2006/3/29

民主リーダーズ・スクール  活動報告

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26日から、民主リーダーズ・スクールが始まり、33名の受講生が5班に分かれて勉強しました。(リンク切れ)
鳩山由紀夫氏のお話を初めて、目の前で聴きました。 『政治は愛である』という鳩山氏の言葉を国会中継で最初に聞いたときは、“オヤッ???・・・!!!”と、強烈なインパクトがありました。 ちょうどアメリ(フランス映画http://www.unzip.jp/special/amelie/index.html )が驚いたとき、目をパチリ!と見開いて、心に小波が立つのと同じような感じでした。
私は鳩山氏の唱える『友愛の政治』に共鳴します。 でも、政治は、『盲目の愛』であってはならないと思います。 例えば、小泉政権のように100%米国に追随するような外交は、政治ではないと思います。 私は、米国に留学して、政治のことを英語で”Political Science” というのに驚きました。 「政治は社会科学なんだ!」と初めて知りました。
日本に暮らしていたときは、「政治が科学だ!」などとは全く、思いもしませんでした。
日本の政治は非常に情緒的で政治ニュースは特に属人的で、「科学」にはなっていません。
今日も、小泉総理は「靖国参拝は心の問題」だと繰り返し述べられていましたが、
政治は「心の問題」で思考停止状態になってはならない!と私は思います。 
少なくとも日本のような先進国のトップが政治をサイエンス(科学)として扱えないようでは、国際政治の場で影響力を持つことなどあり得ません! 

なぜ、日本の政治が科学にならなかったのか?と考えてみると、日本の指導層・エリート官僚、マスコミで政治に関わる人々は文系出身者で理系出身のトップがほとんどいなかったからではないでしょうか?  日産のカルロス・ゴーン氏はフランスの工科大学院出身で、科学的に事象を分析して判断をする訓練を積んできた経営者ですが、日本では理系出身者は冷遇され過ぎていると私は思います。 そういう日本の政治の手詰まり感を省みると、民主党の鳩山氏や菅直人氏は理系出身者なので、政治を”Political Science” 科学に変革できるのではないかと私は考えます。 ちなみに、民主党の橋本氏も理系出身http://blog.livedoor.jp/happy_hassy/ 、市議の松坂知恒氏http://www.city.hiroshima.jp/gikai/image/f/profile/minami/matusaka_tikou.htmlは医者で、お二人とも科学的思考と論理で政治を捉えているので共感しています。 広島市長の秋葉氏も数学者なので、社会科学として政治を考えられています。 
政治を科学できない小泉氏のような指導者は、21世紀の日本にはもう時代遅れだと私は思います。 21世紀・22世紀の日本の政治を構築できるのは、科学的思考ができる指導者だと私は考えます。 非常に情緒的な自民党政治に対して、民主党は『愛のある政治科学』で日本を変えて行くべきだと思います。


26日午後から民主党広島県総支部連合会の第8回定期大会で、私は議長をさせていただきました。
昨年10月に民主党員になったばかりで、党内事情など何も知らない私ですが、良い経験をさせて頂き感謝しています。 広島県内にも女性の民主党員は多くありません。
マスコミが偽メール問題などをダラダラ取り上げると、ますます人々は政治離れをしてしまうなぁ・・・と感じます。 無党派であった頃は、政党というのは何かいつもワケが分らなくて遠い存在のように思っていました。 今は、マスコミで操作され作られた党のイメージと実際の民主党の温かい人々の落差がわかるので、なんとか世間とのギャップを埋めていける一人になれればと感じています。

特に女性にとって、様々な経験を重ねることは大切だと思います。 政治に関わりを持ちたいけれども・・・と感じている女性たちとの橋わたし役に私がなれれば!と願っています。 女性の地方議員が非常に少ない広島県を、女性の地方議員が多いトップの県にするのが私のライフ・ワークです。 その夢を実現できるよう、民主リーダーズスクールの仲間たちと共に学びたいと思います。

