2010/9/29

今年は日の丸持っていくか  モーターレーシング

いよいよF1マシンが日本に到着したようだ。
来週には、またF1が日本にやってくる。

昨年、全席指定や駐車場の予約制など、TOYOTAグランプリの弊害の中断の後、再開にあたっての新機軸から生じたマイナスの面は見事に改善が施されている。さすが鈴鹿サーキットだ。

ここの記事でも触れたが、エキストラビューポイントの楽しみが減ってしまっていたが、これはマナーの悪い客の問題もあるので痛し痒しと書いたが、これを金曜日の全席(Vなどのほんの一部のプレミア席を除く)自由化で解決してくれた。


券の販売方法でも様々なよい企画があって、中でもアウトレットシートといって、販売エリアの中でも視界の悪い席は安くするのは、とても公平だと思う。
区分けされた観戦エリアの中にはとても条件の悪い席がある。

そこに当たってしまった時は悲惨なものだったからだ。

自分のほうでも今年はキャンプエリアを予約できた。
昨年のように湯ノ山あたりまで行けば温泉でまったりできたりするがそんなことはいつでも出来るわけだし、サーキットに通わねばならないのだから、実はゆったり出来るわけでもない。やはりサーキットに留まるのが最良に思う。
今後はこんな楽しみが出来る環境を増やして多くの人が、このお祭りを楽しめるようししてもらえたらなおいいことだと思う。

鈴鹿サーキットの運営はもともとたいへんよいものだった。
しかしながらバーニーというのはさすがなもので、雑巾を絞って絞って、もうこれ以上は無理ですというくらいの改善をさせる結果になっているように思う。

モントリオールの観戦の経験から、シンガポールのグランプリなどはものすごいエンターテイメントだろうと感じる。ヨーロッパの貴族階級でもなければ、モナコよりも楽しいだろう。しかしながら、何か懐かしいかおりの漂う鈴鹿のスタイルも、またよいと思う。

トヨタのグランプリはひどいものだったが、韓国の様子をみていると、さすがにトヨタはましだったともいえる。シンガポールは新境地を見事に開いた。
お国柄さまざまだが、鈴鹿のグランプリというのはニッポンという国のよさが凝縮しているように思う。本田宗一郎さんの素晴らしい遺産ともいえるだろう。

これで小林が活躍してくれれば文句なし。
今年は久々に日の丸をもっていこうと思う。
小林の心意気に応え、わずかばかりだが気持ちに届いてもらえればうれしいものだ。きっと同じような人がたくさんいるに違いない。
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