2007/12/19

1987年F1グランプリ 鈴鹿初開催の様子6  モーターレーシング

体で感じるということの意味。
いよいよ連載しているこの話題も本題、佳境に入りました。
最悪のトヨタGPがきっかけでこのブログを沢山の方に見て頂き、ウェブでも何とかトヨタに開催を返上させよう!!という気運が盛り上がっていたので、まったく同感である私も鈴鹿だって最初は無茶苦茶だったんだろう?というトヨタ工作員の声に対して、正確な情報を残したく、鈴鹿初年度観戦組として書き連ねてきました。
私もあまり熱心に更新している訳ではないので、訪問頂ける方も今はまた少ないのですが、やはり情報が少ないようですから、この問題に関心のある方が検索されたりしたときに参考になればと思っています。今回はひとつの重要な話題であるF1の楽しさとは何かということをやっと書けるところまで来ました。是非ご覧下さい。
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2007/12/18

これがF1の実態 トヨタよ目を覚まして退場したらいい  モーターレーシング

なんか勘違いしているトヨタは論外だが、F1ファンの皆様も、もっと目を見開いても、いいと思う。
今回の記事はこんな感じ
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この真ん中の人は誰でしょうか?そうですジャン・アレジです。後藤久美子さんの事実上の旦那さんですね。アレジが真ん中に立ったのはこの時だけ。
隣でFIAのオフィシャルカメラマンが私のパス(観客用)を指してどいてくれーといってるのを無視して表彰台のまん前の一段高くなっているところから撮りました。
続きを読む の後ではこのカナダとベルギーの様子をお知らせします。
F1関係のサイトでこういったレポートを見たことがありません。かなり貴重なものになるのではと自負しています。報道の人もプロだからこそ、こういう視点の追いかけはしないと思います。そしてこれを見て頂ければ、何故トヨタが2007年日本グランプリの運営に失敗したのか、どれほどこのグランプリ強奪事件が罪なことか、分かって頂けると思います。噂によるとトヨタの関係者が工作員となってウェブでの火消しに躍起で、なかには脅迫じみた文言もあると見聞きします。私はトヨタ関係者の方にこそ見て頂き、自らの浅はかさを理解する足しにして頂ければと思います。

大多数のF1ファンの気持ちは一緒なのですが、トヨタの関係者なのか、どういうわけか良く分からない一見正論のようなもっともらしい意見で擁護する人がいます。
私は一貫して大鵬の気持ちの分からない小鳥と申し上げてきたのですが、そういうだけではいけないという気持ちもあり、かなり手間をかけてこの記事をアップします。
グランプリとはこういうものだという、世界の人々がどのように楽しんでいるのがフォーミュラワンなのか。それの一端が窺えると思います。
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