2005/11/21

最近読んだ本  その他

今日の血圧:140−98 今日の体重:78.5キロ
先週痛かった胸も日曜日は全く痛みを感じず、今日は少し痛みがあった程度で済んだ。何よりも心臓の方は大丈夫と医者に検査後言われたのが、精神的な安定を持たらせてくれていると思う。それまでは不安がどんどん膨らんできて、それがさらに痛みに拍車を掛けていたように思う。
さて最近、読み応えのあった本を一冊読み終えた。弟に薦められて読んだ本だが、A.ランシングの「エンデュアランス号漂流」と言う本。実話を基にした本で、裏書には次のようなことが書いてある。内容を上手く伝える才能が無く、文章を書くのが下手なので、ここにそのまま写させてもらう。「1941年12月、英国人探検家シャクルトンは、アムンゼンらによる南極点到達に続いて、南極大陸横断に挑戦した。しかし、船は途中で沈没。彼らは氷の海に取り残されてしまう。寒さ、食糧不足、疲労そして病気・・・絶え間なく押し寄せる、さまざまな危機。救援も期待できない状況で、史上最悪の漂流は17ヶ月に及んだ。そして遂に、乗組員28名は奇跡的な生還を果たす−。その旅の全貌。」実際読み始めて、直ぐに本の面白さに引き込まれ一気に読み終えてしまった。その当時の写真や色々な人たちの証言や記述、事実がふんだんに盛り込まれていて、読み飽きる暇も無いといった感じだった。また、本を読み終え、あとがきを読んでビックリしたことが一つ。この本が日本語訳されるきっかけを作った人が星野道夫さんだったという事実!
本を読み終えた後、読むことを薦めてくれた弟にとても感謝することが出来た一冊だった。
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