2010/6/30

6月29日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月29日 つぶやきまとめ


20:02
3〜4時間、ぶっ続けて休みなく、叫んでいたら、唇の横にのぼせが出てしまいました。 いつものことなのでチョコラBBを毎日、飲んでます。 http://bit.ly/d8lMus
2010/06/29 Tue 20:02 From Keitai Mail

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2010/6/29

6月28日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月28日 つぶやきまとめ


16:35
フランス企業の取締役会、女性比率が40%に? 仏議会で女性取締役増強の法案を審議中 
仏企業は取締役会の女性比率を引き上げるための戦略作りに追われている。http://bit.ly/cIaQlz
2010/06/28 Mon 16:35 From ついっぷる

14:40
@tkhrtkhr 2011年度から「子ども手当」に国内居住要件を課します。
海外に住んでいる子どもは対象にしませんhttp://bit.ly/cGK1OT
2010/06/28 Mon 14:40 From ついっぷる tkhrtkhr宛

10:54
もっと言えば、低所得のひとり親家庭の年金の掛け金は免除し、富裕層の専業主婦が払う年金の掛け金で貧しいひとり親家庭の年金の面倒をみるよう制度変更をするべきだと思います。 現行制度は、やるべきことが逆です。
ひとり親家庭を処罰するような年金制度は改正すべきです。
2010/06/28 Mon 10:54 From ついっぷる

10:45
働く母子家庭の人々は、平均年収212万円http://bit.ly/civwqiの中から年金を毎月、支払っているのに、高所得の専業主婦は、年金の掛け金も1円も払わずに年金を受け取るのは不公平です。 まず、高所得世帯の専業主婦に年金が必要なのであれば、掛け金を毎月、支払うべきです。
2010/06/28 Mon 10:45 From ついっぷる

10:30
@La2O3 日本の子どもの7人に一人は貧困で、ひとり親家庭の貧困率は先進国NO.1なのです。  http://bit.ly/9taP0U 富裕層専業主婦への国民年金の第3号被保険者問題こそ、究極の自民党のバラマキ政策です。 詳しくは →http://bit.ly/dk5ZwD
2010/06/28 Mon 10:30 From ついっぷる La2O3宛

10:19
訂正します:誤字×修学 ○就学援助世帯10年で倍 広島市 不況直撃5人に1人
http://bit.ly/avOANO
広島市立の小、中学校で、家庭の経済的事情から、学用品や給食代などの就学援助を受ける児童や生徒が、この十年間で倍増した。長引く景気低迷の影響とみられる。
2010/06/28 Mon 10:19 From ついっぷる

09:25
子どもサミット或いは子ども議会を開いて、「子どもの貧困問題」に緊急に取組むべきです。 そうでなければ、子ども最貧国の我国の実情は世間の人々には伝わりません。 私立学校でお金持ちばかりに囲まれて育った野党の世襲議員達には、子どもの貧困は見えず、バラマキにしか見えないんです。
2010/06/28 Mon 09:25 From Keitai Web

09:08
子ども手当はバラマキではありません! 日本を担う世代への投資です。全国に作られた100の空港・3千を超えるダムなどがバラマキ公共事業です。税金の無駄遣いを止め、子どもをシッカリ育ててこそ日本は元気になります。 子どもの貧困の実態調査をして救急手当をしないと福祉関係費は減りません。
2010/06/28 Mon 09:08 From Keitai Web

08:51
テレビは相撲とサッカーの話ばかりで退屈…(´〜`) 子どもの貧困の問題は取り上げられない!児童虐待の事件がおきた時だけセンセーショナルにワイドショーが騒ぐ。広島市では4人に一人が修学援助(給食費や修学旅行の積立など)を受けていて児童扶養手当だけでは子どもの貧困は救われていない。
2010/06/28 Mon 08:51 From Keitai Web

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2010/6/27

子どもの貧困解消=成長戦略(競争戦略) “子どもの成長なくして経済成長なし!”  蝶々の随想記

子ども手当てはバラマキ政策だと野党は批判していますが、公共事業が自民党政権下でバラマキ政策であったことと比べると根本的に違います。

現在、子どもの貧困は、日本経済の成長に対して暗い影を落しています。

希望は人生にチャレンジしようという原動力ですが、子どもたちの笑顔が曇らず、自らの可能性を信じて人生を切り開いていく力を誰もが持ち続けることがニッポンを元気にする一番の良薬だと私は思います。

