2015/2/18

世襲型資本主義(株や不動産など不労所得)が格差社会の真因!   蝶々の随想記

テレビ放送を見逃した方も多いと思いますので、ピケティ氏の動画をアップします。

パリ白熱教室 トマ・ピケティ講義 第1回


経済学では「資本主義が発展すれば富は行き渡り、格差は自然になくなる」と教えられてきたのが資本家の大ウソだという現実がバレてきて、資本主義国アメリカでは格差は増大するばかり、日本でも年収200万円以下の人々が1000万人以上になり、
格差社会は深刻になっています。

パリ白熱教室 トマ・ピケティ講義 第2回


資本主義は、大多数の人々を貧困にしてしまう格差社会の現実が、日米では実証されてしまったのです。

ピケティ氏は、お金持ちが株や不動産に投資をして儲ける方が、労働者が日々、真面目に汗を流して働くより資産が蓄積できるため、格差が拡大していることを300年間にわたるデータで証明しました。

パリ白熱教室 トマ・ピケティ講義 第3回



ピケティ氏は格差が縮小した時期は、戦費調達などで誰もが貧しくなった時代だけだとデータで実証したのです。

世界で注目されているトマ・ピケティ氏は、1971年生まれ(44才)の新進気鋭の経済学者で、アメリカのマサチューセッツ工科大学やハーバード大学で教え、フランスでは2006年に設立されたパリ経済学校の初代校長で、2013年に経済学部の国際ランキングで7位にパリ経済学校(PSE)は格付けされています。

パリ白熱教室 トマ・ピケティ講義 第4回



為政者が戦争をしたがるのは、経済格差が誰の目にも明らかになり、隠しようがなくなり、国民の不満が高まると目を外敵にそらせるために、戦争をして、あらゆる人々から金を出させるので、格差が小さくなっただけだったのです。

現代社会の経済学で教えられている事実は、資本家に都合のよいウソだと世界中でバレてしまい、ピケティ氏の唱える経済学の方が説得力があるのです。

パリ白熱教室 トマ・ピケティ講義 第5回



アベノミクスは経済のトリクルダウンで、大企業や富裕層を豊かにすれば、末端の人々まで富が行き渡るというコトを言っていますが、このウソも国民にはバレてきており、経済格差を縮小する解決策には全くなっていません。

フランスのオランド大統領は、富裕層への所得税率を75%にすると言って、当選しました。

*オランドの挑戦:富裕層への増税
http://philosophy.hix05.com/Economy/world/world122.hollande.html

そのため、フランス人が隣国のベルギー国籍を取得し始めているため、ピケティ氏は、全世界で同時に富裕層の資産を明らかにし、課税するべきだと言っているのです。

富裕層が他国に国籍を変えても、富裕層だけは、世界で同時に課税されるシステムがあれば、国籍離脱をしても意味がありません。

富裕層が海外に資産逃避をさせている金額を明らかにし、課税できる世界的なしくみがなければ、グローバルに世界で移動する富に課税をし、格差社会を解消することは不可能なのです。

成熟した資本主義国では、資本主義が大多数の人々を幸せにしていないではないか! 
アメリカの没落は、行き過ぎた資本主義は、格差社会しかもたらさない現実を世界に示しています。

日本では、一九八三年に75%だった所得税の最高税率は現在45%。
二〇〇二年は70%だった相続税最高税率は55%になりました。

*格差是正促す税制を 民間の2団体 導入目指し活動(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2015021202000178.html

* 参考の動画

トマ・ピケティ 仏経済学者 『21世紀の資本』 2015.1.31
http://youtu.be/lgGjoCPADCI
『21世紀の資本』の著者 トマ・ピケティ氏の記者会見。


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2015/2/15

世襲型資本主義(政治資金の継承)が政治腐敗の真因!   蝶々の随想記

トマ・ピケティの「21世紀の資本」は、政治資本にもあてはまります。

*経済評論家・岩本沙弓さんによるわかりやすい解説

【トマピケティ】300年分の資料で証明「富は強者に集中する」その解決方法は!