参考文献:「民益論」鳩山 由紀夫 , 菅 直人
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569556426/250-5417836-1070606#product-details
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2006/3/21

You raise me up!  活動報告

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♪ You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up: To more than I can be. ♪

トリノのオリンピックで荒川静香選手がエキシビジョンで使ったケルティック・ウーマンのYou raise me upを最近、よく聴いています。 

快晴の昨日、広島市立大学前で朝立ちをしていました。
3年前、イラク戦争が始まった頃、私は“No War”と書いたボードを持って、毎朝、安佐南区のどこかで朝立ちをしていました。 
私の心象風景は、原爆ドームと♪You raise me up!♪という曲に象徴されています。

外資系企業で働いていた頃、「どういう所で生まれ育ったの?」といろんな国の人達に尋ねられたことがあります。 そして「ヒロシマ」と応えると、みんなナルホド!となんか納得していたのは、ヒロシマの持つイメージと私のタフさが重なりあっていたからではないかなと感じます。

私は、ヒロシマで生まれ育ちましたが、アメリカが大好な少女でした。 17歳のとき、生まれて初めて建国200年のアメリカに行き、ディズニー・ランドでバトンガールとしてパレードをしました。 それ以来ずっと、いつかは留学したいと願い、20代で稼いだお金を全部つぎこんで米国に行きました。 私は本当に親米派の人々は、日米関係は『非軍事同盟』を基本とした(文化・経済中心の)『日米共同体』であるべきだと考えていると思います。 日本が米国の軍事パートナーとして生きていくべきではないと多くの日本の人々も考えていると私は思います。 鳩山由紀夫氏が民主党の代表だった時に、「常時駐留なき安保」構想を発表されていますが、私も同感です。http://72.14.203.104/search?q=cache:IYcksIQfnfcJ:www.hatoyama.gr.jp/cont03/massm2/001226_02.html+%E5%B8%B8%E6%99%82%E9%A7%90%E7%95%99%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%AE%89%E4%BF%9D++%E6%A7%8B%E6%83%B3&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

イラクの人々は、米軍が駐留していることほど嫌なことはないと感じているそうですが、日本でも国民感情は同じだと思います。 基地問題で国民と議論をすることを避けている政府の姿勢は、民主主義を歪め、国民の政治不信を募らせています。

日米地位協定の枠を超える法的根拠のない在日米軍への負担を「思いやり予算」といいますが、1978年度の62億円で始まった思いやり予算は防衛施設庁の資料によると、2000年度までで総額1兆6000億円にのぼりました。そして2001年度以降、つまり小泉政権の間だけの総額は、1兆2380億円以上にもなります。(下記参照)

http://72.14.203.104/search?q=cache:WOmoeXBQKqkJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8A%E4%BA%88%E7%AE%97+%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8A%E4%BA%88%E7%AE%97%E3%80%80wiki&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1


毎年、約2440億円もの「思いやり予算」を在日米軍に支払うことはできても、出産を無料化する予算はないのが小泉政権です。 先日、参議院の予算委員会で民主党の蓮舫議員が猪口少子化問題担当大臣に、出産の無料化について質問をしていたのをテレビで見ていて、今の政府には本当に失望しました。 英国・ドイツ・フランスでは出産は無料です。
また、私自身も広島鉄道病院で生まれ、当時の国鉄職員(公務員)は出産費用は無料だったと母から聞かされました。 私は無料でこの世に生を受けたのに、今は、平均50万円の出産費用を母親は負担しなければなりません。 在日米軍への「思いやり予算」を全額削れば、出産費を無料化することは直ちにできます。 在日米軍よりも母親への「思いやり予算」こそ必要だと私は思います。