子どもの貧困が、経済成長政策の死角になっています。

*******************************
@人生のスタートラインに立つ段階でのチャンスの不平等
A子ども期にふさわしい生活や教育保障の権利侵害
B人生のはじめの時期に希望・意欲・やる気までも奪われている
*******************************
「子どもの貧困」明石書店から引用

子ども手当ての大切な目的は、「子育て家族の貧困」を減らすとともに、社会的不利を負う階層・地域の子どもの教育により多くの資源を投入することによって「結果の平等」を確保しようとするものです。

親にお金がないことで子どもの可能性と未来が制限される社会が公正な社会でしょうか?

新自由主義と呼ばれるアメリカの競争戦略は人口5%の勝ち組が富を総取りする
The winner takes it allという格差社会を増長させる経済政策です。

それを真似したのが小泉構造改革です。

自民党政権下の経済政策の過ちは、戦後の日本経済の「成長戦略」のエンジンであった中間層を崩壊させ、成長戦略の下になった「競争戦略」さえも誤った方向に舵取りをしてしまったことです。

経済成長戦略には、競争戦略をどう立てるか?が鍵です。

戦後の一億総中流社会と言われた日本は、誰もが競争に参加できる社会でした。

言い換えれば、貧しい家に生まれても希望さえあれば、チャンスをつかみ成功できる競争社会でした。

ところが、小泉自民党は、明らかに勝ち組に的を絞った競争戦略を推し進め、日本社会の絆を壊し、地域社会(田舎)は負け組として切捨てられたのです。

自民党政権末期には、自己責任・自助努力という言葉で、多くの人々を切り捨て格差社会が作り上げられました。

子育ては「家族の責任」といえる前提条件、安定した雇用(終身雇用)が崩壊し、非正規雇用が増え賃金水準が低下し、労働条件が悪化した今、国や地域で子ども達を地域の宝として育てて行かなくてはならない環境になっています。

子どもの育ちと可能性を「大人の責任」にしてしまうことは、人生の見通しが不平等になってしまいます。

どういう家に生まれたかで人生が決まる、それはまるで封建時代に逆戻りではありませんか!

「子育て世帯の貧困」は子どもの育ちの不利が、結果として貧困が連鎖し、親から子へと受け継がれ、貧困が固定的なものになると、社会は分断され、すさんだ地域になります。

貧困は個人の自由と尊厳を奪うだけではなく、社会そのものの負担となり国をも崩壊させかねません。

子どもたちの貧困の社会的なコストに関して、ノーベル経済学賞を94年に受賞しているソロー氏のChildren's Defense Fundのレポートには次のように書かれています。

**********************************
子どもが貧困を原因とした発達上のさまざまな課題を背負ってしまったら、社会はそのコストを代償しなければならなくなってしまう。 企業は良いスタッフを見つけることができなくなる。消費者は、商品にもっと高い料金を払わなければならなくなる。
病院や保険会社は、本来ならば予防できたはずの病気を治療しなければならなくなる。
学校の先生は、補修や特別教育に時間を費やさなければならなくなる。一般市民は街頭で危険な思いをするかもしれない。
政府は、刑務所の職員をさらに多く雇わねばならなくなる。裁判官はさらに多くの犯罪や家庭内暴力などの事件を審理しなければならなくなる。税金を払う人は防げたはずの問題にさらにお金を払わなければならなくなる。
**********************************
「子どもの最貧国・日本」山野良一著

子どもをきちんと育てなければ、社会的コスト(生活保護費・医療費・社会福祉関係費など)が増え、社会のお荷物になり、そのツケは私たちの税金に跳ね返ってくるという事実です。

フィンランドでは、どんな子どもも落ちこぼれにはさせないというのが「競争戦略」でノキア(携帯電話会社)などの大企業も新たに生まれ、成長戦略のエンジンになっています。

