2009/4/12

大内の観音さんと一本松公園  その他

本当は朝早くから竜爪山(文殊岳と薬師岳)へお袋と登りに行く予定だったのだが、昨晩お酒をシコタマ呑んでしまったため、とてもじゃないけど竜爪山を登りに行くことが出来ない状態。。。しょーがないので今朝の登山は中止と4:30頃お袋に伝える。
登りに行かなくなったので、代わりに日記を書いていると7:00頃、大内の観音さんへ歩きに行こうというではないか。。。
前から大内の観音さんという名前は聞いていたけど、実際に行った(登った)ことはなかったので、とりあえず行ってみることにする。
大内の観音さんというのは通称であり、本当の名前は「霊山寺」。奈良時代に行基によって開かれたと伝えられ、本尊の千手観音像も行基みずから彫ったものといわれている。山門(仁王門)は室町末期の様式を遺すといい、国の重要文化財に指定されている。
上記は看板に書かれた説明であり、自分もそれを読んで初めて知った。
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何となく四国霊場の山門への道によくある風景に似ている。それにしても階段と言うのか、岩場というのか、歩き応えがある道である。
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登り口にあった竹の杖を借り、登ること約10〜15分で山門、そして本堂に着く。
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こんな近くにこんな素晴らしいお寺があるなんて、知りもしませんでした。雰囲気も良いし、歴史があるお寺だし、何と言っても本堂からの景色が素晴らしい。すでに桜は散ってしまっていたけど、満開の時に来ていたら最高だっただろうなと思えるほどの景色である。
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山門にある仁王像も凄かったが、本堂天井画の龍も素晴らしい。
近くに住んでいても知らないことってたくさんあるんだなぁ〜ってつくづく思った。
そしておいらはここで降りると思っていたら、一本松公園まで続きを登るとお袋が言っている。そしてそこの方が景色が良いというではないか。まぁ、せっかくここまで来たんだからと続きを登ることにする。
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歩く道は先程に比べなだらかになり、医師の階段や岩場でなくなったので、かなり膝に優しく歩きやすい。
そして歩くこと約15分、ようやく頂上が見えてきました。
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頂上に登ると確かに視界が広がり清水や静岡の景色を一望でき、素晴らしい景色を見ることが出来ました。惜しむらくは写真を撮るのを忘れてしまったこと。景色を見ていたら写真を撮ることを忘れてしまいました
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