2008/7/31

ヒロシマ平和の灯のつどい  活動報告

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広島市女性団体連絡会議(通称でウィネット:下記サイト)が10年前から毎年、企画している「ヒロシマ平和の灯のつどい」に参加しました。
http://www.hiroshima-wenet.net/index.htm

午後6時半に原爆慰霊碑前に約150人が集まり、3グループに分かれ、原爆の碑めぐりをしました。 平和公園内には慰霊碑が100以上ありますが、今日はその一部をボランティア・ガイドの方の説明と案内で初めて、廻りました。
(この様子は8月6日にNHKで放送されるそうです)

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私の父も8月6日、広島駅で被爆し、腕に火傷のケロイドが残っています。 もし、父が奇跡的に助からなかったら、私はこの世に生まれていませんでした。
祖父や叔母(当時17歳、広島女学院の高校生)は原爆で亡くなり、伯父は戦争で亡くなりました。 祖母は毎朝毎晩、仏壇に花を供え、手を合わせることを欠かした日はありませんでした。 祖母にとって祈りを捧げることが「生きる」支えだったように思います。

原爆の碑めぐりの後、慰霊碑の灯火の周りを参加者全員でキャンドルを持って皆で歩きました。南ソウル大学の学生十数人も今夜のイベントに参加していました。 カザフスタンから来た少女が慰霊碑前で熱唱し、その後、「原爆を許すまじ」「青い空は」をみんなで合唱しました。 原爆の子の像のモデル、佐々木禎子さんの母校、幟町中学校出身の私は、幟小・中学校時代、毎夏、学校で原爆の歌を唱っていました。 
当時は、夏休みになると1−2週間、「平和学習」の日があり、原爆に関連した映画を講堂で見たり、副教材を使って平和について学んでいました。

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追悼キャンドルサービスには、子ども連れのお母さん達も参加していました。 私も幼い頃、父母に連れられ人ごみの中を歩き、元安川の灯篭ながしに参加していたのをよく覚えています。 子どもの頃、見たり経験したこと、意味はよくわかっていなかったとしても、大人になってから社会を見る眼差しに幅ができ、理解が深くなるのではないかと感じます。
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格差社会の現在、一部の若者たちが、絶望し、戦争こそが「現状突破」の鍵になると右傾化していると伝えられています。 どこの国でも貧しい若者たちが兵役を担い、誤った考え方に導かれ、戦争に巻き込まれて行きます。 私は誰もが将来に希望を持って、安心して生きていける社会が「平和の礎」だと思います。

ヒロシマで生まれ、育ったことに誇りが持てる子ども達が「平和」を愛し、ヒロシマの文化を世界に発信していく『プラットフォーム』を作る時期にきているのではないかと私は感じています。
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2008/7/31

7月の活動報告  月別 活動 スケジュール

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常任委員会の所属が生活福祉保健委員会から総務委員会に変わりました。
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2008/7/27

市民と議員の条例づくり交流会議2008   活動報告

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□市民と議員の条例づくり交流会議2008(第8回)

議会改革はいま 市民自治体をめざして
―広がる議会基本条例、決算を活かす、市民と議員の政策づくり― に参加しました。

全国各地から500人を超える地方議員、自治体職員などが参加し、2日間にわたり幅広い論議が交わされました。 
朝日新聞の菅沼栄一郎氏が来られ、朝日新聞に掲載された(下記サイト参照)全国1500を超える議会から回答のあった「全国自治体議会の運営に関する実態調査2008」のコメントをして下さいました。

★朝日新聞2008年6月1日地域総合面 列島発!全国議会アンケート(上)(PDFファイル)
http://gikai-kaikaku.net/pdf/080601asahi.pdf

縮む議会 改革の芽
 一けた議会が急増 定数減「ギリギリ運営」/相次ぐ質問 議員緊張 住民報告会を条例化

★朝日新聞2008年6月8日地域総合面 列島発!全国議会アンケート(下)(PDFファイル)
http://gikai-kaikaku.net/pdf/080608asahi.pdf

当たり前の議会 道半ば/廣瀬克哉「市民と直接向き合うのが責務」
任期は本来4年−2年内で議長交代6割強/役所の「追認機関」
−議員提案で立法1割弱
採決時、どんな判断−議員個人の賛否公開5.4%/夜間・休日開催は−「定期的」わずか29議会