先月、フィンランドに視察に行き、学校の先生方に話を伺いましたが、フィンランドは80年代の日本の成功を真似て、教育が変わり、国家戦略が変わったのだと知りました。

私たち、日本人が捨て去ってしまった成功体験「中間層が厚い、安定した雇用の保障される社会」をベースにフィンランドの教育の成功があるのだと知りました。

イギリスのブレア首相は「教育、教育。教育」と国家戦略の第一が教育だと常に公言していましたが、私は何よりも「子どもの貧困を失くすこと」が日本を元気にさせる鍵だと思います。

先週、選挙戦が始まる前、安佐南区を子ども手当ての支給が始まったことなどを街宣して回っていたところ、60歳代の年配の女性二人に「子ども手当てなんか必要ない!」と敵対するような目つきで言われました。

まだまだ、子ども手当ての重要性が理解されていない!と感じました。

確かに批判されるように、高所得世帯より低所得世帯に重点的に子ども手当てを支給すべきだというのは一理あると思います。

例えば、年収250万円以下の世帯は、保育園から大学まで教育費や医療費は無料という政策にした方が理解されやすかったと私も思います。

ただ、欧州などでは、子育て世代への子ども手当てはどの国でも、年金同様に普通に行なわれている政策です。

子ども手当てを支給するぐらいなら年金をなんとかしてほしいとの意見も理解できます。

子ども手当てにより、きちんと子どもたちが教育され、育って、働くようにならないと税金を納めるのではなく税金に頼って生活するようになります。

高齢者に手厚い社会福祉(医療・年金)を実現するためにも、子どもの育ちや発達を国や地域で支援し、子ども達が自立して働いて、税金を納める国民になってもらわないと困るのです。

子どもの貧困を野放しにしておけば、社会保障関係費を押し上げ、いくら一握りの勝ち組が稼いでも追いつかなくなってしまうのです。

富裕層が貧しい人々の面倒をすべて見ることなど不可能です。

「自立と共生、共助」が民主党の基本的な考え方です。

困っている人々とはお互いに助け合って生きていく社会がめざずべき社会像です。

北欧の社会保障が手厚い国々は、あらゆる人々が希望を持ち、自立することに挑戦できる社会なのだと実感しました。

子ども手当ては、どんな子どもも国や地域でみんなで育てていく、まさに年金と同じように、暮らしの安心・安定には必要不可欠な政策であることを理解して頂きたいと思います。
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2010/6/27

6月26日 のつぶやき  ツイッター

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6月26日 つぶやきまとめ


13:30
今日は土砂降りの雨です。 朝から安佐南区内を走り回り、先程は金座街周辺にいました。 雨なので人が少ないです。 今、昼休憩中。 スパゲティを食べ、アイスコーヒーを飲んでます。
2010/06/26 Sat 13:30 From Keitai Web

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2010/6/26

6月25日 のつぶやき  ツイッター

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6月25日 つぶやきまとめ


14:24
最新の和子夫人の予測(6月22日付け)http://bit.ly/b1cMVk いつもながら、ウーンと唸りたくなるような予想ばかり… 
2010/06/25 Fri 14:24 From ついっぷる

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2010/6/25

6月24日 のつぶやき  ツイッター

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6月24日 つぶやきまとめ


23:51
苫米地英人氏 が日本の放送メディアと権力のあり方について痛烈な分析をされているんでRTしました。 いつもながら、苫米地氏の話を聞くと、そうだ!そうだ!と納得してモヤモヤしていた気分がスカッとします。
2010/06/24 Thu 23:51 From web

23:32
郵政解散のとき、女性刺客の名前を出して連日、放送したワイドショーはなんで、公選法違反で誰も検挙されなかったんでしょう??? YouTubeなどは随分、前から選挙期間中の動画を野放し状態で垂れ流していたのに、誰も捕まってません。
YouTubeでは個人演説会の動画など見てました…
2010/06/24 Thu 23:32 From web

22:54
@nobirukojinjuku フォロー有難うございます。 子ども手当てが支給が始まり、6月からの体験授業や入塾は増えているのでしょうか? 
2010/06/24 Thu 22:54 From web nobirukojinjuku宛

