2007/11/3

神津島 2007A 後編  旅行関連

天上山に登るのも今回で2度目。しかし前回は時間が無かったため、天上山頂上付近にある池や砂漠などはあまり見ていない。
ということで、みんなで黒島口登山口から登り始める。さすがに運動不足だけあって、オイラはみんなの最後という位置をキープしマイペースで登っている。
ここから見る島全体の景色や港の風景は最高。そしてそれを見ながら登る天上山は、登山としては楽しいと思う。運動不足の人間には疲れるけど・・・
しかし天上山の10合目には、不思議な景色が待っている。
例えば、千代池。とても天上山10合目に、こんな池があるとは誰も想像しないだろう。
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とても静かだし、池の水もとても綺麗で、落ち着くことが出来る。
そして同様に天上山10合目にある砂漠。とても不思議な風景である。
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そして、この先にあったテーブルで休憩し、各々購入してあったパンを食べたり、ビールを呑んだりしてゆっくりする。
そしてこれから歩く道を大筋で決めて、頂上を目指すことに。クリックすると元のサイズで表示します
結局頂上には、14:30頃到着することが出来た。さすがに頂上から見た島の景色は素晴らしく、Mちゃんが頂上で呑んでいたビールを分けてもらい一緒に呑ませて貰う。旨い!最高の景色を見ながらの飲酒は、これまた最高
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正面を見れば、天上山の崩落している箇所が目の前に見えるし、その先には集落や港まで見ることが出来る。
そして右手側もこれまた違った風景を見ることが出来る。
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天上山頂上では15〜20分程景色を見たり、写真を撮ったりしてのんびり過ごした。またここからは、利島、新島、式根島なども見ることが出来、充分景色を堪能することが出来た。
そして下山は、白島口登山口へ向かうことに。帰りの道は、これまた行きとは趣きが異なり、違った風景を楽しむことが出来た。
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下までおりてから改めて天上山を見てみると、やはり結構な高さの山であり、つい先程まであそこに居たんだという実感が湧いてこない。
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天上山登山という目的を果たしたため、一度宿へ帰りゆっくりする。
とは言っても、島へ遊びに来た際のメインイベントは、海岸で夕日を見ること。そしてその為には直ぐに出かける用意をして、海岸まで行かなければならない。ということで、改めてカメラを持って海岸へ移動することに。
すでに夕日を見るには良い時間帯であり、さらに今日の夕日は期待が持てそうである。
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いつも思うことだが、このメンバーで旅行に行った時の夕日遭遇率は、多少の例外はあるにせよ、ほぼ100%に近いのではないだろうか?
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そして今回の夕日は、一旦雲の中に入ってしまった夕日が、水平線近くで雲の切れ間から顔を出し、最終的には水平線へ沈んでいくのを見ることが出来た。
水平線に沈む夕日を見たのなんて、いつ以来ぶりだろう?それくらい久しぶりに見ることが出来た、素晴らしい夕日だった。
また、圧巻は夕日が沈んだ後の雲の色の変化!素晴らしかったの一言に尽きる。
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これを見ることが出来ただけでも、神津島へ来た甲斐があるというものである。
大満足のうちにメインイベントを終了し、再度宿へ戻り、夕食に時間に。
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魚や野菜がとても新鮮で旨い!特に明日葉のてんぷら最高!!
食後には、温泉まで宿の人に送ってもらい、露天風呂を満喫!というか入りすぎて、のぼせてしまった(笑)
その後は例の如く宿の部屋で宴会!神津島の焼酎「盛若」は香りも味も最高!
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そしてMちゃんが持ってきた日本酒「五反田」。実は呑みやすいお酒でした。
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そしてこの焼酎は、呑んだことは覚えているんだけど、味のことは全然覚えていません(笑)結構呑んでたなぁ〜。
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そしてみんなで呑みながら行った写真上映会。同じ風景を見ながら写真を撮っているはずなのに、それぞれの人の個性や性格が撮影した写真に出ていて、とても興味深かったし、楽しかった。
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