2016/1/9

チャチャのこと 1  チャチャ

なんだか、今もぼーっとしています。
家じゅう至る所にチャチャの気配が残っています。
まだチャチャが居なくなったこと
信じられないというか、受け入れられていないんでしょうね。
2000年12月に生後3か月になるかならないかでうちに来てから、
15年とひと月チャチャと一緒に暮らしました。


私は実は動物は苦手です。
犬もあまり好きではなかったです。
夫が娘のためにチャチャを家に連れてきて
無邪気な本当に動くぬいぐるみのような愛らしさで懐に飛び込んできて、
チャチャはあっという間に
私の犬に対する恐怖とか苦手意識をぶっ壊しました。



小さい頃はとくに食道が細かった。
鼻や口から泡を吹いて苦しそうなことが度々ありました。
『もしかしたら長くは生きられないかもしれないね』と人に言われたこともありました。
そんなでしたので、家族全員毎日仕事にでて
1人で留守番を毎日させていましたから
いつも心配していました。


ゴミ箱ひっくり返して何か口にいれて喉詰まらせていないかな、
寒くないかな、
暑くないかな、
水はちゃんと入っていたかな
気持ち悪くなって、うっかり玄関のタタキに落ちてけがしてないかな。

冬は日が早く落ちるので
家族が帰宅するまで真っ暗な部屋で待たせて可哀想な思いを何回もさせました。


でもね、チャチャはいつも玄関で帰りを待っていてくれました。
いつも最高の笑顔で尻尾をぶんぶん振って、
家族を迎えてくれました。


生後1年でだいぶ大人っぽくなり、
家族の言うことはずいぶんわかるようになりました。
愛嬌たっぷりに家じゅう歩き回り、階段上って2階にも行ってました。
チャチャはとてもおとなしかった、シャイで犬見知り。
でも人間は大好きでした。
可愛らしい容姿でした、でもそれよりその何倍何倍も性格がよかったです。
思い起こすと雑な育て方をしてました。
10歳くらいまで体はさほど心配することなくこれましたから
食べたいだけたべさせて、一時は太って、
脚に負担がかかり痛がるようになってしまい
骨強化のサプリ飲ませたりして。



懐かしいなぁ。
生き物だから、
いつかは死んでしまうのは頭では理解してるつもりでした。
でも、
チャチャはずっと近くにいてくれるものと錯覚していたんですね。



がっくりです。





のこされた飼い主の繰り言で申し訳ないですが
また、書かせてください。



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