過去18年間、総額2兆8380億円以上もの「思いやり予算」のコスト・パフォーマンス(費用対効果)を政府は検証しているのでしょうか? 特に、冷戦が終ってから「思いやり予算」は必要だったでしょうか? 冷戦が終わり、超大国化した米国追随の外交戦略が日本にとって正しい選択だったのでしょうか? 冷戦後、局地的な紛争が世界で勃発するようになった国際情勢と世界中でビジネスを展開している日本企業の安全保障を考えれば、一国でも多くの国々とより良い友好関係を結ぶのが賢明な外交戦略だと私は思います。
しかしながら、小泉政権の自民党は『対米追随』を強化し、外交戦略のなさを曝け出しています。 米国が友好関係を結べない国々とも日本は仲良くできる平和外交を国際戦略とする『対米自立』外交こそ、冷戦後の日本に求められている役割だと私は考えます。
 
イラクでも米軍や日本から派遣された自衛隊が、平和をもたらしたでしょうか?
私は『平和』は、人々によって築かれるものだと思います。 毎年、2440億円もの思いやり予算を日米(国際)交流に使う方がずっと、現実的な安保予算だと私は考えます。
例えば、『思いやり予算』を日本の学生が欧米だけでなくアフリカ・アラブ諸国・アジア各国へ留学するための費用や芸術家達が文化交流をするのを後援したり、海外からの留学生を日本に受け入れるための予算として使った方が、冷戦後にはずっと効果的だったと思います。 感謝もされない法的根拠のない『思いやり予算』は撤廃し、平和外交の礎となる人々の国際交流のために『思いやり予算』を使うことこそ日本の未来には必要だと私は考えます。

参考サイト:Anti-war Demonstrations
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2006/3/14

経済からみた安保戦略の必要性  活動報告

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昨日は小雪の舞い散る中、補欠選挙後初めて、祇園大橋で朝立ちをしました。

昨日、朝刊のトップニュースが『艦載機移転に「反対」、米軍再編 岩国住民投票が成立』でした。米軍基地に地元振興の経済効果を期待するというのは、あまりにも目先の利益誘導にしがみつき過ぎていると有権者の過半数が判断したことは、大きな意味があると私も思います。
米軍による少々の経済利益よりも暮らしやすい環境を岩国の人々が選んだ民意を尊重し、安全保障政策について国民的な議論をする時期にきているのではないかと私は考えます。

憲法改正よりも、まず『経済から見た安全保障政策』を通して、日本という国のあり方を議論していくべきだと私は思います。 経済大国としての日本が米国追随で、独自の安全保障政策も持たず、外交は米国ベッタリという現在のあり方に過半数の国民は疑問を感じています。 何でもかんでも米国の言いなりになるのが『品格ある国家』と言えるのでしょうか? 日本は経済大国になったにもかかわらず、政治的に米国に対して独自の立場をとることができない政治力のなさを多くの人々は実感しています。 フランスやドイツや英国など欧州の国々は、アメリカに対して政治的発言力や影響力を持っていますが、日本はそうではありません。  日本が世界中でビジネスを展開し、経済的な繁栄をしながら生きていくという将来を描くならば、「米国ベッタリの安全保障政策ではマズイ!」と多くのビジネスマンは実感しています。 外交的・政治的に日本が独自のスタンスを維持しながら、米国と経済・文化を中心とした『日米共同体』、近隣諸国と『アジア太平洋共同体』を築いていく方がずっと賢明だと私は思います。 戦後、日本人が苦労して築きあげた経済的な豊かさを米軍再編の軍事戦略の中で(戦争に巻き込まれ、)失ってしまうような愚かな政策は誰も望んでいません。

戦後の日本は、何よりも経済復興を優先した国造りをしてきました。 経済政策を通して政治を考えると、米国追従型の安全保障政策や外交政策を21世紀には大きく転換するべき時期だと過半数の国民は体感しています。 現実に、民主党の偽メール問題よりも、ガセネタ(核開発)を根拠に自衛隊をイラクに派兵し、ブッシュ大統領が認めた過ちを未だに認めようともしない自民党の方がずっとおかしいと国民は理解しています。