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朝日新聞の菅沼氏(右)が指摘された通り、議会改革や地方議会の動きは新聞の記事になりにくく、いかにして地方議会の情報発信をしていくか、課題は多いと思います。 
全国から地方議会を変えよう!と地道にコツコツと活動をしている真面目な地方議員の方々と交流する度に、私も広島で頑張ろう!と決意も新たになります。

27日は、第1分科会「 市民と議会の政策づくり」第2分科会「決算改革」第3分科会「議会改革」のうち、私は「決算改革」の分科会に参加しました。
広島県議会でも各会派による事業評価、財政分析を行い、決算委員会ではそれらを基に突っ込んだ質問をし、次年度予算に決算が反映されるように改革していかなくてはならないと感じました。 

民間企業であれば、プロジェクトの評価・分析を行うのは当たり前のことなのに、広島県議会では、会派ごとにそういったことは行われていません。 政策評価のフォーマットは見たことがありますが、県の執行部だけが個別事業や財政分析の評価など行うのではなく、議会が予算の執行権をしっかりとチェックするよう改革していかなくてはならないと思いました。

自治体の議会が力をもつようになるためには、県で行っている事業について決算・予算常任委員会を設置し、毎月、議員全員が論議すべきだと思います。

議会を変えなきゃ!と思って活動している議員の活動をもっとマス・メディアでも伝えて頂きたいと思います。

26日の交流会議の懇談会の後、私は米子市議の伊藤ひろえさんなど地方議員の方々に誘われて、ゲスト・スピーカーの東京大学で地方自治を教えていらっしゃる大森 彌 先生と居酒屋での2次会に行き、参考になるお話しを伺いました。 
(* 携帯カメラで撮った写真が暗いので編集が出来次第、アップします。)

政務調査費を使って全国から真面目に議会改革に取り組むために集まってくる議員が400人以上もいるという事実をもう少し、世の中の人々に知ってもらえたら…と思います。

他の地域で苦労をしながら、頑張っておられる地方議員の方々の話を聞くのは、とても勉強になり、良い刺激になります。  

政務調査や地方議員の活動を正しく理解して頂けるよう私も日々、努力していきたいと思います。 
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2008/7/24

県議会ダイジェスト(26日放送予定)  活動報告

広島県議会6月定例会のダイジェスト版が7月26日(土)午前9時55分より30分間、広島ホームテレビで放送される予定です。(下記番組表 参照)

http://www.home-tv.co.jp/bangumihyo/ez/tv.php?d=20080726

本会議で、どのような質問が交わされたのかをまとめた番組です。

是非、ご覧頂き、感想をお聞かせ下さいませ。  


*17日 豊田麻子 広島市副市長の歓迎会 をアップロードしました。

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2008/7/23

ワーク・ライフ・バランス(仕事と充実した生活の調和)  活動報告

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23日、イズミ労働組合の勉強会、ニュー・ライフ・フォーラムで組合役員の皆さんにワーク・ライフ・バランスについて70分間、お話をさせて頂き、その後、パネル・ディスカッションを致しました。
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機会を与えて下さいました、全イズミ労組の皆様に心から感謝をしています。

2日の県議会の一般質問でもワーク・ライフ・バランス(WLB以下)に関して、私は最も力を入れて話をしましたが、意外と世間ではWLBについて知られておりません。

内閣府の調査では、「ワーク・ライフ・バランス」を「知らない」が9割以上 とのことです。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000000-sh_mon-bus_all


働き過ぎの男性たちがもっと生活を大切にする生き方ができれば、生産性も上がり、競争力も増し、生活の質を向上させることができます。

日本では子育て世代の父親が育児休業を取得するのは、0.5%と遅々として進んでいません。

まず、有給も消化していない父親が休業時の所得補償も十分でない育児休暇を取るはずもありません。

日本でも親が育児休業する時の所得補償を現在の40%から100%にするべきだと思います。

23日も子育て世代は、1子産む度に、100万円の現金給付がもらえれば、教育費の親の負担は軽減されるとのご意見もありました。

しかしながら、現金給付をした場合、親が子供の育児に使うべきお金を使い込むケースもあるので、教育バウチャー(子育て支援の小切手)にして、保育・教育(塾・お稽古ごと)・子供の洋服など目的を限定して給付する方が有効かと思います。