22:05
@sa325 まぁ!遠慮なく、見かけたときには声をかけて下さいね。
ご挨拶をしたのに…失礼しました。 今日は暑かったですね。
私はあの後、喉が渇いたのでスターバックスでアイスコーヒーを飲みました。 今後ともよろしくお願いします。
2010/06/24 Thu 22:05 From web sa325宛

21:59
@vvct そうですね。 小さな商店では消費税を納めなくてよいというような法律が、不公平な競争になるので、そこから変えないといけないと思います。 消費税を払ってないのだから、値引きをしてくれと言われ、すべてのお店が同じルールで競争できなくなり、小さい商店が不利になると思います。
2010/06/24 Thu 21:59 From web vvct宛

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2010/6/24

6月23日 のつぶやき  ツイッター

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6月23日 つぶやきまとめ


07:46
おはようございます。 今朝は八丁堀の交差点で7時45分から街頭活動をします。 柳田稔参議院議員予定候補の応援です。
2010/06/23 Wed 07:46 From Keitai Web

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2010/6/23

消費税10%のうち低所得世帯へは給付金還付を!  蝶々の随想記

菅直人新政権の消費税10%の論議に関して、どう思うのか?コメントをツイッターでいくつか頂きました。

結論から言えば、消費税10%に賛成です。 
ただし、低所得世帯(年収250万円以下)の食費などへの消費税、一人当たり月3万円を給付金で還付すること。 同時に世界の公務員の賃金よりも高給の日本の公務員賃金の削減と公共サービスの非正規職員とのワーク・シェアリングを行い賃金格差是正(官製ワーキング・プアをなくすこと)を行なわなくてはならないと思います。

では、詳しく説明します。 消費税10%になぜ、賛成なのかというと高所得者の方が購買力があり、毎月、たくさんのモノ・サービスを消費します。 お金持ちがお金を使えば使うほど、税収は増えます。

一方、低所得世帯にとって消費税10%は、生活を成り立たなくさせるので、食費など生活必要最低限のモノに支払った消費税を給付金として毎月一人あたり3万円、年36万円を戻すという民主党の藤井元財務大臣の考え(下記サイト)に私は賛成です。 

税率軽減分は給付金で=食料品の消費税−藤井元財務相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010061801088


総務省の家計調査年報(下記)などをみますと、1世帯当たりの食費は平均7万円(下記参照)ということなので、低所得層には、食料品の消費税を給付金として還付するのが効率的だと思います。

1世帯(2人以上の世帯)あたりの月平均食費支出:約7万円
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2350.html

低所得世帯の食費を無税にすべきだと私は考えています。しかしながら、毎回、買物をするときに、この方は無税で買物ができ、別の方は10%で買物をするというのは、商店などの現場では取り扱いが大変、難しいと思います。

既に、今でも小さな商店では、消費税5%をサービスしているのに10%になったらサービスができないからやめてほしいとも言われました。 消費税を5%から10%にすることで商売が成立たなくなるという考え方も変えていかなくてはならないのではないでしょうか?

デンマークでは、車には280%も課税されます。 それでも日本の車がコペンハーゲンの街を走っています。
税金がどんなに高くても、それが社会的に有意義に使われるという共通認識があれば、どんなに高い税金であっても人々は支払います。

小さな商店経営者の方々がお客さんの税金を負担して出血サービスをするのは、商売のあり方として間違っているように私は感じます。 行き過ぎたサービス、「お客様は神様です」という姿勢を日本人一人一人が変えない限り、私たちの暮らしは豊かになりません。

フランスにはコンビニはありません。労働者を夜間働かせたり、休日働かせたりするような店やサービスは必要ないと国民がみんな感じているからです。 誰かが便利だと喜ぶようなサービスをすることによって、労働者の待遇が悪くなる選択は誰もしたがらないのです。

日本では商品開発のサイクルが短くて、店頭に並んでいる商品も多品種・少量で豊かな消費社会の象徴でもあります。 消費者が喜ぶような品揃えをするために、労働者は長時間労働・休日返上というコストを支払っています。 欧州の労働者のように豊かに暮らしたいから、少しぐらい商品の品数が少なくてなんとかなるという考え方を選べば、私たち日本人の長時間労働も軽減されます。

