2015/3/14

鋼鉄神 降臨  音楽

今日はだいぶいいけど、今週はずっと寒かったですね。




2月には日本武道館でBUCKCHERRY&SIXX:A.M.
そして
今週水曜日開催された(また)日本武道館での
『JUDAS PRIEST REDEEMER OF SOULS JAPAN TOUR♪』に行ってきました。
今年は年の序盤からとてもいいかんじです。




JUDAS PRIEST


風格といい
選りすぐりの名曲で構成されたSetlistといい
与えてくれた幸福感、高揚感といい
本当に、まさに『神』


新譜は最近急いで聴いての付け焼刃
でも耳になじんでいたから
楽しんで聴けました。
事前学習、大事です。





セトリは39年前の 名曲「Victim of Changes 」ほか
大好きな「Electric eye」やら「Painkiller」etcと
キラーチューンのフルコース。
ライブ中盤の「Jawbreaker」からLastの「Defenders of The faith」までの流れは感涙もの。
「Living after midnight」はほんとに明るい佳曲!
言葉には言い表せないほど素晴らしかった
すごかった
武道館は歓喜、歓喜クラッカー 興奮のるつぼでした


ロブは以前より少しやせた?
声がよく出て60代半ばとは思えない、さすがMETAL GODスパーク
特筆すべきは、K・Kの後任のギタリスト
リッチー・フォークナー☆彡
若いから勢いがあって愛嬌があってずっと笑顔で
その上ギターの技術もすごい・・
キレッキレのライブパフォーマンス
キュンキュンきれいな金属音かき鳴らして、
ザクザクリフ刻んで、ガツンガツンかましてくれました。
高齢化が進むPRIESTの救世主というか起爆剤というか。
グレンがあんまり動きが機敏でなくなっていて(年齢的に無理もないけど)
ちょい心配なのを
補って余りあるというか。

グレンが温かく若手を見守ってるから
リッチーも思い切りできるんだろうなとか
3年前に比べバンドにすごくなじんで
存在感半端ないなぁとか
バンドが若返ってありがたいとか
色々考えながらステージ見て
感動してました。




引き締まった疾走感のある楽曲
ブレない重低音演奏・シャウトを見せて聴かせてもらって、
とにかく幸せ。
QUEENのやや後の世代のJUDAS PRIEST
HEAVY METALの立役者といっても過言ではないJUDAS PRIEST
1970・80年代頃の尖がった鋭利な刃物感はさすがに薄れたものの
代わりに厚みと渋味が加わって
今は角が取れた信頼のおける?重金属のよう。
やはり『格が違う』そんな風に思いました。


そんな大ベテランが、
元気で日本にツアーで何公演もLiveに来てくれたことが感慨深く
そして若手参入でまだまだこれからもいけそうと思わせてもらい
心から嬉しい。



3年前、横浜パシフィコでの生PRIEST
あれが最初で最後か・・
(インフルエンザで武道館いけなかったし)と
残念で寂しかったなぁ。
あの時の WORLD TOUR 終了云々はこれはもう撤回でしょう。

今度来るときは、昔レコードで繰り返し聴いた
(ほぼ悲鳴に近い)「The Ripper」「Exciter」とか演っていただきたい。
(ちょっと無理か)
あと「Screaming for Vengeance」
「All Gunz Blazing」もできたらお願いしたい。



イアンもスコットもますます元気で
現メンバー全員そろってまた来てくれますように。





JUDAS PRIEST 素敵!
サイコーですクラッカークラッカー







いっぱいスタッフさん立ってたけど
コンデジ・スマホなら撮影OKでした

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「Dragonout」
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「Victim Of Changes」
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「Living After Midnight 」
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「Defenders of The faith」
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終演後
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開演前買ったTシャツ
ロブとおそろい♪
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チャチャ、私が黒Tシャツを床に並べると
自然にカメラにはいってくるようになりました(笑)
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