2009/10/19

小林可夢偉は極めて印象的  モーターレーシング

ある意味期待させられた小林可夢偉がF1でデビューした。
期待にぴったりはまった訳ではないが、極めて印象的だったし、次の世代のトップドライバーになれるかどうかはまだ、分からないが、小林は間違いなくF1スターになれるということは証明した。
なぜこれまでレーシングの世界の人間の評価が高かったのか皆はっきり分かっただろう。ワールドチャンピオンの器なのかどうかは分からないが、まさしくレーシングドライバーだ。個人的にはとても好きなドライバーだ。
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2009/10/16

2009年鈴鹿日本グランプリ  携帯速報

鈴鹿で見たドライバーの個人的な感想を書く。

あくまで個人的なものだが、世界一フォーミュラを練習できる環境でかなりな練習を積んできて(実は最近はけっこうさぼってますが)自分自身がそれ以前と以後ではモーターレーシングをみてもぜんぜん見え方が違うので驚いているのだが、もちろん正しいかどうかは分かりません。あくまで私見。
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2009/10/14

鈴鹿F1の再開と小林のF1デビュー  モーターレーシング

2年間の富士開催をへて鈴鹿のF1が再開した。
もともと他のサーキットの追随を許さないインフラとノウハウの蓄積があった鈴鹿でのグランプリは順調に開催され、リニューアルされた設備、ゲートの追加などおおむね、進化を遂げていたとは思う。駐車場、座席の完全予約化により、正直スポイルされた楽しさがあるのだか、いたしかたないのかなと、これにはこちらが対応していかなくてはならないのだろう。シートで場所取りをする不届きものがいなくなったのはとてもよかったが、これはこの犠牲の上になりたっている。なかなか完璧というのは難しいものだ。

ただエキストラビューポイントの制限がきつかったのはぜひ改善してほしい。
他の理由もあるのだが、今年はマシンの走行時の写真が一枚もない。撮影ポイントがぜんぶふさがれてしまったからだ。私はマニアではないが一眼レフをかついで交換レンズを3本持って観戦したこともある。もうそんな元気はないですが。
今年は観客がかなり減ったらしく、確かに少ない感じがしたのと渋滞が少なかったと思う。これは駐車場を予約制にしたのも大きいのかもしれないが、
当然、ホンダが撤退したこと、日本人ドライバーがいないこと、(あれ、いたっけ?)トヨタの悪行がたたり、さすがに実は外人部隊でスポンサードバイトヨタ、パナソニックに過ぎないことなど、想像される理由はあるにせよ、さびしい限りだ。もっともいまくらいがちょうどいいのかもしれないが。

今年は予約できなかったのと、これまでのように勝手にキャンプできなくなった(いや、もちろんいつからか、最近はテント代徴収されていてちゃんと払っていましたが、先着で場所確保できた。)ので3日間サーキットにとどまり、鈴鹿市内に出向くようなスタイルとは別になり21年目から新しいノウハウに挑まねばならなくなった。

今年であれば意外に場外の混乱はなく、これなら車を自由に出し入れできる
予約駐車場でも悪くはない。

さて、レースのほうでは金曜日に何故か小林が走っているという状況だった。あのまま日曜日も走って欲しかったが、グロックが無理に土曜日走ったせいか、なんとも不可解な場所で大クラッシュをして、ブラジルは小林が走ることになった。これは楽しみだ。
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