2006/11/16

CD鑑賞会  
水曜日はレッスン。レッスン室の扉を開けると音楽が流れてきた。

私の前の男の子がお休みだったらしく先生がCDを鑑賞中だった。いつもより広いレッスン室だったのでスピーカーも大きくてなかなか良い感じ。なんか先生のくつろぎの時間にお邪魔しちゃったみたい。

「そういえば、先生、私にCDを持ってきて下さる約束だったの覚えてますか?」
「ああ、あれ、あなたに頼まれたんだったね。誰かと思った。」

バッハ(アフター・ヴィヴァルディ)のコンチェルトの入ったCDを鞄から取り出してくれた。頼まれたことは覚えていて鞄に入れたものの、誰に頼まれたのかは忘れていたようだ。
「せっかくだから、今、聴いてみましょうよ。」
ってことで、先生が聴いていたCDと入れ替えてCD鑑賞会。

先生によると作曲者の後にアフター・ヴィヴァルディとあるのはバッハがヴィヴァルディの作ったメロディを使って作曲したって意味だそうな。オルガンやらハープシコードやらチェロやらの協奏曲として作曲したものらしい。この日聴かせて頂いたチェロの演奏バージョンはなかなか手に入らないらしく希少価値のレコードからCDに落としたものだそうだ。

1楽章は発表会で毎回誰かしら演奏しているので馴染みはあるけどオケの伴奏だとまた一段とカッコイイ。こんな風に弾けるといいなあ。
2,3楽章を聴いたのは前回の発表会でのTさんの演奏が初めてで細かいところは覚えてなかった。こんな感じなのかあ・・・。
2楽章は先生によると「男のロマンと悲しみ」だそうな。「男」ねえ。女の私に表現できるのかな。Tさんは女なのに見事に弾いてたけど。
3楽章は思った以上に難しそう。短いけどカデンツァまであるし・・・。ちと不安になった。

「1楽章は練習曲代わりにどんどん進めて先に行きましょう。」
ってことでスケールや教則本は省略して、早速1楽章の練習に取りかかった。

まずは私の付けてきた指番号を見て頂きながら譜読みの確認。
「なかなか頭がいいじゃない。」
とは言われたけどたくさん指遣いを直された。まだまだだな。

残りの時間でざっと弓で弾いてみる。
1楽章はソやラやレなど楽器の鳴る音がいっぱい出てくるので弾いていて気持ちがいい。まだスラスラとは弾けないけどこの曲を弾くと楽器が喜んでいるような気がしてくる。

だから帰ったらすぐ家でも練習したよ。
レッスン場の楽器だけじゃなく自分の楽器も喜ばせたいものね。
うーん、気持ちいい♪

↓1楽章の冒頭はこんな感じ
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2006/11/17  17:01

投稿者:はるみ
まりりさん、本当に気持ちいいですね、この曲。
2,3楽章も聴けば聴くほど好きになっていきます。
奏楽堂の発表会に間に合うように頑張ります☆

2006/11/17  16:59

投稿者:はるみ
リリアンさん、レッスンいかがでしたか〜?
同じ曲で頑張っている人がいると思うとますます楽しいです。
腕が疲れるの・・・分かります。私もです。
体力も付けないとダメかな?!

2006/11/17  9:00

投稿者:まりり
この曲は本当に素敵☆
よく鳴るし、晴れていて明るくて気持ちがいいッ(^^)
だから私も勝手に弾きまくってます!
2楽章も3楽章もとってもとっても好きなので、
次の奏楽堂ではるみさんが弾いてくださるのがすごく嬉しいです〜〜〜〜♪

2006/11/16  18:16

投稿者:リリアン
はるみさん^^♪レッスンおつかれさまですッ*^^*
日記を読みながら緊張感ドキドキ〜.. .あぁ私も明日
レッスンへ行ってきまーす!腕がすごく疲れるの。難
しいです〜><一緒にがんばります〜☆レッスン報告
待っててくだいね〜♪

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