2010/4/23

ゲゲゲの女房  
昨日4月22日は「よい夫婦の日」だったそうな。

NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にはまっている。水木しげるさん夫妻の話。このお二人もよい夫婦☆

今週は二人の結婚式の話だった。
ゲゲゲの女房、布美枝さんは背が高いのが悩みの一つ。お見合い話がそのせいで壊れたこともある・・・。28歳で水木しげるさんとお見合いし、なんと出会って5日で結婚、という話の流れ。

布美枝さんの背が高いという話で思い浮かんだのが私の母のこと。母も背が高く、結婚したのは布美枝さんの2年後くらいだからほぼ同じ時代。
母が結婚したのは25歳の時だから布美枝さんよりは早かったけど、25歳でも当時では遅め。私が20代の頃でさえ「クリスマスケーキ」(=25過ぎたら売れ残り)って言葉があったくらいだもの。母でさえ自分の年を気にしていたというから、28歳の布美枝さんの居心地の悪さといったら相当だったろうね。

私の母は布美枝さんよりさらに背が高かった。母の身長は自称165cm。しかし164cmの私よりだいぶ高かったから最低でも167cm、たぶんもうちょっとあったんじゃないかしら。当時としてはかなりの大女。背の高さがコンプレックスになる時代の話。(娘にさえ本当の身長を言わないくらいだもの)

本当に偶然だけど引き出しを整理していたら母の結婚式の写真が出てきた。
「ゲゲゲの女房」では結婚式当日に布美枝さんの打掛の丈が短くて慌てるなんて描写があった。母の写真もよく見るとやはり丈が短めかな。打掛はもう少し長めに引きずるくらいに着るよね。
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母と父はお見合い結婚。母になぜ父を選んだのか聞いたことがある。答えは「背が自分より高い」だった。他に決まりかけた話があったのに、そちらを断って父を選んだとか。父は身長が170数cmあったから当時の男性としては背が高い方。断った方は母よりずっと背が低かったそうだ。
父も衣裳の丈が合ってなかったらしく、結婚式の集合写真では靴下が丸見えね。(笑)
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両親はもう他界したので今更聞けないけど、二人が夫婦として歩いてきた道のりについてもっと聞いておけばよかったな。私から見た二人は必ずしも「よい夫婦」ではなかったような気もするけど、そんなこと娘に言われたくないだろうし。

話はそれたけど「ゲゲゲの女房」はなかなか面白いよ♪
私の中での朝ドラ・ナンバーワン「ちりとてちん」を超える作品はなかなか現れないけど、「ゲゲゲの女房」は今のところかなりお勧めです。
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2010/4/27  14:27

投稿者:はるみ
あっちゃん、こんにちは♪
お返事遅くなって失礼致しました。
個人的には「クリスマスケーキ」も「年越し蕎麦」も関係なく現在に至っておりますが。(笑)

そうそう「つばさ」も好きだった。
「ちりとてちん」がダントツ1番。最近では、「芋たこなんきん」「つばさ」がそれに続くけど、「ゲゲゲの女房」は「芋たこ」「つばさ」を越えるかも?!

2010/4/23  16:29

投稿者:あつこ
「クリスマスケーキ」懐かしいねえ!死語だね!!
ご両親が長身だったからはるみちゃんも背が高いのね。

私も「ゲゲゲの女房」はまってるよ〜。息子も娘もいるので、ここ数日はどうしても母親目線で見てしまい、竹下景子さんと古手川祐子さんに感情移入して見ちゃった。

そうそう去年私が挫折してはるみちゃんが絶賛してた「つばさ」私の友達も大好きで、はるみちゃんの話したら喜んでたわ。

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