ほんの日記

 



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投稿者:ブラッド
源助さん、こんばんは。
「博士〜」が誰にもわかりやすい良さなのに対して、こちらは少しマニアックで文学的な良さがありました。その分、小川さんの個性が出ているように思います。
「博士〜」のイメージの強い私にとっては、少し意外な小川さんの本質を見た気分です。
なるほど。静謐ですか。
そんな本でこそ、作家の筆力が問われそうですね。
本当は、起伏の激しい本が好みなのですが、小川さんの本は良かったので、また他作品も読みますよ。

http://orange.ap.teacup.com/blood/
投稿者:源助
「博士〜」もとてもいい話なんですけどね、僕はこの作品の雰囲気にやられてしまいました。
どちらが小川さんの本質かというと(もちろん両方とも小川さんの姿ではありますけど)、「密やかな結晶」なのかなと思います。
「薬指の標本」とか「寡黙な死骸 みだらな弔い」なんかも静謐ということばがぴったりの作品ですよ。

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