日本から持ってきてたhpのノートパソコン。先週の土曜日に購入以来初のディスクチェックをかけていたら起動できなくなってしまった。セーフモードでさえも起動できない。
さあたいへん。
買ってから5年ちょっとたつからハードディスクがどうかしちゃってもおかしくはない。
しかし起動ディスクは持ってきてないし、起動ディスクがあったとしても本体内蔵のDVDドライブは3年前にとっくに死んでる。外付けDVDドライブはあるけどブートできるのか甚だ疑問。
まずはCDブートを目論み、WindowsXPのCD−ROMを買う。日本感覚で言えば怪しげな店で購入(現地感覚で言えば特に怪しくはない)。35元。後で知ったが、まともなお店で買えば20元だった。どっちにしても安すぎる。怪しげなお店は海賊版なんだろうけど、まともなお店も商品はまともじゃないのかしらん。
案の定、CDブートには失敗しました。
すぐに方針を転換して、ASUSのノートパソコンを買う。3200元だった。
OSはWindows7(ちなみにHome Premium。もちろん中文版)で「最新OSイェー!」と思ってたらWindows7って2009年10月発売なのね。実に2年半前じゃん。
でもWindowsXPパソコンを買ったのはWindowsXP発売から5年以上たってたから、レスポンスタイムはちょっぴり短くなったとも言えなくもない。
国美電器という中国全国で展開している有名電器店で買ったのだが、なんとOSのインストールは購入後に目の前で行われた。しかもUSBメモリからシマンテックゴーストで戻してるし・・・って、シリアルナンバーはどうなってるのだろう?その初期セットアップに1時間。延々立ち待ち。

↑こちらがうわさのASUSのノートパソコン。平ぺったいキーボードがまるでMSX時代に戻ってしまったかのようだ。思い出すなあSONY HITBIT HB−55、ショーグンが持ってたけど。クリック感の全然ないキーボードであった。あ、このノートパソコンのキーボードはそれなりにクリック感あるよ。
最近はこういうキーボードが流行りと見えて、どのメーカーのノートパソコンもこんなんばっかり。

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