2004/10/14

ピンチは続く  
さて、昨日のレッスンは・・・

まずはヴィヴァルディの協奏曲。
ゆっくりめのテンポで、強弱を意識して弾く。
・・・Pが小さすぎてホールでは聞こえないから全体的に音量をかさ上げするように。

次に先生に指定された速めのテンポで(メトロノーム付)。
はあ、練習不足。
速さについていけず、音はボロボロ、強弱なんかまるで無視。
まだまだですねえ。

続いて「白鳥」。
私の白鳥は激しく情熱的らしい。なんかイメージが違う?

「がちょう」にならないようにスラーっと弾きなさいとのこと。
確かに先生が弾くと音は私より大きいのに優雅な感じ。
弓の使い方がポイントらしい。
けちんぼにならず弓を全部使って弾く。
力で音を出すのではなくスピードで出す感じだそうな。
ついでにもう一つ。
最後ののばしは音が終わってもビブラートを止めるな!

次に「弦楽セレナーデ」も部分的に見てもらう。けど・・・
「あと30回は弾いてきてね」で終わり。
ひどすぎたようで。

ちょっと時間があったので結婚式の演奏のことを打ち明ける。
「何曲もやるんですけど・・・アイネクライネとかカノンとかいろいろ。まだ曲が決まったばかりで全然弾けないんですけど。」
先生、渋い顔。そりゃそうですよね。
楽譜を持っていたので不安の大きい「アイネク」を見てもらう。

「モーツァルトは天上の音楽に近い作曲家でしょ。そんなビャーって音で弾いちゃダメ。」
(ふーん)
「モーツァルトはチェロが嫌いだったのね。チェロ協奏曲もないでしょ。
 そのビャーって音が嫌いなの。だから尚更そういう音で弾いちゃダメ。」
(そうなんだぁ、へえっ)

「だから開放弦は使わないで」

え?開放弦禁止?!
えええええっ!
・・・そんなの無理。開放弦を使いまくってもこんな状態なのに今更指を変えてなんてできないーっ。というか開放弦を使わない指づかいなんて自分で考えられない。ど、どうするんだ。

1,2カ所、難しそうなところだけ指番号をつけてもらった。
「次のレッスンでも見てあげるから。」
と先生は優しい言葉をかけて下さるが、こういうときに限って次回はレッスンがお休みの回。
その次の週はもう結婚式直前。
だいたい結婚式の前日に発表会の合同練習があるから両方やらなきゃなんない。

さて、どうなることやら・・・














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