支援が最も必要な子育て世代は、目の前の生活で手一杯で、なかなかWLBについてまで考えるゆとりはありません。

労働組合の皆さんがそれぞれの職場で取り組めることを考え、大きな声を現場から上げていって頂ければ、私たち議員も活動がしやすくなります。
広島で仕事と生活の調和がとれた暮らしが老若男女、誰もができるような地域を作っていきたいと思います。

WLBについて請われれば、どこでも出かけて行き、仕事と充実した生活に関する取組が促進されるよう支援をしていきますので、よろしくお願いいたいます。
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2008/7/17

豊田麻子 広島市副市長の歓迎会  活動報告

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左から豊田麻子副市長、私、川瀬啓子(広島県男女共同参画審議会会長)

17日、18時30分より留学生会館にて豊田麻子広島市副市長のウェルカム・パーティがあり、約230人 の人々が集まりました。 

昨年、広島で開催された「日本女性会議2007」の実行委員らによる歓迎会の開催で広島で活躍する多くの女性団体のメンバーが集まり、同窓会さながらで、あちらこちらに懐かしい顔がありました。  幹事が一声かけるとアッという間に数百人の反応があり、豊田副市長の前には、名刺交換の長〜い行列ができました。

秋葉市長が2002年、女性助役を公募して以来、紆余曲折を経て、6年がかりでやっと広島市に女性の副市長が誕生しました。

広島の女性たちは、副市長に女性を長い間、切望していたので、「困ったことがあったら、遠慮なく何でも私らに相談して下さい」と大応援団が出来上がりました。

広島市の女性市議会議員を始め、女性区長も来られてました。 行政の幹部に女性が登用されることが珍しくない時代にしていきたいと思います。

「県の副知事は女性はならんの?」といろんな方々から言われました。 

現在、県の幹部職員のうち女性は32名と増えてはきていますが、女性の採用が少ないので女性幹部が増えるのも難しいと思います。

さて、日本女性会議の実行委員長を務められた川瀬啓子(広島県男女共同参画審議会会長)先生が、男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受けられたので、こちらのお祝いパーティも企画しなくてはならないのでは???と、女性団体の方々と話していました。

この歓迎会のあと、私が2003年の選挙のときからお世話になっている方々と居酒屋「さかな市場」というところで久々に飲んでいました。 お互い気を使わずに何でも率直な話ができ、分かり合える仲間がそばにいてくれるのは嬉しいものです。 

「議員になっても普通の市民の感覚をなくさないでほしい…」といつも私に本音を話してくれる女性たちの声や目線を、価値判断のベースに持ち続けていたいと思います。 
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2008/7/13

模擬議会in東広島  活動報告

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写真提供(読売新聞:浜中記者) * 私の後方:緒方県議

13日、東広島市河内町中河内の市河内支所で旧河内町議会議場をお借りして模擬議会が開催されました。  私は初めて、午前中の市民説明会(バーチャルな市長による参加者『市民』への説明会)、ワークショップ、模擬議会(本会議)とすべてに参加しました。

特に、今回は緒方県議が動いて、蔵田東広島市長に模擬議会について説明して下さいました。 蔵田市長のご厚意で、合併で現在、使われていない旧河内町議会の議場を使わせて頂けることになりました。  そして、お忙しい中、わざわざ蔵田市長が模擬議会に来られて、冒頭で本物の現市長による挨拶がありました。
これも参加者の模擬議員、傍聴している人々にとっては、本当にビックリ!の体験でした。

町議会の議場は、県議会の議場よりも新しく、椅子は県議会よりも新しくて立派でした。 私は写真のように税務課長の椅子に座らせて頂きました。

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こんな素晴しい議場もあと数ヶ月で公民館のホールに改装されるそうです。 

「もったいない!」と思います。 県内の合併で使われていない議場は何箇所かありますが、町おこしとして子ども達に「模擬議会」を体験させる社会教育の場に使えないものだろうか?と思います。 

数年前、広島の女性団体の方々が『女性議会』の企画を立て、実際の議場をお借りして模擬議会を開催しようと奔走されましたが、実現には至りませんでした。 まだまだ、政治の世界は、男性達の権力の象徴でもあり、一般市民・県民を議場に入れることに抵抗をお持ちの先生方が多いのだとその時、知りました。