偽メール問題に熱心なマスコミは、なぜ、小泉首相の『ガセネタによるイラク派兵』問題を執拗に追及しないのでしょうか? 小泉首相はブッシュ大統領に騙されて申し訳ありませんでしたと国民に謝罪したでしょうか? 米国メディアは、ブッシュ大統領の失策(イラク派兵)について容赦なく書き立てていますが、日本のメディアは権力者に甘すぎると思います。 岩国基地問題でも説明責任を果たしていない政府は、米軍再編の波の中でガセネタさえも『正しい』と国民を言いくるめ、日本を米国の属国にしてしまうつもりなのでしょうか? 本当に長期的な視野と戦略で日本の国益を考えている政治家なら、岩国の人々の民意は無視できないと私は考えます。  岩国の基地問題を通して、偽メール問題よりも『大きなガセネタ』=イラク派兵に、多くの人々は目を向けるべきだと思います!

参考文献
「日米安保解消への道」 岩波新書  都留 重人 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304768/ref=lm_lb_22/503-5841792-2234353#product-details
「なぜ日本は没落するか」岩波書店 森嶋 通夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4000015508/reviews/ref=cm_rev_more_2/503-5841792-2234353
「日本外交―反省と転換 」 岩波新書  浅井 基文 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004300819/qid=1142347129/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/503-5841792-2234353
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2006/3/9

3月8日は国際女性デー  活動報告

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「3.8国際女性デー/連合が街宣行動と集会を開催」
http://www.zenkoku-ippan.or.jp/07topics/20050315inwd/20050315inwd.htm

ほとんどのマスコミでも国際女性デーについては、取り上げられないので、多くの人々はご存知ないと思いリンクを貼りました。

国際女性デーに関連して、言いたいことも山ほどありますが、7日に祇園新橋で
朝立ちをしていたときに感じたことについて書きます。

7日は県内の高校入試の日で、私が学習塾で教えていた生徒が3年生になり
受験に行く途中を見かけました。 
最初は英語を見るだけでアクビをして、居眠りをしていた生徒の目を覚まさせよう!
とクラッシック音楽をかけて授業を始めたところ、ビックリするくらい集中力がアップして、
自主的に勉強をするようになりました。 
『音楽脳』などと巷では言われていますが、本当にハッキリ!と
効果が目にみえて出る生徒もいるんだと知りました。 

学習塾で教えていて気がついたことは、講師と信頼関係が築け、
人間関係が巧くいっている生徒は短期間に成績が本人も驚くほど
上がるという事実です。 
今の学校教育の現場では、昔ほど先生が生徒一人一人に
目をかけてあげられないのではないでしょうか?
『教育県・広島の復活』は、生徒同士、生徒と先生、生徒と地域の人々との
信頼関係の復活こそ何より必要なのではないか?と感じています。

今、学校の中だけではなく、職場でも地域でも政治の場でも『信頼』が
失われてきています。 
日本が劣化しているのは、ホリエモンのように“お金を信じる”人が多くなった
からではないでしょうか? 
不祥事のほとんどは、どの業界でもお金が絡んでいます。

人の心さえお金で買えると言い切ったホリエモンを広告塔にした自民党が評価され、
人を信じて裏切られた民主党が愚かだと叩かれています。
『お金を信じる自民党』と『人を信じる民主党』とどちらを選択しますか?と
言われたとき、私は『人を裏切る政党』を支持したくはありません。 
人を裏切る政党より人に裏切られた政党の方が良心的だと感じています。  

誰を何を信じていいのか? 多くの人々は混乱していますが、私は迷ったときは、
目を閉じて『声』を聴きます。 
『声は人なり』と、眼を閉じていたときに耳に入ってきたのが大町駅で演説をしていた
橋本さんhttp://www.happy-hassy.net/ の声でした。

