2012/3/8

アボカドクリームスープ  ローフード

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アボカドは森のバターとも呼ばれ、ビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルが豊富で、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多く含まれています。
果肉の脂肪分はなんと20%近くもありますが、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす不和脂肪酸が主体なのでとても健康的です。

そんな、アボカド君をクリーミーなスープに変身させました。
春菊の青臭さもなく、ホントにトロトロもったりで、とってもおいしい食べるスープです♪
結構お腹に溜まります(^ ^;

【材料】ひとり分
・アボカド…1/2個
・春菊…2株くらい(お好みで)
カシューナッツ(2時間ほど浸水させたもの)…15粒ほど
・ガーリックパウダー…適量
・オニオンパウダー…適量(お好みで入れる)
・塩…適量
・顆粒昆布だし…お好みで
・水…100cc
クコの実(なくてもよい)

【作り方】
@すべての材料をミキサー又はブレンダーに入れて滑らかにする。
A器に入れて、クコの実をトッピング。

※パウダーを使いましたが、玉ねぎ、にんにくでも可。味付けはお好みで(*^ ^*)v

【ナッツを浸水する訳】
生ナッツ類は、そのままの状態では発芽しないよう、酵素抑制物質が含まれています。
言わば、休眠状態にあり、育つために必要な「水」が整って、はじめて発芽します。
浸水(ソーク)させることによって酵素抑制物質が水に流れ出し、発芽がスタートし、発芽すると栄養価も高まります(*^ ^*)v
そのまま食べると、酵素の動きが妨げられて体は余計に酵素を作らなければならなくなり、
ローフードの目的(酵素を沢山取り入れる)がなくなってしまうそうです。
くるみやアーモンドを浸水すると水がまっ茶色になりますが、これは酵素抑制物質とアクが抜けたものです。
浸水後のナッツ類は、ふっくらとし、色も薄くなり、えぐみがなくなり(特にくるみ)、食べやすいです。

私は、少し多めに浸水させ、ザルにあけて軽くすすぎ、クッキングペーパーでしっかり水気を拭き取り(そのまま乾くまで放置したり、ザルのまま外に出す時も)、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存しています。

【浸水時間の目安】
・くるみ、カシューナッツ…約2時間くらい
・アーモンド…約8時間以上
・カボチャ、ひまわりの種…約6時間くらい

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