2004/11/16

発表会の練習  
土曜の午後チェロ発表会の練習へ。

昼間は合奏練習。
前回の練習では先生にずいぶんいじめられたからなあ。
ちょっと不安な気持ちで会場に向かう。
しかも会場までは長い上り坂・・・・思わずため息。

この日はそんなに広い会場じゃなかったんだけど、さすがに参加率が高く、会場はぎゅうぎゅうですごい熱気。息苦しく感じるくらい。
みんな真剣、汗だくで弾く。

この日は発表会で演奏する曲を一通り。

キラキラ星変奏曲 (合奏)
キュッヒラー作曲 小協奏曲 第1楽章 (斉奏)
サン=サーンス作曲 白鳥 (斉奏) 
チャイコフスキー作曲 弦楽セレナーデ 第1楽章 (合奏)
ヘンデル作曲 パッサカリア (合奏)
バッハ作曲 3つのメヌエット (合奏)
ヴィヴァルディ作曲 ヴァイオリン協奏曲a-moll 第1楽章 (斉奏) 

これらの曲を初心者から上級者まで入り交じって弾く。しかも40人以上で。
それはそれはものすごい光景です・・・

細かく合わせたり、パートごとに弾かされたところもあったけど、この日は前回みたいに私や私たちのパートだけが集中攻撃されることなく終わったので一安心。
あ〜良かった。

もしかして発表会の幹事としてプログラムを作ったり、プリント作ったり、お金集めたりしている私をいじめたらさすがにかわいそうだと思ってくれたのかもしれない。

合奏練習が終わると独奏で出演する人だけが残ってピアノ合わせ。
自分の番までたぶん2時間くらい待たなければならない。
初めは集金したり係を決めたりしていたけど、それも終わるとヒマになったので他の人のピアノ合わせにおじゃまして聴いていた。

他の人の演奏を聴いていて思ったのは私ってやっぱりアバウトだってこと。
リズムが違っても音程をはずしても突っ走って弾いちゃう私は、「作曲しないで」とよく先生に注意される。たった3分の曲なのにいまだに音を一つもはずさずに弾けた試しがない。
他の人はみんな丁寧にさらっているのが分かる。
私も見習わなきゃいけないよなあ。今から間に合うかなあ。

さて、私の番。
1回目、やっぱり途中で崩壊しかけた。音もあちこちはずした。
でも先生には「最後の和音がもっときれいに決まればねえ。」と言われただけ。
2回目、1回目よりもましだったと思うけど、やっぱり指がもつれてしまった。
「はい、いいでしょう。」

あれれ?
先生ってば何にも言ってくれない。ひどすぎたのかしら。あきらめたのかしら。見捨てるのかしら。
言われなければ言われないで不安になるものなのねえ。




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