クローズアップ現代 資本主義はどこへ トマ・ピケティに問う 2月2日


トマ・ピケティは、1971年生まれ(44才)の新進気鋭の経済学者で、アメリカのマサチューセッツ工科大学やハーバード大学で教え、フランスでは2006年に設立されたパリ経済学校の初代校長で、2013年に経済学部の国際ランキングで7位にパリ経済学校(PSE)は格付けされています。


資本家の株や不動産などの不労所得の方が、日々の労働よりも儲かるために格差社会が拡大しているというピケティの理論は、日本の政界にも適用できます。

明らかに、世襲政治家と一般国民(立候補しようとする新人)の間には、格差があります。

日本では、世襲政治家だらけなのは、政治資金や地盤(名簿)が資産として次世代に受け継がれ、公平な競争社会と全くなっていないからです。

蓄積された政治資金と名簿をもち、朝鮮カルト組織から支援される候補と、地盤・看板・カバンなしで出てくる新人とで、結果に格差があるのは当然なのです。

万一、有力新人(朝鮮カルトの対立候補)が勝ちそうな場合は、朝鮮カルト組織が不正に票を差し替え、書き換え、落選させてしまうのです。

政治家の子どもに生まれれば、議員になれる。官僚の子どもに生まれれば、官僚になれる。
職業さえ、公平な競争が行われず、頑張って勉強して良い大学に入ったとしても、コネで就職できない人々は格差社会の底辺で生きていくしかないのです。

日本の政界の格差社会は世界でも稀にみるほどヒドイです。

日本の政界における、男女格差(女性議員の異常な少なさ)はどこからきているのでしょうか?

たとえ、女性は議員になったとしても、組織的な激しい嫌がらせを受け、排斥されるのが日本なのです。
嫌がらせを受けたくなければ、朝鮮カルトの操り人形になれというコトなのです。

日本の政界で生き残れる女性は、日本会議のような朝鮮カルトに所属しているか、親が議員であった人がほとんどです。

特定の血筋を選んで議員にするか、朝鮮カルトが推す人が議員になれるのです。

人々を洗脳することが目的の芸能界やマスコミも同じルールで動いています。

長い間活躍している有名歌手や有名俳優は、朝鮮カルト所属か支配層の子孫たちばかりなのです。

日本の政治のあり方そのものが、格差をつくる風土なので、格差社会はひどくなるばかりです。

ビジネスにおける競争も日本では公平ではありません。

朝鮮カルトが宗教法人非課税の特権で資本を蓄積しているので、それらの金を朝鮮カルト系企業に流しているのです。 日本でベンチャー起業が生まれないのは、富を失うことを怖れている朝鮮カルトが「日本人」社長には、融資をしないのです。

もっといえば、日本人のベンチャー企業を乗っ取ったり、つぶしたりしているのが、朝鮮カルトなのです。

日本で格差社会をつくっている諸悪の根源が、朝鮮カルトです。

あなたの信仰している【宗教】が格差社会で救いになっていますか?

今、大企業に勤務できる人々も朝鮮カルトの人が多いと言われています。

労働組合員の組合員参加率が17%程度で下がり続けているのも、労働組合より朝鮮カルトの方が現世で役に立つと洗脳されているからです。

朝鮮カルト系列の企業は、朝鮮カルト企業としか取引をしません。
かつて、日本企業の系列が日米貿易摩擦で問題視されたことがありましたが、今はもっと、もっと酷くなって、朝鮮カルト組織がカルト資本の入ったカルト企業系列をおさえ、雇用をおさえているのです。

日本の大手マスコミや芸能界は、ほとんどが朝鮮カルトに乗っ取られています。

芸能人が麻薬の問題をおこしたり、自殺するのも、朝鮮カルトがコントロールできない有名人を殺しまくっているからです。 芸能人は、カルトの広告塔として、創り上げられているのです。

朝鮮カルトが目をつけた娘をアイドルにし、歌や演技が下手クソでもつくられた人気でスポットライトを浴び続けることができるのです。 政治屋も同じです。

優れた政策が提案できるわけでもなく、支持もされていないのに当選できるのは、蓄積された政治資金を使い、朝鮮カルト組織とも協働し、不正選挙をくり返しているからです。

政治的な志をもち、社会正義に燃え、日本を変革しようとする人々が朝鮮カルト組織は、邪魔で邪魔でしかたないのです。 シロアリ既得権益を守るために、特定の人々が選ばれ、当選できるような不正選挙が、戦後がずっと、日本で続いてきているのです。

いまだに、日本で公正な選挙が行われていると思っている人々は、相当、めでたいと思います。

不正選挙の話題を広める方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675

絶対に不正選挙出来ない選挙の投票と開票方法とは?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/23/6913930

CIA吉田茂の孫である麻生太郎のアソウヒューマニーセンターが、今回の衆議院選挙も出口調査を担当するそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/24/7502466

