2009/3/15

泥棒論語  イベント関連

昨年「九十九夜一夜物語4」を観に行った際、関係者の打ち上げに参加させて頂いたのだが、そこに来ていた九十九さんのお知り合い谷口さんに「来年の春舞台やるから観に来てよ。」と呑んでいる時言われた。
関係者でもなく、芸能関係とは一切無縁のところで仕事をしているオイラは、この谷口さんがどのような人か知らずに、「是非観に行かせていただきますね。舞台やる日取りが決まったら教えてくださいね。」くらいに言っていた(笑)
実際に観に行きたいと思ってそう言っていたのだが。。。そして先月、舞台のことが気になり住友さんに谷口さんの舞台について聞いてみると、3月12日から15日まで劇場シアターXでやっていることを教えてもらった。そしてあろうことかチケットの予約までして貰った。。。
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どのような舞台なんだろうと楽しみにして「劇場シアターX」へ行く。ただ気がかりだったのが、「誰でも分かるものや自分がやりたいって思ったものは今まで散々やってきたから、今回は分かりにくいもの、理解されにくいものをやってみたいと思っている。」と谷口さんが言っていたこと。果たしてオイラに理解が出来るのだろうか?
会場後舞台が始まるまでの間に、たまたま谷口さんを見つけたのでご挨拶だけさせていただく。そしてその際、九十九さん夫妻が先日見終わった後に無言で帰っていったことを聞かされた。。。え?そんなに難しいの???
で、いよいよ舞台が始まる。。。で、観終わった感想は。。。おいらも谷口さんに告げず、アンケート用紙にも書かず帰ってきてしまった。というか、言えなかったし、書けなかったというのが本音か。。。
@素晴らしい舞台だった。物語や台詞は勿論しっかりしているし、話しはとても面白かった。ストーリーだけでも充分楽しめた。
Aクラリネットやドラム、アコーディオンの生演奏に合わせて8人のダンサーが物語りに合わせてフリーダンス(だとオイラは勝手に解釈した)を踊る。もちろん台詞があり、芝居もする。バレーやダンスを見ることがないオイラにとってはとても新鮮だったし、素晴らしい踊りがたくさんあって良かった。
B舞台(物語)と音楽、ダンスの融合で見どころがたくさんあり、ある意味二倍お得?ってな感じもしなくもない。実際、この舞台を見に来なければこのようなダンスを生で見る機会は一生なかっただろうと思う。そして台詞やストーリーも興味深く、面白かった。反面、なぜ無理やり融合させる必要があるの?って気がしなくもなかった。ダンス、物語、どちらも単独で成り立ち、どちらも単独で面白さや芸術的な部分を集中させ、より観客を楽しませることができたのでは?とも正直思った。だからと言って面白くなかった訳では決してない。
その他もろもろの理由や考えが浮んでは消え、消えては浮んできたので、感想の言いようがなかった。実際これを書いているのは観てから1ヶ月経ってのことだが、いまだ持って良く分からないのが正直な感想。
また次回谷口さんに会う機会があったら、その時に正直な感想をぶつけてみたいと思う。だっておいらは評論家でも芸能関係者でもない、一観客。実際にどういう意図で、構成・演出をしたのかも知ってみたい。たぶん谷口さんも素人の話をちゃんと聞いてくれるだろう(笑)
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