2016/1/21

チャチャ ありがとう  チャチャ

チャチャが居なくなって 2週間がたちました。
家が広く感じます。
あんなに小さいのにすごい存在感だったと今更ながら驚きます。




チャチャが水を飲んだり、トイレに行くため、
夏も真冬も
リビングと寝室はいつも扉を10cmくらい開けていました。
ゴミ箱あさって、ティッシュを散らかしたりするから
ゴミ箱にごみはためないようにし、床には置かないようにしました。
近年はチャチャ目が悪くなっていたので、夜中も真っ暗にはせず
あちこち電気をつけていました。
そんなことが全部どうでも良くなりました。
扉きっちり締めて、寝る時真っ暗にしてもOK。
生活のあちこちでふとした瞬間に違和感を感じてしまいます。


家族は全員チャチャ喪失ショックから
なかなか抜け出ることができません。
毎日骨壺に話しかけ、撫でて・・・・
会話もいつの間にかチャチャのことになります。
いったいいつになったらこの寂しさが薄まるんでしょうね。
仕事していてよかったです。
外にでて、仕事におわれていられるのがありがたい。


今、家族は全員仕事しています、
末の子どもが10歳の時、チャチャはうちにきました。
以来15年。
ほぼ毎日、日中チャチャはひとりで留守番でしたので
私はいつも「寂しい思いさせてごめんね」と心の中で思っていました。
そんなだったのに、
チャチャは家族が家にいられる年末年始休暇を狙って弱り、
私たちに看護の暇を与えてくれました。

今年は家族全員忙しい行事がこれから予定されており
土日も遠出するようになりけっこう忙しくなります。
年末年始休暇の間、
仕事もそうは休めないし、休み明けからチャチャを誰にみてもらおうか
そればかり考えていました。
当座は都合のつく親族に、
長くなるようなら、午前午後ペットシッターさんに頼んで
水分補給を頼んで、転ばないよう見ていてもらおう、
ご飯は頑張って朝と晩できる限りたべさせよう・・
と思っていました。

そんな私の心中を察して、気を遣って、
いなくなってしまったように思えます。
みんなに迷惑をかけないように、じゃあねって
あっという間に。





淡々と穏やかで、愛嬌があって、美人で
チャチャはほんとに可愛かった。
あのキラキラした瞳と、無垢な笑顔
ほんわりとした仕草に、
どれだけ慰めてもらったことか。
家族全員が生涯
愛らしいチャチャのことは忘れられないと思います。
大好きです。










チャチャはいつも私たちを笑顔にしてくれたね
一緒に暮らした15年は宝物です
本当にありがとう
大好きだよ





心からの感謝をこめて
ありがとう

チャチャ、ゆっくり眠ってね







バイバイ








2013年3月
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