本当に豊かな社会とは何なのか? お上(他人)に任せて批判をするだけでなく、私たち国民一人一人が日々の生活の中で何を選択し、何を止めるのか?考えなくてはならない曲がり角にきています。

増え続ける医療費を見直すことも必要ですが、出産の無料化、子どもの医療の無料化など少子社会に歯止めをかけるために、必要とされている政策を実現する財源も必要です。

お金持ちの人々が消費をたくさんして集まった税金は、社会福祉関係費(医療費、子ども手当てなど)に回すこともできます。 北欧などでは、このような考え方で税金が25%などの高率になっています。

税金を上げることに対して国民的な合意を得るためには、事業仕分けなどを通して、税の無駄使いを許さない行政システムを作りあげると同時に公務員の賃金に対してもメスを入れる必要があります。

参考サイト;財源問題は、公務員の給与水準と給与体系の見直しから
http://opinions.news.yahoo.co.jp/op?a=1138541-ohns

日本の公務員の数は他の先進国に比べて少ないですが、賃金はドイツ・フランスなどに比べると倍です。

日本の国家公務員の平均年収は662.7万円、地方公務員の平均年収は728.2万円。
独立行政法人732.6万円です。民間の平均年収が、434.9万円で、上場企業平均でも589.3万円
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51048911.html

公務員の平均年収はドイツ 355万円、イギリス 410万円、カナダ 320万円、フランス 310万円、アメリカ340万円
http://www.ojibleau.com/2008/12/post-4.html

フランス国家公務員の平均月額手取り収入は1944ユーロ(21.5万円)
http://www.jil.go.jp/jil/kaigaitopic/2003_01/franceP03.html

フィンランド・スウェーデンなどで公務員の8割が女性というのは、民間企業で働く方が高賃金であるから男性は公務員に少ないのではないか?と私は感じました。

建設業に男性が多く、介護職に女性が多いのは、賃金が高い仕事を男性が選ぶからです。

日本の公務員に男性が異常に多いのは、明治時代に家督を継げない次男・三男が公務員になるしか地方で生きる道がなかったからだと言われています。

既得権益にしがみつく人々は、『明治頭』で時代環境の変化に対応していないと思います。

日本の公務員の給与をまず2割削減すれば、高給を望む有能な男性達は民間企業で働きます。

公務員として女性を5割採用する採用割当制度があっても良いと思います。

女性公務員が半数になれば、行政システムの転換、行財政改革もかなり進むと考えます。

公務員給与2割削減、公務員採用の5割を女性にすることで、民間企業が活性化し、日本の経済も元気になると私は考えています。

公務員が安月給である国々は、有能な男性は民間企業でチャレンジングな仕事をしています。

公務員給与を2割削減されて困ると感じる人々は民間企業に転出するか起業すればいいと思います。

消費税を10%に増やして、世界でも稀な高給取りの公務員給与体系を守ることに、実際、国民的な合意は得られるでしょうか?

高給取りの公務員の職を守るためか、公共サービスで働く非正規職員は増えています。

官製ワーキング・プアと呼ばれる人々との待遇格差の是正をするためにも、ワーク・シェアリングで仕事と給与を分かち合うような公務員制度改革を行い、民間企業のワーク・シェアリングのモデルになれるよう改革していく必要があると考えます。

税の無駄使い削減、公務員制度改革と消費税10%増税は同時に行なわなければ、国民の理解は得られないと私は思います。
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2010/6/23

消費税10%のうち低所得世帯へは給付金還付を!  蝶々の随想記

菅直人新政権の消費税10%の論議に関して、どう思うのか?コメントをツイッターでいくつか頂きました。

結論から言えば、消費税10%に賛成です。 
ただし、低所得世帯(年収250万円以下)の食費などへの消費税、一人当たり月3万円を給付金で還付すること。 同時に世界の公務員の賃金よりも高給の日本の公務員賃金の削減と公共サービスの非正規職員とのワーク・シェアリングを行い賃金格差是正(官製ワーキング・プアをなくすこと)を行なわなくてはならないと思います。

では、詳しく説明します。 消費税10%になぜ、賛成なのかというと高所得者の方が購買力があり、毎月、たくさんのモノ・サービスを消費します。 お金持ちがお金を使えば使うほど、税収は増えます。

