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2009/3/1

090222:『鞄゙良義肢』取材1の3/義足《ソケット》の制作行程  【取材ログ】
『鞄゙良義肢』取材1の2、つづき

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A《ソケット》成型のプロセス
その[陽性モデル]をベースに、着脱の為の機構などを組み込み、
いよいよ、"アクリル樹脂"を流し込んで《ソケット》を成型する。
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樹脂が固まったら、石膏型を砕き、
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中身を取り出す。
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このウレタンが"ライナー"になる。
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膝を曲げるための"切り込み"を作り、
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形を整えてゆく。

着脱部の機構を外す。
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完成した義足の《ソケット》部。

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ざっくりとしたレポートになってしまったが、この《ソケット》に、
リサイクルされた各パーツを組み込み、ようやく義足が1本、出来上がる。

この日は、足首パーツの機械部の材質が異なる為、左右の重さが違うことで苦労されていた。
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思い通りの部品が揃わないなかで、それでも、
出来るだけ「患者の体にとって、負担のない義足(義肢装具)」の製作を目指されている。

実際の義肢装具製作の現場を目の当たりにして、
《ソケット》製作ひとつをとっても、数々の行程と工夫があり、
装具士の方々の、その材質から機械の仕組みまで、日々、進化・研究されている様子を見た。

ただ、前回のレポートで述べた、患者側が生活のなかで感じた義足の不具合に対して、
「せっかく作ってもらったのに、問題があるとは言いにくい」
と、装具士に遠慮している姿(また、そう"させているもの")や、
互いの努力や我慢、優しさの「すれ違い」を、僕はどう見て、表現してゆくか、
たくさんの課題をもらった一日だった。
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