2007/7/4

和合氏逮捕の顛末  車の運転で感じたこと

昨年フリーウェイクラブという正義の志たちの会の会長、和合氏が逮捕された。
マスコミは無料通行の罪と報道しているが真実は違うようだ。
和合氏は参議院戦で新党フリーウェイクラブとして立候補するようだが、その関連資料で係争中の事件の説明がされている。

引用するとこうだ。

道路整備特別措置法違反と云うものです。
その違反内容は 係員の発進の承諾なしに発進した、と云うものです。
決して料金不払いで逮捕、ではありません。


無責任な報道をするマス媒体は決してこういうことには触れない。
なぜならかれらはいい加減な仕事しかしないから。記者といっても取材などはまったくしないのだ。記者クラブという御用スペースでお茶を飲んだりタバコをすいながら、ニュースがもらえるのを待っているのが仕事で、お上の意向に逆らえばニュースがもらえないのでお上がいうとおりに、気に入られるように書く。
そうしておけば自分の給料は安泰で、仕事も楽だ。
もっともプレスの仕事をしていたので、こういうことをよく知ってる私などは新聞とかは決して購入しない。喫茶店においてあって暇なら読むけれど・・・。

ちなみに副会長で江戸川区議の田中けんさんはいまだ拘留中だそうだ。
江戸川区民は逮捕後の選挙で田中さんを信任する決断をしている。
日本の官僚にとって選挙民の付託など、何の意味もないのは年金問題で議員に情報提供さえしない社会保険庁の長妻議員に対する対応などでもよく分かるが、ぜひ高速道路はユダヤに営業権を売り渡すのでなく我々に返して欲しいものだ。
無料が当然だ。たとえ猪瀬さんや竹中さんや小泉さんのスイスの口座に、何十臆もの金が振込まれて、それが返してもらえなくても道路だけは返して欲しい。
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