竹中平蔵のパソナが、12.14衆院選の開票と出口調査を担当 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/25/7503214

パソナの関連会社、ランスタッド株式会社が、パソナと同じように、選挙の出口調査や期日投票前受付、当日の受付業務から報告まで手がけている
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/29/7506298


不正選挙しやすい期日前投票を当日投票と混ぜなきゃ駄目という法律を(大量破壊兵器があると嘘ついて行ったイラク戦争に憲法を無視して自衛隊を派遣した2003年のコイズミ内閣で作ったわけですが、
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/12/7220711

その法案作った内閣の中に、パソナの竹中平蔵が居るわけです。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/03/7509290

『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204

不正選挙に聞く耳持たない人たちに、以下の数字を教えてあげると良いです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/17/7518796

不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630

不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671
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2015/2/10

フィリピンのマルコス大統領失脚もヤラセだった!  蝶々の随想記

日本の人々がテレビや新聞などに洗脳されて、真実に気がつかないことを伝えるには

「どうしたらいいのか?」考えた結果、他の国の事例で現実の政治がどのように動いているのか?知ることで

賢い日本人は気がつくのではないか? と思いました。

1980年代の半ばフィリピンのマルコス大統領は、アキノ氏暗殺の濡れ衣を着せられ、

【人民革命】によってマルコス大統領は失脚し、国外に逃亡し、ハワイで死去しました。

この出来事も、当時の私は、マルコス大統領一族が富を不当に独占したことに、

民衆が怒ったのではないか?と思っていました。

なぜなら、当時は、イメルダ大統領夫人の何千足の靴だとか、豪華なパーティ・ドレスや宝石など

マルコス大統領の栄華を伝える報道が多かったからです。


当時は、次期大統領として有望視されていた【アキノ氏の暗殺】の謀略をマルコス大統領が企て、

それに、フィリピン国民が怒ったというのも、ありうる話だと思っていたのですが、

1990年代になると、イメルダ夫人は家族とフィリピンに帰国し、大統領選挙に何度も出るわ、

下院議員になるわ、娘や息子も議員や知事として活躍している現実に、

一体、フィリピンはどうなっているのか? と思いました。

国外追放したマルコス一族が、国政に復帰しているのはなぜなのか?

【人民革命】はなんだったのか?


フィリピンの人々は、いかに洗脳されていったのか? 調べてみました。


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【フィリピンを見れば世界の裏社会が見えてくる 陰謀だらけの世界】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-160.html

フィリピンについて私が知り得る情報ですが、SMシー財閥、ロビンソン、ゴコンウェイ財閥、アキノ家コハンコ財閥、アロヨ大統領といった中国(名無し様曰く、福建省)出身の勢力が、スペイン統治時代からの支配血族である、アヤラ一族やマルコス一族等の勢力を浸食してきた歴史があります。

マルコスが軍部のアキノマルティネス元一等曹長へ、ベニグノ・ニノイ・アキノ・ジュニア上院議員の殺害を指示し実行したということにされ、革命に火がついたのです。

真犯人は共産主義ゲリラのヒットマン、ロランド・ガルマンだと言われていますが、実行犯は誰でも良いのです。

この計画は国家を超越した派閥からの指示があったのだということです。

華僑財閥は、これに乗ったのです。

マルコスは、コハンコ=アキノなどの華僑財閥の農地を庶民に分配しようとしていました。

一般庶民は、残念ながら、マルコスを犯人と信じ、マルコスはアメリカに亡命。

この中国系新興財閥が、現在のフィリピンのほとんどを支配しています。

その支配者のさらに上にイエズス会という宗教団体が有り、これがフィリピンでは最も優勢な勢力になっています。

これは有名なアメリカ・ジョージタウン大学を創設した団体です。

ジョージタウン大学といえば、CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズで有名です。

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実は、マルコス大統領は20年間も政権を維持できたのは、独裁者だったからではなく、

国民に支持される政策も行っていたので、失脚させるために、【アキノ氏暗殺】が行われたのでした。


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陰謀論 4  http://2002mar.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

マルコス大統領を失脚させたヤラセの革命

アキノ上院議員、マニラ空港での暗殺事件、軍の兵士を使っていたので、影の首謀者はベール参謀長、及びイメルダ夫人の謀議と、そう思ってきた。

アメリカ合衆国国務省の高官であり、実際はCFRの為に働くアーマコスト、自分は軍のトップに立ちたいラモス、大統領の野心があるエンリレ、そして当時マルコスに対し不快感をもっていた、シン枢機卿、そしてマルコスに潰されそうになった華僑財閥、