市議会も県議会も会期中は、議会に傍聴に来ることはできますが、議場に一般市民・県民が入って、意見陳述などをするのを私は見たことがありません。 他県では、議会に一般の人を呼んで意見陳述ができるという話を聞きました。

模擬議会では、条例の上書き権を行使したり、現実の地方議会ではほとんど行われていない、議員外の市民・県民による意見陳述などやれば面白いかもしれないと感じました。

私は模擬議会の意義は、普通の人々が議会の役割を認識することだと考えます。 議会を動かし、地域を変えて行くには、何をしたらよいのか行動する契機になれば…と思います。 行政は専門家だけ、議会は議員だけの役割ではなく、市民・県民に「開かれた、わかりやすい議会」に変わることが時代の要請だと私は考えています。 政治不信で投票に行かない人々が多いのは、議会で何をしているのかわからない、情報が公開されていないから益々、政治は遠いと感じる悪循環があるような気がします。

模擬議会の面白いところは、議員が議員の役割をせず、バーチャルな市長になったり、執行部になったりすることです。 議会の中で首長・議員・執行部などがシャッフルされて立場が入れ替わるということはあり得ません。 しかし、模擬議会では別な視点から議員は議会を体験し、立場が変わればモノの見え方も変わるというのが面白いのです。

執行部席から黙って議員の質問・答弁を聞いているとき、私はこんな風に思われているのかなぁ?と自分を別な角度から客観視できたのは楽しい経験でした。

また、参加された大学生、行政職員の皆さんからも模擬議会は楽しかったという声を聞き、もっと全国的に広がるといいなぁ〜と思います。

今後の課題は、活動を支援するスポンサーをどうやって見つけていくかという点です。

模擬議会の取組みに関心をお持ちの方、どうぞ、お気軽に代表の安岡さん(下記サイト)とコンタクトを取って下さい。 

* 参照: 読売新聞7月17日に模擬議会の記事掲載
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2008/7/9

クラブデモクラッツ中国と連合広島 の街頭キャンペーン  活動報告

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9日午後5時より、金座街入口にて、民主党青年局・クラブデモクラッツ中国(30代までの若手議員)による街頭キャンペーンに参加しました。 

自分では、気分は30代のつもりで、いつもクラブデモクラッツのイベントには自主的に参加してます!

林久美子 参議院議員・藤末健三 参議院議員が街宣カーの上から演説し、続いて衆議院議員候補の菅川洋第一区総支部長、橋本博明第三区総支部長が政権交代を力強く訴えました。 

福屋前の通りを歩く人々に一井暁子 岡山県議会議員や今倉一勝 山口県議会議員らと18時半から行われるイベント(下記)のビラを一緒に配りました。

広島で民主党の女性国会議員が街頭演説する機会は少ないので、林参議院議員の話に耳を傾けて下さり、頑張れよと私にも声をかけて頂きました。

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続いて18時より同じ場所で、連合広島(労働組合)のストップ・ザ・格差社会の街頭キャンペーンがあり、松本大輔衆議院議員が駆けつけて演説し、その後、また菅川洋第一区総支部長、橋本博明第三区総支部長が政権交代を訴えました。

連合広島では、毎月、この場所で格差是正キャンペーンをしており、私も議会が終わり、時間がとれる日はできる限り、街頭活動に参加しています。 

この頃、街頭で見かけなくなったと言われることもあるので、国政選挙やイベントやキャンペーンなどの政治活動には最優先で参加しています。


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クラブデモクラッツ中国主催 トークイベントin広島が、広島市まちづくり市民交流プラザで18時30分からありました。 私は連合広島の格差是正キャンペーン終了後に会場に駆けつけたので、既に各議員によるトークは始まっていました。

パネラーには、

林久美子 参議院議員 ・藤末健三 参議院議員 ・一井暁子 岡山県議会議員 ・木下素典 岡山県議会議員 ・桑木良典 広島県議会議員 ・今倉 一勝 山口県議会議員 他若手地方議員が参加し、

