2010/5/30

小林可夢偉のスポンサー  モーターレーシング

小林可夢偉が3回目のトップ10進出だが、本当にあの走りは胸が熱くなる。

走りを見てもシューマッハなどがお粗末に思えてしまう。

シューマッハのかつてのすさまじいパフォーマンスも目にしているだけに本当にいいものを見させてもらっている。

やはり各種特殊法人をはじめ国の金をたんまりせしめていたり電波利権を一手に握っていたりするといわれるある広告代理店さんにとってはF1は手に負えない世界なのでうまみがないと思って応援してもらえないのだろうか。

以前にもいくつかのエントリーをしたが、レーシングに興味のある人間はもう10年ほどまえから名前を聞いていたこのドライバーは期待に沿うどころかまさにいよいよ世界を制することのできる選手が出てきたと思える。

モーターレース業界は一致団結して小林が思う存分活躍できるように支援するべきだ。
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タグ: F1 小林可夢偉 天才

2010/5/21

難しい事業仕分 安全協会  車の運転で感じたこと

事業仕分というのもなかなか難しいものだ。
いかがわしい組織であることが明確である全国交通安全協会だが、当然、いきなり廃止という訳にもいかない。
この組織に関しては人の知らないようなことまで知識があるつもりだが、それでも知らなかった具体的な事実や数字が出てきた。

こんな組織でさえ、つぶすわけにもいかないのだから、廃止に仕分けされる組織などはいわずもがななのだろう。

それにしてもよくぞ警察の天下りに手を付けたものだ。
民主党は頑張っていると思う。こういうところは応援したいものだ。

この組織の8年度の収入は45億円だそうだが、なんと32億が何の役に立っているのか分らない出来の悪い教本の代金だそうだ。これは免許更新者から事実上天引きされているものだ。

安全協会というのはこの全日本だけでなく各都道府県と各区市町村にくまなく存在する。ここには調べてみるとすぐに分るが少なくない補助金が各行政より支給されていて、その使い道に関する監査はなしであり、地域の資産家などは安全の名のもとに寄付をしている人が多い。もちろんその人たちに詳細な報告などはない。車も自動車メーカーより寄付されていて交通課の警察官がなぜか(笑)乗り回していたりする。

だから不明朗な金は別に45億にかぎったことではないのだが、仕分け人はとりあえず本の収益32億から経費を除いた10億円を問題にする他なかったのだが、この問題に関してはもう少しだけ功績があったようだ。

ちょっと気の効いた人ならばこの経費の22億というものに当然注目するだろう。

やはりこれは印刷、製本、発送費用として大手広告代理店「電通」に随意契約で発注されているということだ。
これはボロ儲け間違いなしと想像がつく。
そして電通に何人の警察官僚のみならず天下りがいるか調べてみたらいい。

安全協会など交通安全のために何の役にもたってないこと、こんな組織に交通安全活動を丸投げして責任転嫁している警察の問題は具体的に指摘できる材料をもっているが、

それはさておき、科学技術のときのように、名前が交通安全協会だというだけの理由で交通安全のための予算を削るとは何事かと騒ぎ出す人間が出てきそうなのが笑える。なにしろ工作活動の親玉がからんでいるのである。

もっとも電通にとってはどうでもいいような売上げなのかもしれないから、このルートはなくなってもいい。そんな事情があっての安全協会の仕分けなのかもしれない。
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2010/5/11

おかしなISO規格  車の運転で感じたこと

今では知らない人も多いと思うが、以前左側の席が運転席である車が大変ありがたがられていた。これを合理的でないと思う人は少数派だったが、今ではこれがおかしいというのは、共通認識となっている。

自分は少数派のほうであったが、この問題に決着がついた現在、方向指示器の問題で似たような話がある。

最初の問題は敗戦国の自虐感情が原因だったが、後の問題はISO規格の問題だ。同じようにISO規格をありがたがる人がいる。ISO規格について充分な見識がないので、今言える事はまた高級官僚が自分の利益のためにいらないことをしているのではないかと、定番の疑いを持ってしまうが、その真偽は分らないので後の課題として問題点を記しておこう。
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