一方、低所得世帯にとって消費税10%は、生活を成り立たなくさせるので、食費など生活必要最低限のモノに支払った消費税を給付金として毎月一人あたり3万円、年36万円を戻すという民主党の藤井元財務大臣の考え(下記サイト)に私は賛成です。 

税率軽減分は給付金で=食料品の消費税−藤井元財務相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010061801088


総務省の家計調査年報(下記)などをみますと、1世帯当たりの食費は平均7万円(下記参照)ということなので、低所得層には、食料品の消費税を給付金として還付するのが効率的だと思います。

1世帯(2人以上の世帯)あたりの月平均食費支出:約7万円
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2350.html

低所得世帯の食費を無税にすべきだと私は考えています。しかしながら、毎回、買物をするときに、この方は無税で買物ができ、別の方は10%で買物をするというのは、商店などの現場では取り扱いが大変、難しいと思います。

既に、今でも小さな商店では、消費税5%をサービスしているのに10%になったらサービスができないからやめてほしいとも言われました。 消費税を5%から10%にすることで商売が成立たなくなるという考え方も変えていかなくてはならないのではないでしょうか?

デンマークでは、車には280%も課税されます。 それでも日本の車がコペンハーゲンの街を走っています。
税金がどんなに高くても、それが社会的に有意義に使われるという共通認識があれば、どんなに高い税金であっても人々は支払います。

小さな商店経営者の方々がお客さんの税金を負担して出血サービスをするのは、商売のあり方として間違っているように私は感じます。 行き過ぎたサービス、「お客様は神様です」という姿勢を日本人一人一人が変えない限り、私たちの暮らしは豊かになりません。

フランスにはコンビニはありません。労働者を夜間働かせたり、休日働かせたりするような店やサービスは必要ないと国民がみんな感じているからです。 誰かが便利だと喜ぶようなサービスをすることによって、労働者の待遇が悪くなる選択は誰もしたがらないのです。

日本では商品開発のサイクルが短くて、店頭に並んでいる商品も多品種・少量で豊かな消費社会の象徴でもあります。 消費者が喜ぶような品揃えをするために、労働者は長時間労働・休日返上というコストを支払っています。 欧州の労働者のように豊かに暮らしたいから、少しぐらい商品の品数が少なくてなんとかなるという考え方を選べば、私たち日本人の長時間労働も軽減されます。

本当に豊かな社会とは何なのか? お上(他人)に任せて批判をするだけでなく、私たち国民一人一人が日々の生活の中で何を選択し、何を止めるのか?考えなくてはならない曲がり角にきています。

増え続ける医療費を見直すことも必要ですが、出産の無料化、子どもの医療の無料化など少子社会に歯止めをかけるために、必要とされている政策を実現する財源も必要です。

お金持ちの人々が消費をたくさんして集まった税金は、社会福祉関係費(医療費、子ども手当てなど)に回すこともできます。 北欧などでは、このような考え方で税金が25%などの高率になっています。

税金を上げることに対して国民的な合意を得るためには、事業仕分けなどを通して、税の無駄使いを許さない行政システムを作りあげると同時に公務員の賃金に対してもメスを入れる必要があります。

参考サイト;財源問題は、公務員の給与水準と給与体系の見直しから
http://opinions.news.yahoo.co.jp/op?a=1138541-ohns

日本の公務員の数は他の先進国に比べて少ないですが、賃金はドイツ・フランスなどに比べると倍です。

日本の国家公務員の平均年収は662.7万円、地方公務員の平均年収は728.2万円。
独立行政法人732.6万円です。民間の平均年収が、434.9万円で、上場企業平均でも589.3万円
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51048911.html

公務員の平均年収はドイツ 355万円、イギリス 410万円、カナダ 320万円、フランス 310万円、アメリカ340万円
http://www.ojibleau.com/2008/12/post-4.html

フランス国家公務員の平均月額手取り収入は1944ユーロ(21.5万円)
http://www.jil.go.jp/jil/kaigaitopic/2003_01/franceP03.html