安佐南区内で久々に遭遇しましたが、ついウッカリしてデジカメで朝立ちの写真を撮るのを
忘れてしまいました。 
いつでもどこでも、携帯カメラで撮った写真が掲載できるようにと始めた
ブログだったのですが、使える写真が少ないために、ついつい怠ってしまい…反省しています。 
街頭活動の写真を巧くとれるように、努力したいと思います。 
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2006/3/4

エリン・ブロコビッチのように  活動報告

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先日、比治山女子高校時代の同級生と集まって、久しぶりに『飲み会』をしました。
2003年の統一地方選挙では、「風が吹いて人が来るのよ〜。」と言われ、そうかと思ってノンビリしていました。 ところが、現実はそんな甘いモンではなく、「どうしよォ〜!」と途方にくれていたら、選挙慣れしている高校時代の同級生達が選挙のスタッフを集めてくれ、選挙戦の期間も日にちを決めて応援に来てくれました。

親戚の選挙を手伝っていた同級生やウグイス嬢のベテランの同級生が、「見てられない!」と救いの手を差し伸べてくれました。 最初の選挙がなんでやれたのか?今、思うと、何も知らないから『怖いもの知らず』で何でもできたような気がします。 

民主党の偽メール問題が世間を騒がせていますが、私も2003年の統一選前に事務所の入口にダンボール1箱分の対立候補のガセネタの中傷ビラが届けられました。 その候補の選挙資金のガセネタ問題については、インターネットの中でもアチコチに出回っている内容で、「な〜んだ!あのネタか。」と選挙にド素人の私でも見分けのつく文書で、すぐに警察に全部、持って行きました。 写真入りのカラー印刷で本当にお金をかけたチラシを作って、ワザワザ届けに来る人がいるんだ、という現実に驚きました。 人の足を引っ張るためには、本物のチラシのように入念に中傷ビラを作る人が政界周辺にはいるんだと、初めて知りました。 

ネタ元に関しては、結局、わかりませんでしたが、こんなガセネタにお金をかけて長年、ドロドロとした政治をやっているのが、『プロの政党』なのか!とあきれてしまいました。また、統一選が終わってからも数年は、毎月、広島の政界のグレーなネタを集めた印刷物が自宅に送られてきました。  

民主党には良い意味で、アマチュアっぽいクリーンさを失わないでいてほしいと思います。
メール問題も巧く扱えば、マリー・アントワネットの首飾り事件http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2494 のような革命への導火線となるガセネタになっていたのかもしれません。 自民党の野中広務元幹事長は、テレビ番組で「偽メールの出どころは、ひょっとしたら自民党かもしれない。 官邸かもわからない」と言われたそうですが、私も『ガセネタの宝庫』はやっぱり、内情に詳しいところだと感じます。

政治のプロというのは、ガセネタを仕掛けて自爆させることを言うのかなぁ?と、私は最初の統一選のときに思いました。 ガセネタでマスコミが大騒ぎになり、政治が左右されるのではなく、しっかりと政策を議論するのがプロの政党であるべきだと考えます。

昨夜は、NHKのハイビジョンで「エリン・ブロコビッチ」http://www.sonypictures.jp/archive/movie/erinbrockovich/
という公害訴訟の社会派の映画を見て、ロースクール出の弁護士よりも、人々の心をつかんだやり手の普通の市民が社会を動かしているんだ!と感じました。 エリンは学歴もないセクシーなミス・コンテスト出身の主婦でしたが、高学歴の本物の弁護士、顔負けの非常に質の高い仕事をやってのけます。 日本にもプロを支えるエリンのような有能な市民がもっともっと必要だ!と改めて思いました。 

メール問題に関しては、国会議員よりもネットの中にいるオタク系市民の方が分析力は優れていたと思います。 高度情報化社会では、オタク系市民が大切な役割を果たすようになると私は感じています。 それで、昨夜は午後7時から9時まで古市公民館で「オタク社会について」の講座に参加しました。 
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