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2009/3/31

090329:『鞄゙良義肢』/ソフトインサートの製作【榊原レポート1】  【榊原レポート】
今回は、僕が所用で同行出来なかったため、以下、榊原先生からのレポートです。

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【榊原レポート】
「奈良義肢」に行ってきました。
今回は、患者の断端に被せる《ソフトインサート》を作る作業を手伝わせて頂きました。
皮の型取りから縫製、ウレタン素材の型取り、裁断から皮との接着など、
4時間ぐらいでしたが、慣れない作業で時間だけが過ぎていくように感じました。

クリックすると元のサイズで表示します
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石膏の[陽性モデル]から、
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新聞紙で型紙を作り、皮革をそれにあわせてカット、縫製。
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元型にかぶせた上でホッチキスで止め、
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それを焼いた上で、
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ウレタン材料(黄色のもの)を貼り付けていくために、
チョークで色をつけながら型取り、材料をカット。
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皮革の型に接着してゆく。
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この後、出来上がった物を加熱処理する工程があるのですが、
今回はここまでで終了しました。

左利きの私に指導する瀧谷さんは大変だったと思います。
それと、瀧谷さんが、作業に来ている医療福祉専門学校の学生たちに
『学説や理論を鵜呑みにするな』と言われていたことが印象的でした。
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