これらが、アキノ上院議員暗殺の黒幕、そうなる。

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* 動画【イメルダ大統領夫人のドキュメンタリー】英語

Imelda [Philippine First Lady Documentary]
http://www.youtube.com/watch?v=qDyvPf_R_i0&feature=youtube_gdata_player




動画をみると、フィリピンの地元の人々はマルコス一族を支持し、

彼女と写真を撮りたがり、イメルダが選挙区を通ると、彼女のビラをもらいに、車に人々が群がります。

日本にこのような政治家がいるでしょうか???

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天皇の金塊
http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51644926.html


マルコス自体がこの金塊を略奪し始めた為、クーデターで失脚させられ、最後は米国で暗殺されている事は周知の事実です。

すでに何百兆円の金塊がマルコスにより掘り出され銀行に隠匿されましたが、これらはすべて差し押さえれています。

未亡人のイメルダ婦人は国際法廷でこれらの差し押さえれた財産の返還を求めて裁判を起していますが、この国際法廷自体が奴等(国際金融寡頭勢力)の支配下にあるのですから、イメルダは門前払いで相手にもされません。

マルコス一派が母国に戻っているとしたら、とうてい敵わない相手に対して許しを請い、母国に於いてこれらの金塊の管理を任せてくれるように哀願した結果なのではと推察する程度です。


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イメルダ・マルコス(86歳)という女性政治家はどんな人なのでしょうか?


イメルダの父は弁護士で、彼女は大卒後、フィリピン中央銀行に勤めていた頃、ミス・コンテストに出て、注目され、後のマルコス大統領に見初められ結婚。

彼女は、政治家の妻の仕事になじめず、偏頭痛の治療にアメリカに行き、治療。

その後、彼女は最も理想的な政治家の妻に変身し、全国津々浦々で
歌や演説で人々を魅了し、マルコスを大統領に押し上げたのです。

多分、彼女はアメリカで政治家の妻になるべく、極秘の大特訓を受けたのでしょう。

20年間、マルコス大統領夫人として、フィリピンの政治を動かしますが、アキノ氏暗殺による人民革命で1986年、ハワイに亡命。

マルコスが1989年に死去した後、1991年に帰国。
1992年大統領選挙に出るが落選。

イメルダは、帰国後もかつての横領や被選挙権永久はく奪の有罪判決と闘い、1995年には下院選に出て、当選、再選を重ね、現在も下院特別委員会の議長に就任。

息子(マルコス・ジュニア)は北イロコス州知事から、現在は上院議員。
娘のアイミー・マルコスは、下院議員から北イロコス州知事に当選。

マルコス大統領もイメルダも華僑系で、フィリピン大統領は華僑財閥に推される人物が大統領を務めています。

イメルダ・マルコスの毀誉褒貶は激しいですが、不屈の精神で大統領選挙に2度も出て、
娘や息子を政治家に育て上げています。

日本の多くの人々は、マルコス大統領が陰謀で失脚し、
(フィリピン国民の9割がカトリック教徒なので)イエズス会の枢機卿に引導を渡され、国外追放になって殺されたとは知りません。

ヤラセの人民革命でマルコスが失脚したコトを知っているフィリピンの人々は、政治家マルコス一族を支援しています。

30年前にフィリピンでおきた【人民革命】とは、1%支配層が富の取り分をめぐり、マルコスが邪魔になり、

マルコス大統領を失脚させるために仕組んだヤラセの革命だったのです。


1%支配層が、マルコスを失脚させたことを地元の人々も知っているので、

イメルダ夫人やマルコス大統領の娘や息子が政治家として、活躍しているのです。


フィリピン国民の9割はカトリック教徒なので、枢機卿がマルコスを批判すれば、

素直に多くの人々は信じ、マスコミ報道を信じてしまい、革命がおきたのです。


【イスラム教徒】による人質事件も、ネット民の間では、ヤラセだと言われています。


政治的な事件は、思惑があって、意図的に引き起こされているのです。

フィリピンの【人民革命】のように、30年もたつと、人々は真実を知るようになります。


さて、合成画像、デッチ上げ映像による、【イスラム】人質事件の意図や目的は何なんでしょうか?

大本営発表にだまされず、一人一人が、真実を調べ、マスコミに洗脳されないことが大切だと思います。
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