フィンランド・スウェーデンなどで公務員の8割が女性というのは、民間企業で働く方が高賃金であるから男性は公務員に少ないのではないか?と私は感じました。

建設業に男性が多く、介護職に女性が多いのは、賃金が高い仕事を男性が選ぶからです。

日本の公務員に男性が異常に多いのは、明治時代に家督を継げない次男・三男が公務員になるしか地方で生きる道がなかったからだと言われています。

既得権益にしがみつく人々は、『明治頭』で時代環境の変化に対応していないと思います。

日本の公務員の給与をまず2割削減すれば、高給を望む有能な男性達は民間企業で働きます。

公務員として女性を5割採用する採用割当制度があっても良いと思います。

女性公務員が半数になれば、行政システムの転換、行財政改革もかなり進むと考えます。

公務員給与2割削減、公務員採用の5割を女性にすることで、民間企業が活性化し、日本の経済も元気になると私は考えています。

公務員が安月給である国々は、有能な男性は民間企業でチャレンジングな仕事をしています。

公務員給与を2割削減されて困ると感じる人々は民間企業に転出するか起業すればいいと思います。

消費税を10%に増やして、世界でも稀な高給取りの公務員給与体系を守ることに、実際、国民的な合意は得られるでしょうか?

高給取りの公務員の職を守るためか、公共サービスで働く非正規職員は増えています。

官製ワーキング・プアと呼ばれる人々との待遇格差の是正をするためにも、ワーク・シェアリングで仕事と給与を分かち合うような公務員制度改革を行い、民間企業のワーク・シェアリングのモデルになれるよう改革していく必要があると考えます。

税の無駄使い削減、公務員制度改革と消費税10%増税は同時に行なわなければ、国民の理解は得られないと私は思います。
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2010/6/23

6月22日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月22日 つぶやきまとめ


17:43
民主党柳田稔参議院議員予定候補の街頭演説会なう。 http://bit.ly/dncWfT
2010/06/22 Tue 17:43 From Keitai Mail

16:35
参議院選挙勝利! 連合広島総決起集会なう。
連合本部・古賀会長が挨拶されてます。柳田稔参議院議員予定候補の応援に福田えりこ衆議院議員が来られています。 http://bit.ly/dvNDC2
2010/06/22 Tue 16:35 From Keitai Mail

16:13
柳田稔参議院議員予定候補の事務所で福田えりこ衆議院議員と。 福田えりこ衆議院議員と午後17時45分から金座街入口で街頭演説会を行います。 http://bit.ly/9tLcIA
2010/06/22 Tue 16:13 From Keitai Mail

13:46
12時半から県政懇談会がありました。 大曽根副議長の辞任に伴い、この度、山崎正博県議(写真)が副議長に就任、挨拶をされました。

http://bit.ly/bBqBHZ
2010/06/22 Tue 13:46 From Keitai Mail

13:38
午後12時から、各常任委員会、各特別委員会の正・副委員長会議がありました。 民主県政会から8人も出席しました!県議会も変わりつつあります。
2010/06/22 Tue 13:38 From Keitai Mail

13:31
県議会が閉会しました。私は農林水産委員会、行財政改革・分権改革推進特別委員会の所属になりました。 そして農林水産委員会の副委員長を拝命しました。 地産地消の推進、安心・安全な地域の食を守るため、台所の目線から農林水産政策に取組みたいと思います。
2010/06/22 Tue 13:31 From Keitai Web

08:54
おはようございます。 今、橋本博明衆議院議員が中筋で駅立ちして街頭演説をしているのを見ました。 今朝は9時半から会派総会です。 10時半から本会議で閉会します、
2010/06/22 Tue 08:54 From Keitai Web

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2010/6/22

6月21日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月21日 つぶやきまとめ


20:22
今日は午後から会派総会がありました。 常任委員会の所属が来月から変わります。 一応、内定していますが、正式に決まりましたら、お知らせします。 今日も暑い1日でした。 今、バスで帰宅中です。
2010/06/21 Mon 20:22 From Keitai Web

07:42
おはようございます。 ツイート数、これで1300と元に戻っています。 なんで、昨日まで800台だったのでしょう? やっぱり、この頃、ツイッター、変ですよね…。
2010/06/21 Mon 07:42 From www.movatwi.jp

