2005/4/29

愛称はぽんちゃん  
今週の水曜日はレッスンをお休みしてしまった。

来週は連休でお休みだから2週間も先生にお会いできないことになる。寂しい・・・。やはり週に一度は先生のお言葉を聞かないと。

お休みしたのは子猫のぽん太郎を獣医さんのところへ連れて行かなきゃならないのと、心配で長時間ほっておけないこと、それからぽんちゃんのペースで夜中も度々起きてたので自分の体力と気力が続かなかったから。練習不足(先週の水曜日以来全くしてない)なのもあるけど、練習不足でレッスンに行くのはよくあること。行けばやる気も起こるので本当は行きたい気持ちもあったのだけど。・・・ああ、ぽんちゃん。

なかなかエサも水も自力でとれるようにならないぽんちゃん。口に入れてあげるのも結構難しくて栄養も水分もどうしても不足しがち。病院で点滴等で補ってもらいつつ、治療を続けた。結局日曜日以外ずっと獣医さんに通い続け。

そのぽんちゃんが木曜日の朝、とうとう自分でエサを食べた。
注射器で口に栄養剤を入れてあげたときに初めて鼻をヒクヒクさせた。もしかしてと思い子猫用の缶詰を温めて置いてみた。でもやっぱり興味を示してくれない。口の周りにエサを付けてみる。ちょっと嫌がったけどペロッとなめた。もう少しだ。しばらくエサを入れた容器をそばに置き様子を見る。そして・・・クシュンとくしゃみを一つした後、突然鼻をヒクヒクさせて容器に近づいた。しばらくにおいをかいで、エサを一なめ、そしてその後何口も続けて食べた。
「やった!」
ぽんちゃんが自分でエサを食べている。よかった・・・思わず涙ぐんでしまった。
食べた量は子猫が1回に食べる量の10分の1にも満たないくらい。でも、自分で食べる力が出てきた。これから体が回復すればもっと食べられるようになるだろう。
あいかわらず水は自分では飲まないし、エサもこの量じゃ全然足りない。夜にもやってみたけどまた食べなくなった。しばらくは良くなったり戻ったりかな。でも、絶対に元気になるよね、ぽんちゃん。

ところで、ぽんちゃんの治療の一つに寄生虫の駆除のため皮下注射をするってのがあった。金曜日に先生が1回目を打ってくれて、あと4回分は家で打ちなさいと注射器を渡された。皮下注射は茶太郎が病気になったときにも家で何度も打ったことがあるので大丈夫だろうと思って引き受けた。結局ぽんちゃんは毎日のように獣医さんに連れて行ったので実際に自分で打ったのは日曜日だけだったけど。しかしこれが思いの外大変だった。
皮下注射は首の辺りの皮をぶにょっと持ち上げてそこに注射器を打つ。茶太郎は病気とはいえ太った大きい猫だったので、最初こそ恐る恐るだったけど慣れればそんなに難しくなかった。ところがぽんちゃんの場合はまだ体が小さい。毛がふわふわしているので見た目はそれほどでもないけど触ると骨の形が一つ一つ分かる程ガリガリ。体が小さいと注射の針が長く見える。やせているので皮の下じゃなくてもっと奥まで刺してしまうか、皮を2枚貫通して反対側に針の先が出てきそう。ふわふわした毛も邪魔になる。なかなか勇気が出なくて針が刺せない。でも迷っているうちに抵抗して暴れるとかえって危険。最後は涙目でブスッといきました。
あ〜、こわかった。失敗しなくて良かった。

・・・と、ここまで書いて気がついた。これじゃ「チェロ日記」じゃなくて「子猫日記」だわ。「ぽんちゃん闘病記」ね。
話を戻して、チェロ。えーっと、チェロねチェロ。あの、その、練習・・・してません。はあ・・・。
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2005/4/30  12:10

投稿者:はるみさん
ももさんもネコ好きなんですねっっ!
獣医さんにぽんちゃんを連れて行くとネコ好きの輪ができます。場所柄か高級ネコじゃなくてみんな拾ったネコを育ててる人ばっかり。心配していろいろアドバイスしてくれます。
みんなに心配してもらってるぽんちゃん、元気になってほしい。

2005/4/29  8:05

投稿者:ももさん
んぽ、んぽ、ぽんぢゃんっ!!!(←意味不明な反応)
はるみさんの先生も好きですが、ネコは大大大好きです。
人と人の出会いもそうだけど、動物とも運命の出会いってありますよね。はるみさんに拾われてよかった・・・。
ぽんちゃん元気に育ってほしいなぁ。


http://blog.goo.ne.jp/momopio33

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