2007/9/17

なでしこジャパンvs.ドイツ女子代表  サッカー関連

決勝トーナメント進出を賭けた試合!対戦相手は、前回覇者ドイツ女子代表。
前の二試合同様、全体が集中して守り、簡単にはゴールエリア内には入れさせない。
しかし、一瞬の隙をつかれゴールを決められる。
その後も献身的な守り、全体で組織的に、そして流動的に動き、ボールを支配する場面も見られるも、決定的な二点目を決められて万事休す。
結局、0−2で敗戦、グループリーグでの敗退が決定。
しかし、三戦全てを見てみて、日本女子代表のやろうとしているサッカーは明確で、進むべき方向性は間違っていないように思われた。
ベテランから若手まで、バランス良くいるチームでもあり、このチームの組織、戦術、共通理解を深めれば、来年の北京オリンピックに向けて、今回のワールドカップは絶対に素晴らしい経験になったと思う。
また、何よりも勝ちたい、勝とうという気迫が感じられ、最後まで諦めない姿勢は、見ていて清々しささえ感じられるものだった。
また、あれだけ完全アウェーの雰囲気で、常にブーイングを浴びせられる環境の中、試合後には、「ARIGATOU 謝謝 CHINA」というフラッグを持って、一周したなでしこジャパン。大人の対応、その姿勢に拍手を送りたい。
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