2005/6/5

マンガ大好き大好き。  trackback

こんにちわ、やまやま2です。休みだけどかえってどたばたしているのは何でだろう?
そろそろ電池が切れそうなので先にトラバっておくことにしました〜

マンガ大好き

不肖ワタクシ、小さい頃は鬼のような本好きで、
マンガやら物語やら手当たり次第に読んでおりました。
1人の部屋を与えられてからは、寝る時間が決まっているのにもかかわらず、
部屋の明かりを消して布団にもぐって懐中電灯で照らしながら読んでたくらい好き。

大人になってからは、
岡崎京子 とか 桜沢エリカ とか 内田春菊とか
オトナ買いなどもしちゃったりして(笑)
オツトメしてからの第2回目の引越しでは本が荷物の3割以上を占めていて、
さすがにやばかったので、「ほしい人はあげる〜」
(たしかブック●フなんてなかったはず)で処分。
そして関東から撤収するときに、ブックオフに引取りを頼んだ本の数は約300冊。。。
おふぅ(あ、ちなみにマンガ小説ごったまぜです)

そんなきびちぃやまちゃんチェックをかいくぐってこっちまで持って来たマンガといえばこれ。


BECK














関東より発売日が1日遅れのため、
くやしいかなマスターにはこーんな感じで
自慢されていてちと悔しいA森県民なワタクシ。

ま、それはさておき、なんでそんなに入れ込んでいるかというと、
恥ずかしながら自分の昔と重なってしまうんです。。。ぷ。
そして、前の仕事ではこんな子たちを何百、いや何千と見てきました。
その思いがぴったり重なってしまい、ツボなんです。

簡単に言ってしまうと『アマチュアバンドのサクセス?ストーリー』なのですが、
描写が正確で、とくに70’s以降のロックの伝道師たちがたくさんでてきます。
(これがまたクリソツだったりする)
ジミヘンの銅像とか、カート・コバーン(ニルバーナ)の家の話とか、ツボだぁ〜(w

これでもか、これでもかと襲ってくる試練、試練、試練。
(まぁ、ワンピースのルフィたちも大変だけどさ)

ストーリーも面白く、笑いあり、涙あり、ちょっと恋愛?もあり。
(はっきり言って1冊中に1回はじわわわ〜となる>ワタシだけかも?)
そしてよく調べられているなぁと感心。(アメリカの音楽ビジネスのことなど)

なによりも「音が見える」マンガだったりします。

なんだか横並びな感の強い音楽界とこのマンガが重なって見えてくるのは
ワタシだけでしょうかね?



演っても演っても報われないライブ。
生みの苦しみ。
偶然と必然。
勘のよさと
運をつかむ強さ。





大勢の人に受け入れられる音楽を作るというのはホント難しいです。
(だからワタシもここにこうしているわけで あはは。)
昨日もとあるインテリア関係の会社の社長とお話していたのですが

ちょっと影響力のある人が興味をしめしたってわかると、
今まで冷たかったヤツラが手のひらかえしたようになる



芸術の世界ってみなそんな感じなんですかねぇ?
そんなことも考えちゃったりするマンガ。(考えすぎ>アタシ)

このマンガ見るとバンドやりたくなっちゃうんだよなぁ。
あ〜カラオケなんかじゃなくって唄いたい。唄いたい。









ん?










これって・・・















新刊ですか?>22巻











買ってきま〜す(汗)
↑この日記書いてて知った22巻発売の事実・・・だめだめぢゃん>アタシ
あふぅ。
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2005/5/14

正しいりんごじゅーす  trackback



こんばんわ、やまやま2です。好きな言葉は 『 カツカレー 』です。
この方のこの日記を読んだらもう、口の中がカレーを要求しだしました。頭の中もカレーです。あぁ、しかし、こんな夜にカレー食べたいだなんて、いけないいけない。明日こそっ!!

さて今日のお題。
仕事で知り合った、リンゴ農家の人たちが集まってつくった会社。
その会社の出しているりんごのジュース。知れば知るほど奥が深いことがわかった。
ここで話すジュースは「濃縮還元」ではなく、果汁100%のお話。

ちなみに濃縮還元とは、貯蔵、輸送コストを下げる為の方法で、もともと、絞りたての100%の果汁の水分を除去して濃縮することにより、見かけ上、200%、400%となり、体積も1/2、1/4に。で、製品化するときに水で薄める方法。

なるほど。

りんごのジュースの仕組みは、
生のリンゴを圧縮機(潰してその果汁を取るために)にかけ、
それをいったん大きなタンクに入れ、そこからビン詰めをする、というのが基本。

