2006/11/24

モーツァルト!  
水曜日、レッスン後は演奏会受付のお手伝いへ。

うちの副指揮A先生が主宰するチェンバーミュージックハウスの公演。私は毎回のように受付お手伝いをしているので。

この日の公演は『モーツァルトへのオマージュ』のタイトルで次のようなプログラム。

* ヨーゼフ・ランナー:ワルツ《モーツァルト党》
* マックス・レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ

* ニコライ・リムスキー=コルサコフ:オペラ《モーツァルトとサリエリ》
   (演奏会形式・日本語訳上演)
   サリエリ:平良交一 モーツァルト:小林彰英

以前A先生と一緒にお酒を飲んでいたときに、指揮者としてやってみたいこと(例えばマーラー全曲とか・・・)ってあるの?って質問をした時に、確か、他ではあまり取り上げられない名曲を発掘して演奏したいというような答えだった。チェンバーミュージックハウスではまさにそれをやっているという訳。今回も興味深いプログラムが並ぶ。

特に最後のオペラ《モーツァルトとサリエリ》は聴いてみたかった。ソリストのお二人はうちのオペラ公演でも共演したことがあるし。(二人ともとっても素敵なの。)
受付がヒマになったら客席で少しでも聴くつもりでいたんだけど、今回は受付要員が少なかったので思ったよりヒマにならなかった。結局本番前のステリハをほんの少し聴くことができただけ。う〜ん、残念。ちょっと聴いただけでも面白そうだったのになあ。

お手伝いの後は同じくお手伝い要員のうちの団長と聴きに来ていたうちの若手メンバーと池袋にて飲み会。次の日がお休みってこともあってついつい飲み過ぎちゃった。次の日仕事のぬんぬんを除く4人は地元に移動してさらに4時頃まで飲んでいたような・・・。

祝日の木曜日はチェロ三昧の一日にするつもりだったけど、お酒が残ってて全然練習する気にならなかったよ。
あ〜あ。
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