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2010/6/21

6月20日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月20日 つぶやきまとめ


12:05
午後2時から安佐南区民文化センターで民主党広島県第3区総支部定期大会があります。 ご都合の良い方は、どうぞいらして下さい。 http://bit.ly/9pqTEA
2010/06/20 Sun 12:05 From Keitai Mail

08:07
選挙で選ばれてない霞が関官僚が予算案の権限を持つのでなく、決算のチェックと分析をすべきだと思います。 民間企業では、連結決算で子会社の決算書がチェックされるように、霞が関は事業決算分析に力を注ぐべきです。予算は地域主権で決算分析は霞が関に、構造転換する時期だと考えます。
2010/06/20 Sun 08:07 From Keitai Web

07:28
問題は2割の仕事をしかしてない霞が関中央官僚が8割の財源(地方予算)を決めていることです。8割の仕事をしている地方には2割ぐらいしか財源がないため、構造的に無駄遣いが減らないのです。自民党政権下で使い道が既に決められた予算では、子育て支援の子ども安心基金すら現場では使えません。
2010/06/20 Sun 07:28 From Keitai Web

07:13
@tzaizu 子会社の社員にビジネスを行う能力があるか心配です…と企業経営を親会社がすることはあり得ません。霞が関が昭和頭のままでは、日本(地方)は病んだままです。地方が疲弊し財政赤字の現状で、地域で選ばれた地方議員は税金の無駄遣いをしている余裕はありません。
2010/06/20 Sun 07:13 From Keitai Web tzaizu宛

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2010/6/20

6月19日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月19日 つぶやきまとめ


21:25
企業などでは、各部門ごとに予算がつき、それを決める権限もあります。子会社の予算を親会社がほとんど決めるなどあり得ません。国から地方へ財源、権限、仕事を移譲することから地域再生が始まります。民主党は地域の実情に合わせて予算が組めるよう、さらに地域主権改革を進めます。
2010/06/19 Sat 21:25 From Keitai Web

21:09
地方議会の予算案は、議員提案のものは限定的です。ほとんどの予算は、義務づけ、枠づけと呼ばれ国が使い道を決めるので地方に自由裁量権はありません。まして、一人の議員提案で予算がつくような財政的な余裕は今はありません。 会派で予算要望ヒアリングが行われ、その中から取り上げられます。
2010/06/19 Sat 21:09 From Keitai Web

20:46
祇園北高校の文化祭に行きました。 今日は晴天で、外の出店もにぎわってました。 私は安芸太田町産のこしひかりをバザーで買いました。
http://photozou.jp/photo/show/377166/41054534
2010/06/19 Sat 20:46 From Keitai Mail

10:14
若者の就職難の問題、深刻です。 非正規雇用から失業手当て、生活保護と…社会福祉費の負担を増やさない雇用対策が必要です。 若い世代が希望を持って働き、結婚し、子育てが安心してできる雇用を守る国にならなくてはなりません。セーフティ・ネットの網の目を細かくしていく政治が必要です。
2010/06/19 Sat 10:14 From web

10:05
@Karatemanmax 若い力には心から期待しています。 傾向として今の20代から30代は内向き志向で国際競争の荒波を乗り切って1番になるという気概があまり感じられないので残念です。 日本の未来を創る20代から30代の若者に、もっと政治参加をしてほしいです!
2010/06/19 Sat 10:05 From web Karatemanmax宛

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2010/6/19

6月18日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月18日 つぶやきまとめ


13:42
今朝は10時から会派総会、10時半から生活福祉保健委員会でした。
6月補正予算案の子育て支援策、可決しました。地域で子育てをシッカリ支援して行くことは、社会福祉関係費の負担を減らすためにも大切です。子どもを地域の宝として育てることで社会が豊かになるという認識が必要です。
2010/06/18 Fri 13:42 From Keitai Mail

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2010/6/18

6月17日 のつぶやき  ツイッター

yukiko_kajikawa http://twitter.com/yukiko_kajikawa
6月17日 つぶやきまとめ


17:00
今朝、10時から会派総会、10時半から本会議でした。 口蹄疫緊急対策として9300万円の補正予算案が追加提案されました。 詳しくは広島県のサイトを
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1276040591876/index.html
2010/06/17 Thu 17:00 From Keitai Mail

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