2010/10/16

曲決定☆  
水曜日はレッスン。ちょっと練習不足。

旅行に行ったり、旅行の疲れが取れなかったりで。(なんでこう疲れが取れないんだろう。さすがにもう若くないんだね。)

先週のレッスンのことを書き忘れていたけど、先週は少し褒められてウホホな気分だったの。それが今週は・・・ダメダメ。指が動かない。ドッツァウァーは先週と同じ曲を弾き方を変えて(先週はレガート、この日はスタッカートとスピッカート)弾くのだけど、明らかに先週より左手が動かない。特に3と4の指。練習しないとあっという間に鈍るねえ。スピッカートなんて曲の途中であきらめて止まっちゃった。はあああ。

ところで春の発表会で弾く曲が決まったよ。
以前のレッスンで先生に希望を伝えた曲の楽譜とCDを先週のレッスンで先生にお渡しした。先生に検討して頂いた結果、ケ=デルヴロワの組曲に決定♪
レッスンの残りの時間で早速ケ=デルヴロワの譜読み。今のところ組曲の中から「Plainte」と「La Napolitaine」の2曲を演奏するつもり。

ケ=デルヴロワ( 1680年ごろ 〜1759年)はフランス盛期バロック音楽の作曲家でヴィオール奏者。ヴィオールのための作品を多く残しているそうな。この組曲もヴィオールのために書かれた曲だそうです。

組曲はプレリュードNo.1、プレリュードNo.2、サラバンド、メヌエット、ガヴォットと上記の2曲からなっている。上記の2曲の題名の意味がよく分からなかったのでちょっと調べてみた。

「Plainte」は某ファゴット奏者さんのCDでは「訴え」と訳していた。そこで「Plainte」(プラント)の意味を辞書で調べると「不平、告訴、苦情、文句、嘆き」などが出てくる。でも、優美なこの曲のイメージとは合わないと思いさらに調べた。すると音楽用語に「Plainte」があった。音楽用語では「装飾音」とか「悲歌」とかの意味がある。「悲歌」というには明るい曲だし、装飾音の使い方が美しい曲なので「装飾音」の意味じゃないかなあ。どっちかな。どなたかバロック時代の曲について詳しい方いらっしゃったら教えて〜。

「La Napolitaine」(ラ・ナポリテーヌ)は「ナポリ風」とか「ナポリ民謡」の意味。確かに明るい曲でなんだかナポリっぽい。この時代はナポリの影響が大きいんだろうか。これまた詳しい方がいらっしゃったら教えて〜。

ってな訳でケ=デルヴロワ、頑張ります☆
2

2010/10/18  17:41

投稿者:はるみ
yayoちゃん、股ね!! さま、情報ありがとうございます☆
なるほどタイトルと曲調が合わないこともあるのですね。ということは「訴え」とか「嘆き」とか「すすり泣き」って意味かもしれませんね。
明るい曲調の中に秘められた悲しみなんて考えるとまたいろいろ想像がふくらんでおもしろいです。

2010/10/17  1:35

投稿者:yayo
「Plainte」
辞書では、他に「すすり泣き、うめき声」なんていうのもありました…。
なんだかイメージ違いますね?(笑)

バロック作品には、深刻なタイトルでも陽気な曲調というものがままあるのだとか…。

…以上 股ね!! 情報でした♪

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