2004/6/27

モテラタイムバトルゲームス第2戦レポート  モテラ(Mote-La)ニュース

予選ヒートの10分のセッションでも中島選手、竹谷選手がコンマ3秒差をつけるプロ以上の走りで大会の価値を大いに知らしめした。F1がその方式を真似たかのスペシャルステージでも2選手に江川選手を含めた3名が先行。暫定表彰台にプロの居場所がないという事態になった。もてぎレンタルフォーミュラ恐るべし。



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2004/6/25

コーナーでの追い越し  モーターレーシング

追い越しはモーターレースの華であるが、その面白さは分かっても、追い越しの時に何が起きているか、一般には分かりずらいと思われる。佐藤琢磨のすっかり有名になった追い越シーンもむしろ業界では何の非難もないのに、素人(観戦に関してでなく、ドライビングに対しての)の人の方が、むしろやきもきしているようだ。知っている限りのことを解説したいので、新たな目で見てみて欲しい。
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2004/6/21

琢磨、狂犬から狼になる  モーターレーシング

佐藤琢磨が3位表彰台、サーキットの狂犬と化していたが、やっと狼の本領を発揮した。
レース中のパニスのよけっぷりには思わず笑ってしまった。各ドライバーにはピットから無線で佐藤が来た!と注意が送られているのかもしれない。やつは来る!というのがやっと周知されてきたようだ。
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2004/6/1

日産自動車が車両を軽量化  車の運転で感じたこと

日経新聞より
日産自動車が車両重量を10%軽減化するそう。これはよいことだと思います。以前からちまたの噂で、どこが鋼板が薄いとか厚いとかいう話はありました。日産はどちらかというと厚いという評価だったと思います。確かにメルセデスなども鋼板は厚そうですし、事実重い車が多いのではないかと感じます。しかし修理工場の実感で厚いからよい、薄いからよくないというのはあきらかに間違った評価方法で、薄くて、軽くて、丈夫なのがよいに決まってます。単純に厚いからよいというのは近視眼的だと思います。むしろ単純に厚いのであれば技術がないのではないでしょうか。こういう評価を覆すきっかけになって欲しいものです。
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