2017/8/15

「蝶々夫人」終了♪  
荒川区民オペラ「蝶々夫人」の公演が無事終わった。

昨年の「アイーダ」公演の最終日、片づけを終えた楽屋にて演目が決まった。
大好きな「蝶々夫人」に聞いて狂喜乱舞したものだ。

あれから1年。ワクワクドキドキ、どんなにこの日を待ち遠しく思っていたことか。
準備が大変でくじけそうな日もあったけど、それでも「蝶々夫人」公演を絶対成功させるんだという気持ちで頑張ったよ。

どんな舞台になるのかといろいろ心に思い描いていたけれど、スタッフの皆様が創り上げた舞台は想像を遥かに超える美しさだった。
日本人が演出し日本人が演じる「蝶々夫人」。その良さを存分に味わってもらえる素晴らしい舞台で、そこにオケの一員として作品に加われる喜びでいっぱいになったよ。

事務局としての仕事をこなしながらの演奏はなかなか大変で、本番当日もギリギリまで受付業務などに追われたため演奏に集中するのがなかなか難しかった。
その上今回はいつもよりさらに弾くスペースが狭くて。限られたオーケストラピットの空間の中で楽器の種類が多かったから仕方ないのだけど。
練習の時より弓の量が使えなかったり、ピチカートとアルコの持ち替えが間に合わなかったり、隣同士で弓を刺しあったり。(笑)
だから後悔が全くなかったとは言えない。それでも自分なりによく頑張ったなと思う。
暗譜で弾けるページ数は過去最高☆ 
一生懸命練習したな。

あれほど待ち遠しかった本番の日が過ぎ去ってしまった。
寂しい…。

とはいえ目の前には残務の山。
オペラの夏はまだまだ終わらぬ。

オペラの関係者の皆様、本番に足を運んでくださった皆様、遠くから応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも荒川区民オペラをよろしくお願いします。
来年の演目はヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」です。

土曜日からは定期演奏会の練習が始まる。
まずはチャイ4の譜読みから。
気持ちが切り替えられるか心配です。

本番1週間ほど前・ピアノ伴奏での通し稽古の様子
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楽屋に並んだかつら
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本番前日・ゲネプロ前の場当たりの様子
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オーケストラピット
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