2011/9/7

じりじりあがっていく放射線量  ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎに出かけるに当たっては福島の原発事故の悪影響を心配することもないのではないかと記事にした。

計測値の上下動から内部被曝をするような状態ではなさそうだという判断をすれば、通過する時の線量としては、もうこれで心配をするならば、なんにもできなくなってしまうようにも思える。

そんな計測結果から汚染地域を通過してみたののだが、やはり柏を中心に流山、守谷という一帯は計測数値はぐんぐんあがっていく。

当該の責任ある立場の人たちは、ここらへんに住む人たちにどういう気持ちをもっているのだろうか。やはり具体的に数値がでてしまうと通過するだけでも、大変不愉快な気持ちになる。
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2011/9/4

放射線を避ける道筋2  ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎに東京から行くときの放射線量についての続きです。

123号ルートに点在するクールスポットについて書いたが、もうひとつのルートで、東京方面からは多くの人が最短ルートとなる常磐道方面はどうだろうか。

残念ながら、こちらは放射線量が高い区域になってしまっている。
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2011/9/1

放射線を避ける道筋  ツインリンクもてぎ

9月にはスポ走目的の人だけでなく、今年で最後となったINDYのために多くの人が訪れるであろうツインリンクもてぎだが、東京から訪れるのに今どの道筋がもっとも被曝を避けられるだろうか。

ツインリンクもてぎ自体は東京並みの線量なことは前にも書いたが、その道筋はルートによって線量が違っている。実測にもとずくデータを公開したい。

測定はDoseRAE2で行った。

東京からツインリンクへの道は大きく分けて常磐道ルートと東北道ルートに分かれる。
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2011/5/27

放射線量が少ない  ツインリンクもてぎ

東日本大震災の影響はツインリンクにもあったようだが、いよいよ6月にはロードコース含めた全面復旧となるようだ。

茂木町のあたりは幸い放射線量がそれほど高くないというか今の東日本では低い方ではないだろうか。第一原発の至近ではないが、気になる距離ではあると思うが、現状は極めて良好な環境といえそうだ。
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2007/7/31

ツインリンクの微妙なやる気  ツインリンクもてぎ

夏のツインリンクはファミリーにも楽しみが一杯
と何故宣伝みたいなことをしているのだといわれそうな始まり方をしてしまう。
してしまいたくなるくらい今のツインリンクからはやる気を感じる。
ハローウッズ、ファンファンラボの改装、プッチタウンの整備(これはモビリティランド=鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、多摩テックの会社 共通なのだが)とかなり地道にやって来たことが、爆発した感じだ。
ツインリンクとは縁もゆかりもない方が読んで下さった場合に何故その爆発したやる気が微妙なものであるのか、ちょっと書いてみようと思う。
微妙というのは我々TRMC-S(走行ライセンスを持つ人間の会員組織)の人間にとって微妙なだけで一般の方にはまさに魅力的なやる気であることも誤解のないように最初に書いておく。

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2007/1/27

プッチタウンはいいよ  ツインリンクもてぎ

子供が大喜びすることがある。車が好きな子供だけだが。
今ツインリンクもてぎでは2月末までプッチタウン乗り放題1200円というものをやっている。今なら一日であれば5万円相当分くらい楽しめるのでお子様は大喜び間違いなしです。
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2005/12/20

ひろびろでいいホテル  ツインリンクもてぎ

ホテルはやっぱり広いのがいい。楽しめるのがいい
都心でいうならエグゼクティブクラスで楽しめる。
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2005/10/26

たぶんうまくいかない  ツインリンクもてぎ

事故が自分の身にふりかかるとき、起こしても起こされても、どっちにせよ悲惨なことに変わりはない。運転はリスクのある行為だ

極めて物理的な動きの制御なハズの運転にミスが起こるのは自動車は人間の本来的な能力を大幅に上回るものであることが原因で、錯覚に近い感覚を大抵持っている。
錯覚を自覚し、正確な感覚を身につけることが事故を起こさずに、なおかつ、自動車の能力を存分に享受する道だ

では、どうすればいいのか。
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2005/10/21

地方でも無線LAN  ツインリンクもてぎ

無料で使えるのだが、園内ということでフリースポットには登録されていないが、ホテルツインリンクのロビーではかなり快適に無線LANが使える。
サーキットに来て、栃木、茨城の県境にあっても、仕事をこなしたり、メールのチェックをしたり思う存分出来る。だから、安心して出かけられるということだ

新設のカテゴリー、ツインリンクもてぎでは、ツインリンクの魅力をお伝えしたい。もちろん、入場料無料のTRMC-S会員(スポーツ走行ライセンス所持者の会員組織)として数知れず訪問している目から見た魅力だ。通り一遍のものではないことをお約束したい。
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