不肖ワタクシ、リンゴのジュースが嫌いです。
あの後味の悪さや甘ったるさがとにかくキライ。
しかし、この会社のだけは飲めるっ!(ホントです〜)

で、よくよく話を聞いていくと、
普通の大手ジュース会社では一定の数量を確保しなければいけないので
とにかく原料となる生のりんごの確保に走る。地域もなにもあったものではない。
本当に確保できないとC国産のものまででてくるらしい。
去年は台風被害にあったのでたくさんのリンゴがまだ未熟なままトラックに積まれていた。
この糖度が十分にあがっていないリンゴを使ったジュースは当然すっぱいし、
中のでんぷん質が渋みの原因になっている。
そして、完熟したリンゴを絞ったジュースと混ぜて、
色や味を調えるためにビタミンCを入れ(色白なジュースは大体入っているみたいです)、
市販の果汁100%のジュースになる。

未熟なりんごのでんぷん質も野外に常温で放置しておくことで
だいぶ分解されるとのことだがそれでも生では決してたべられたもんではない。

この渋みのある果汁とビタミンCが入るとどうしても味は変わってしまう。
それがたぶん、ワタシのキライな「後味」なんだと思う。

ここでリンゴの糖度のお話を。
やはり畑で赤くなったリンゴは糖度が高い。
なので生で食べるなら見た目は悪いけど、やはり無袋りんごがおいしい。
1本の木でもお日様の当たり方がちがうので、当然味も変わってくる。
極端な話、1瓶1瓶味がちがってもおかしくない。

また、リンゴの花は1固りに通常は10個以上咲く。
それを「選定」することで養分を集中させ、大きなリンゴに育てるとのこと。
今年は昨年の雪のせいか、花の個数が少ないため選定ができなくて
小さめのリンゴになるらしい。


でジュースのお話。
ワタシの好きなこのリンゴジュースは、まず、生でもおいしく食べられる
畑で完熟したリンゴのみ、しかも地域を限定したものを使用して、
必要な分だけジュースにして早めに瓶詰めして保存。
瓶詰めは真空にするので、常温でも1年は持つとのこと。
そしてこまめに機械を動かしてそのつどジュースにしているらしい。
(この秋までの分はもう終わったらしいです)
ジュースになる前のリンゴは冷蔵庫の中。
生のものはみなそうだけれども、
旬の時期に取れたものを旬の時期に食べるのが一番理にかなってておいしい食べ方。
このジュースもそう。
なので収穫直後のジュースとシーズンも終わりの時期のジュースは味が違うそうだ。

ちなみに、おいしいとされる糖度は13度以上らしい。
この地区のリンゴは15度のものも出るらしい。


・・・こんな話を1時間近く聞きました。でもとっても勉強になった。
なんでおいしいのかもわかったし。



なんだかワインみたいだな、と思ったのはワタシだけ?



食いしん坊バンザイ!!量より質編でしたっ!!
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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさん☆おしま〜い!!  trackback

これが一番好きです。

大混雑の下乗橋手前からとった、


水面にうつるお城とサクラ。


きれいだなぁと感激していると、

下からおじーちゃんが三脚を持って上がってきました・・・
おい(汗)


ものすごく急なんですが。
おまけに柵もあるんですが(爆)



とにかく、この街のサクラは人を狂わせます(爆)



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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんG  trackback

この写真、ちょっと好き




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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんF  trackback

まだぼんやりと西の空が明るい。
もう少し早く来れば、夕焼けがばっちりだったのに〜
残念っ!!
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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんE  trackback




下乗橋という橋の上は身動きとれないほど。
うわあぁぁぁぁ〜

でもきれいだぁ〜〜〜



























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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんD  trackback

♪ひとごみ〜にながされて〜

だんだん近づいてきます。
夜7時以降はすべて無料区域になるので人もまた格別に多い。
うへぇ。




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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんC  trackback

公園を中心に向かってずんずん歩くとやがて見えてくるのがお城。

しかし、すごい人〜〜〜〜〜
新宿なみ〜(笑)


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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんB  trackback

朝からすごい人。
なんせ、このおまつりの期間中、
この市の人口の倍以上の人たちが毎日やってくるのだから。




お堀のサクラはすでに散り始め








ライトに照らされたサクラもまたとてもキレイで









日本で一番古い桜の木も満開です。








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2005/5/3

よざくら・夜桜・ヨザクラたくさんA  trackback


公園の入り口に向かって歩く。
車道の脇はすぐお堀がある。

お堀のところを歩く。

手が届くところに サクラのある喜び。


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