過度の学校への期待  学校と教育

日本でも学校(公教育)への期待は大きいと感じるが、15日のTimesの記事を読んでイギリスでも保護者の学校に対する期待は大きいと感じた。
記事「Overweight children need help at school – not humiliation」によると、肥満が原因の若年層の病死は3万人にも及び、子どもの肥満は急速に増加しているそうだ。
幼少時に肥満であるということは成人してもoverweightになる可能性が15倍高いらしいが、身体面だけでなく精神面にも大きな影響を及ぼすらしい。
特に自己肯定感に。
肥満の子どもはいじめのターゲットになりやすく、意気消沈したりやる気をなくしやすい。
しかし若者の食べ物や食生活に対する態度には大いに問題がある・・・・。
家畜のようにひっきりなしに食べ物を口にする、一日に食事3回とおやつ2回をとる・・・。
保護者は学校に食育の強化を求めるが、学校はそれをやってしまうことで、保護者の責任をも引き受けてしまうと懸念している。
もとはと言えば食生活は家庭の責任だ。
しかしいろいろな事情で家庭環境が整わない子どもが多い中、
やはり公教育に委ねる必要があるのだろうか。。。。
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