司会は森本真治 広島市議会議員が担当でした。

マルチメディアスタジオには約100人ぐらいが集まり、世羅の建設業の苦しい現状、広島県立図書館の図書購入費の少なさなど地域に根ざした質問が活発に交わされました。

最後に柳田稔 参議院議員が挨拶をして会合は終わりました。   


県会議員になってから党の集会だけでなく、地域で行われる様々な会合に公務として出席しています。 当選前は、地元を歩いて直接、地域の人々の話を伺っていましたが、議員になってからは、お招き頂いた会合でお話を聞く機会も多くなりました。

当選前は、一軒・一軒歩いたり、朝立ち・夕立ちが政治活動の中心でしたが、議員になってからは、今まで呼ばれたこともない会合に出席する機会が増えました。

その分、地元を歩いていないとお叱りをうけたりすることもあります。 議員1年目は今まで経験したことがない場に出かけて行き、そこで新たな出会いを得て、情報収集することも仕事だと考えて活動してきました。

議会活動、党の活動、地元活動の3つをバランスよく行っていけるよう努めたいと思います。 地元の声、県民の声をしっかりと受け止めながら活動をして行きますので、街頭・通りなどでお見かけの際、お気軽にお声をおかけ下さい。

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2008/7/2

本会議で初めて質問しました!  活動報告

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本会議で初めて一般質問をしました。 主な項目は下記の通りです。

1.ワークライフ・バランス(充実した仕事と生活の調和)について

2.後期高齢者医療制度に係る重度心身障害者の負担について

3.県立神石三和病院の移管について

4.地球温暖化防止県民総ぐるみ運動について

5.ひろしまの森づくり事業について

6.観光戦略について

【要望】 成人も含めた発達障がい者とその家族への総合的な支援


広島県議会の過去の録画中継、平成20年6月定例会で見ることができます。

http://www.chuukei.pref.hiroshima.lg.jp/rokuga/0806.htm

ここにその内容を掲載しようと思いましたが、県議会のホームページにも、もうすぐ答弁録が掲載されますので、ここではその裏話などを書こうと思います。

県議会で初めて質問するに当たって、何を尋ねようかと考えました。 そして4年間の議員生活で最も力を入れて取り組みたいと考えている問題でまた、議員になろうと思い立った原点でもあるワークライフバランスについて質問をすることにしました。

私自身、仕事と生活の調和がとれない、偏った暮らしをしてきたという反省と、未来世代には私のようなアンバランスな人生ではなく、仕事か家庭かの選択を社会的に強要されない生活環境をつくって行きたいと思います。  欧米で暮らし、働く女性たちが手に入れている普通の生活を見て、私は自分の意思で生活の『選択』ができる『自由』を求めて、もがき続けてきました。

誰もが仕事も家庭も両立させながら生きていくことができる社会の実現が私のライフワークです。
男女だけではなく、障がいのある方も、若者も年配の方も性的マイノリティの方、在日の人々も含めて、「自由と選択」ができる国であるべきだと考えます。

初質問、30分の約半分、15分ぐらいワークライフバランス(充実した仕事と生活の調和)について話ました。  
それから生活福祉保健委員会でも議論されてきた後期高齢者医療制度、神石三和病院の移管、地球温暖化防止県民総ぐるみ運動などについて尋ねました。 

森づくり事業では、森の手入れ管理からさらに一歩進み、森を保育の場として活用し、自然環境を大切にする人づくりを行っていく提案の質問をしました。 

国際・文化・観光対策特別委員会に所属している私は、香港・マカオ視察後の視点で、観光戦略について尋ねました。  最後に、発達障がいの人々とその家族への地元の要望を訴えました。

議員として最も力を入れて取り組んで行きたいと考えている分野を中心に尋ねました。 
地元安佐南区からは、バスで約50人ぐらいの後援会の方々が県議会に傍聴に来て下さいました。

実は、なんで地元の後援会の人々に傍聴に来ていただかなくてはならないのか?やってみて初めてその意味が理解できました。  

登壇して質問をしているとき、傍聴席にいる地元の方々の顔を見て、本当に胸がいっぱいになりました!  

この皆さんのお力で私はここに今、立っているんだと感慨深いものがありました。 

私にとっては、議会デビューの今日の日は、一生忘れられないものとなりました。 

お支え頂いている地域の皆さんのために、私ができることに精一杯、取り組んで行きたいと思います。  

今後とも率直なご意見、アドバイス、よろしくお願い致します。
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