その人です。 当時はお名前を存じ上げているだけで何の面識もなかった対馬ドクターのお話を是非伺いたい、そしてもし求人があるならば微力ながら教えを賜りつつ働きたい、そう思った私は当時の職場に退職願を出し、次の職の宛てもないまま人づてにアポイントメントを取って銀座を訪れたのでした。 今考えれば無謀だった気もしますが、おかげで可哀想な人だと雇って頂けたのかもしれません(笑)。

 それから約1年が経ち、おかげさまで充実した毎日です。 女性医療は奥が深く、力を尽くしているつもりでもまだまだ悩むことだらけですが、少しでも訪れて下さる方々のお手伝いができれば、と必死で働いています。 直接お会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願い致します。 今まで携わってきた分野や具体的なお仕事の話は今後またぼちぼち書いていきますので、今日は「婦人科担当医の欄に関根さおりって名前があるけどこんな人なんだな」というイメージを何となくお持ち頂ければ幸いです。 ほら、あの文章が長い人、とか(笑)。 それでは、今後よろしくお願い致します!
1

2008/6/5

産婦人科の江夏です。(その1)  スタッフ紹介

こんにちは。産婦人科の江夏です。クリニックのブログでの最初の書き込みですから、まずは自己紹介からさせていただきますね。
私は宮崎県都城市の生まれ。そう、あの「東国原知事」と同じ小・中学校の出身なんです。遠く離れていても、毎日故郷のことをテレビや雑誌で見ることができるのはとても嬉しいことです!今はマンゴーがおいしい季節ですね!クリニックの近くにはおいしい宮崎地鶏のお店も何件か発見し、近いうちに誰かを連れて行ってみようと思っています。
高校は宮崎市内の県立宮崎西高校に進み、大好きな宮崎の大学に進むつもりが・・・受験が終わってみたら合格したのは全くなじみの無い鳥取大学。西日本だし、鳥取は砂丘のイメージだから「寒い」なんて思ってもみなかったのですが、さすが日本海側!冬になると深々と降り積もる雪と鉛色の空、そして海・・・。最初は太陽の光あふれる宮崎とのギャップに苦しみました。
でも住めば都とはよく言ったもので、今ではすっかり山陰が第2の故郷。結局大学を卒業した後も、鳥取大学の産婦人科に入局し、研修医、大学院、その後も数年。すべて合わせて約15年を山陰で過ごしました。山陰にいた頃はドライブが趣味でした。仕事でいろいろなところに移動しなければいけないのもありましたが、中四国、関西方面はほとんど走破!ちょっと暇ができると車にのって「放浪の旅」に出かけていました。(そのおかげ?で、昨年は対馬院長たちと「山陰スピリチュアル・ツアー」にも出かけ、レンタカーで島根・鳥取を案内して回ったんですよ!)
 そして東京に出てきたのは4年前。東京にきたらおしゃれに着飾って毎日クリニックに通うのか・・・と想像していた姿とは全く違い、なぜかだんだんシンプルになって行く私。いつもチノパンにTシャツ、足元はスニーカー。東京って、普通に通勤するだけでもちょっとしたスポーツ。天気がよければ自転車通勤をしているせいもありますが、電車通勤でもかなり歩くので、おしゃれしてサンダルやパンプスを履くとマメだらけになってしまうんですもん。でも、やっぱり通勤途中にきれいなOLさんたちを見ると反省しきり。ちょっとは「銀座」を意識しておしゃれしなきゃいけないかな〜?と思う今日この頃。
 こんな飾らない私ですが、どうぞよろしくお願いします。
 鳥取や宮崎、その近辺ご出身の方、どうぞお気軽に話しかけてみてくださいね!
(方言も大歓迎です!)
個人のブログも書いています。こちらも覗いてみてくださいね。
「女性スポーツドクターの日記」
0



AutoPage最新お知らせ